つれづれ旅日記



孫たちと伊豆旅行 8月18日~20日

18日
横浜で娘たちと12時半に待ち合わせ。
全員そろったので12時58分発のアクティー熱海行に乗る。グリーン車も結構混んでいて、まあ、ようやく座れた。やれやれ。熱海に2時7分に着き乗り換えで2時27分に熱海から川奈に行く。14時59分川奈着。 前回は伊豆急の電車はスイカが使えなかったが今回は川奈でスイカをタッチしたらOKだった。紀州鉄道の人が迎えに来てくれていた。。3時30分ごろ宿に到着。 チェックインしてさっそく部屋へ。Cの101号室。入るなり皆が「広い」と言った。確かに広いのは有難い。
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一休みしたら一碧湖の周りを散策に行皆もっとのんびりしたいというので5時まで休憩。
子供たちはベットの部屋のベッドでピョンピョン。普段ベットがないところの子供はすぐわかる・・・感じ。 5時から一碧湖のあたりのボート乗り場まで行く。
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孫はボートに乗りたがったがもうやっていない感じだった。
夕日がきれい、宿のそばには百合が咲いていた・・・
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6時から夕食なので帰る。6時から食堂に行く。食堂はほぼ満員。やはり夏休みだからね。
食事は海産物ばかりで野菜が少なかった。
風呂にもはいり部屋でくつろぐ。
孫が習っているバレーのダンスをやったり、3人が部屋の中をぐるぐるまわあったりまあ、孫のエネルギーは素晴らしい。白いカーテンの中に上の孫が入って隠れると三歳も1歳もまねをする。
10時には寝ることにする。
19日
朝食後2台のタクシーで途中コンビニでジュースなどを買い伊豆海洋公園に行く。
ここのプールが目的。
20分ほどで到着(11時ごろ)。途中伊豆高原駅を通ったが桜並木があり春はたぶん見事だあろう。
入場券は大人1300円、子供とシニアが700円だが宿のパンフレットについていた割引券を使った。
長女と2人の孫と一緒に滑り台のプールに入ったら水が冷たい。
次女と1歳の孫と浅いプールに入ったら水が暖かくてこれはいい・・・
全員でこのプールに入る。外は海。このプールは海水。最高でした。
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タクシーで宿に戻り、ダルマ落とし、トランプ、お相撲などをして遊ぶ。
我々夫婦と7歳の孫が散歩。途中猫を見たり、沼の魚、鳥、亀を見たり・・
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かき氷を買ってホテルで皆で食べる。風呂場で水着を洗う。
夕食はステーキが有ったり野菜も豊富で昨日よりはよかった。
また広い部屋で子供たちは部屋中をぐるぐる追っかけっこ。従姉妹どうしですぐに仲良くなるのね。
20日
8時半に朝食。費用の清算、このホテルは広いのと安いので助かる。大人4名と子供1名幼児2名で
飲み物込で95000円。平日ならもっと安いけど今は夏休みだから・・でもよかった。
10時40分にタクシーを呼んでもらい「シャボテン公園」に行く。
入園料はホテルの代金に入っているので無料。それもうれしい。
コインロッカーに荷物を預けて中に入る. 最初にチンパンジーの教室を見た。
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動物特に赤ちゃんはかわいいなあ~ シャボテンも高いのもあるんだ。
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あちこち見て回りレストラン街のベンチで一休み。お土産屋を覗いたり、ヨーグルトを食べたり。
そしてさぼてんそばを食べるために2階のレストランに上がる。冷たいのを食べる人、暖かいのが良い人。それぞれ。 しかし今日は実に暑い日。 食後赤ん坊の介護室に入ったら涼しい!
孔雀がその辺を歩いていたり木の上にいたり・・・インコの所でちょうど希望者にはインコを腕に載せて写真を撮ることができた。
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なかよし広場では子供たちがモルモットを抱っこ。まあ、沢山の動物と楽しいひと時でした。カピパラやワラビーという小さ目なカンガルーを見たりたくさんの亀を見たり、1歳半もバギーや歩きや・・2時半にまたタクシーで伊東駅まで。そして帰りは踊り子号が取れて帰る。
まあ、皆無事で楽しめてよかった。お疲れ様。
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# by kuwanobu44 | 2013-11-24 21:14

母のホーム 8月11日

午後1時半に家をでて母のホームに行く。Oさんと文化堂で一緒になる。
8月のカレンダーを持って行く。
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今年の4月からコヨミショップで作って手作りのカレンダーを持って行っている。8月のはまだ母が元気で流山で野菜を作っていたころの写真をいれて。やはり猫が好きだったので猫も入っている。
0さんと文化堂で一緒になる。文化堂で花束340円を買う。
0さんは大井町でスイカ(カット)とプリンを買ってきてくれた。
まずスイカを食べ、私が持って行った仙台のミニ笹かまを一つずつ食べ、冷たいお茶を飲む。
さすがに母は「暑いね」と言った。今までそんなこと言わなかったのに。
この頃は甘いものも沢山はほしがらない。プリンを半分づつ食べた。
5時に部屋を片付けて帰る。
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# by kuwanobu44 | 2013-10-26 22:01

