つれづれ旅日記



中彩香能第一回コンサート 10月3日

午前中は琴。月に一度の尺八との合わせ。
近づいた府中三曲の曲「松の壽」と「鐘が岬」。ほぼ固まってきたかな。だいたい午後3時ごろに終わる。三味線の友達とそのまま銀座に出る。今日のコンサートは6時半開場だからまだ時間がある。
本屋で図書券などを買った。「天や」で野菜天丼のご飯少な目を注文。そしてまだ時間があるので近くのルノワールでお茶。6時15分まで。そして王子ホールに行ったら少し並んでいた。
並んでいたら主人も来た。予約しておいた券3枚分9000円を払って一番前の席へ。家元の弘子さんも来ていた。
一番目は一人で琴「四季に寄せて」中能島慶子作曲。 
二番目が一番聞きたかった「新さらし」
琴を「亀山香能」三味線を「中彩香能」 
これはもう鳥肌が立つくらい特に琴の亀山先生が素晴らしかった。
今の時代でこれ以上の演奏をできる人はいないのではないだろうか。来たかいがあった。
休憩があってから
三曲目は「明鏡」 三味線が中彩香能、尺八が藤原道山 これもよかった。
四曲目は三味線で 奔「中彩香能」
五曲目はバイオリンと三味線 で「タンゴ・アキコ」これはもう息がぴったり合有っていて
アンコールが出たほど。完成度が高かった。
全体的に素晴らしい演奏会だった。来年も楽しみ。
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by kuwanobu44 | 2011-11-11 19:44
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