つれづれ旅日記



ボタニカルアート展と牧野記念庭園  3月16日

11時に立川駅でHさんに会って、ルミネ9階のボタニカルアート展に行く。Hさんの作品他、
合計20数名の作品。廊下には花の作品で、室内の方は果実というか実の特集のようだった。
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ボタニカルアートは実物大に描くし、とても細かい。見ごたえがあった。
石川先生の作品は本当に細かい。ガラスの上からの写真で光ってしまうのが残念
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11時40分ごろ立川から西国分寺、新秋津→秋津→大泉学園に行く。
Hさんおすすめの「すし辰」で昼食。茶碗蒸し、サラダ、味噌汁付きで735円はうれしいし
ネタはどれもおいしかった。そこから歩いて5,6分で牧野記念庭園に行く。
私はここは初めてだがHさんは年に数回来ているそうな。
牧野博士が亡くなったころ、ラジオでそれを聞いた記憶はあるが・・・土佐に生まれて子供のころ
次々に母親、父親を亡くし、育ててくれたおじいさんも10歳で亡くなり祖母が主に教育に当たったようだが すごいのは4、5歳で漢学の素養をやり、小学校では何も新しい事はないというので小学校を退学している事。また英語も独学で学び日本より世界で認められている。
東大に出入りをしたがいつの世もいやらしい教授はいるものでその後出入りができなくなったりしてその教授がいなくなってまた出入りできたという。植物図鑑は昔だから手書きの絵ですごい。
博士の死後も何度も出版されているが名前は「牧野植物図鑑」で出されている。そのたびに種類は増えたり、解説が新しくなったりしたが・・・
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妻には58歳で先立たれたが、いつも妻に感謝して新発見の笹に「スエコザサ」と命名している。
展示場で博士の資料や関根雲亭、服部雪斎の植物がが展示されていて見ごたえがあった。
博士が命名した植物はは2500種以上(新種1000、新変種1500)とされる。
牧野博士が高知の仙台屋という商家の店先で見つけ「センダイヤザクラ」と名づけた桜もここにあるそうで今度その桜が開花しているときに来てみたい。面白い銘々だ。仙台市とは全く関係ない。
ちなみに4月24日は博士の誕生日でこの時も記念行事があり、記念品が出るとか・・桜はもう終わっているかな。出身地の土佐に広い庭園ができているようなのでそこにも一度行ってみたい。
池袋に出て西武デパートの「桜展」を見てお茶を飲み4時半に別れた。楽しかった。
私はこの後5時15分に三鷹に行き、主人と待ち合わせ。武蔵野市民ホールのクリスチャン、テンセンのオルガンコンサートに行く。1000円で主人は会員だから500円。 近場で食事、以前来たことのある2階の洋食やで。 7時からコンサート始まる。初めは少し寝てしまったが最後のバッハは起きて聞いた。アンコールもやってくれた。このンマルクーセンのオルガンはデンマーク製でこの人はデンマーク人なので音がきれいだった。 
9時に終わり三鷹から鶴見の娘の家に・・忙しい一日でした。
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by kuwanobu44 | 2012-04-03 16:10
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