本「白旗の少女」  7月

英会話の先生から借りて読んだ本がすごく印象的だった。
戦争かだんだん激しくなった沖縄の少女(富子)の話。
主人公は9人兄弟の末っ子。6歳の時に病気で母親を亡くす。父親は厳しいが愛情をもって育て、
琉球王朝に仕えた誇りを持っていた。
父親が仕事で家を長くあけないといけなくなり、その時家にいた4人(姉二人、兄一人と富子)が沖縄の中をさまよい丁度アメリカ軍の銃撃の中を生き延びた話。
亜米利加が沖縄に上陸し北から南に爆撃をしてきたがちょうどそれに合わせたようにこの4人は動く。 夜は穴の中ですごし昼間動くが穴がない時自分で少し穴を掘って兄と富子が一緒にねて少し離れたところに姉二人が寝ていたがすごい銃撃で富子が隣の兄を見たら目を開けて兄が寝ていた・・・
姉二人に「お兄ちゃん、目を開けて寝ているよ」といい、姉がその弟の頭を動かしたら頭に銃撃を受けて即死。姉は「富子が一番長く生きる確率があるのだからこの場所を覚えていていつか兄を自分の家のお墓に埋葬するように・・・」という。その後3人の姉妹で動いていたが姉だと思ってスカートのすそを握っていたのが全くの赤の他人だった。それからたった6歳の富子が一人がすざましい戦場を生き延びた感動的な話。 死んだ兵隊さんは怖くない、その持ち物の中から角砂糖を頂いて生き延び、またネズミがエサを持って動いていたのでその方向に言ったら畑があり、生の人参や大根をかじって生き延びる。生きた兵隊さんにはもう少しで打たれそうになり崖から飛び降りたが木に引っかかって九死に一生。そして老夫婦が暮らす洞穴で一緒に生活をする。
おじいさんは両足がなく、おばあさんは眼が見えないがとても富子にやさしくしてくれ富子はここでずっと一緒に暮らしたいと言ったが「お前はまだ若いから生きなければいけない」と言って白い布で大きな旗を作りそれを木の枝に括り付けて「これを持っていれば打たれることはない」と富子を外にだして投降させる。 胸を張って外に出て投降するが背の高いアメリカ人がカメラを持って自分を写真に取ったのは「あれは新しい銃かもしれない、打たれるのなら笑って死のう」とにっこり笑ったという。収容所でお姉さんたちと合流。
それから43年後に写真を撮ったアメリカのカメラマンと再会を果たした。
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# by kuwanobu44 | 2013-10-23 17:23

北アルプス 縞枯れ山荘 7月17日

私一人立川自然観察参加。7時立川集合。24名参加
今日はHAさんは来ていない。HIさんも。Iさんも。主人は前日にドタキャン。バスの中で「きょういく」と「きょうよう」の話で盛り上がる。シニアには「きょういく」と「きょうよう」が大事という事。朝日新聞に書いてあったのだが
「今日行くところがある」「今日、用がある」だと人間はやることがあるのでボケたり引きこもりにならないで元気で過ごせる・・と言うもの。でも病院に行くのは嫌だけれど・・・
北アルプスロープウェイに10時過ぎ到着。ロープウェイを降りたところでKさんの体操、そして歩く。木道で歩きやすいしいろいろな植物の写真が撮れた。
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縞枯山荘の先まで行き(峠)そこからまた山荘に引き換えし、そこで昼食。私は信州リンゴジュースを取って建物の中で食事。山菜うどんを取った人、コーヒーを頼んだ人など。Iさんは私が今日はおにぎりも何も作ってこないのでおかずもなかったけど自分で作ってきたおかずを分けてくれた、4時に起きて作ったそうだ。
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オサバグサが有名でお土産にいろいろ入っていた。
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また戻のキツツキさんの所に戻ってくる・
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帰りはAさんKさん私と会長がロープウェイで下りて他の人は歩いて下まで・・・
会長と坪庭の中を散策してこーりん蒲公英を見つけて写真を撮った。
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帰りは乙女滝に寄って写真を撮る。携帯で撮って主人に送った。
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バスで一路立川に。 お疲れ様。
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# by kuwanobu44 | 2013-10-02 18:58

映画「きせきのリンゴ」 7月15(月)

連日の猛暑。でも昨日よりまし。
11時にOさんと品川で待ち合わせ。軽く食事をして(ごまねぎ冷やしうどん740円)
ホテルのロビーで時間調整して12時にシネマに行き12時20分から会場10番で見る.
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「きせきのリンゴ」とても良くできていて、退屈せずに見た。2時間以上。
青森の人は本当に辛抱強い。Oさんも青森県出身なので喜んでいた。
映画の後は西大井の母のホームに行く。文化堂で花をかって。
母は今でも花が大好き 「きれいな花ね」を連発する。
まだ花が好きなのは変わっていない。
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カットスイカを食べ、プリンを半分食べ、母はいつも「ここは良いでしょ」という。
小学校の後だから一教室一人で広い。目の前が校庭で子供たちが放課後野球やサッカーをしているのが見え、「今日はたくさん子供が来ている」とか見ることができるし・・・
いつもOさんと3人だと「あなたたちがこうして来てくれるからうれしいわ」という。
血圧も正常だし当分大丈夫だろう。
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# by kuwanobu44 | 2013-09-16 16:32

植木屋さん 

7.10(水)晴れ
猛暑日。今年は記録的猛暑だとか・・・列島で35度以上が軒並み。
朝から植木屋の大嶋さんが来る。私はパソコンとHDDを持ってメインテナンス講座に行く。
喜平図書館で。隣はMさん。タスクバーが縦になっているのは教えてもらって横に戻った。
コントロールパネルからスタートメニューにして直す。
9時45分から始まり、ビスタの人はフリーソフトを使うがセブンの人はコントロールパネルから
大きいアイコンにしてバックアップを選び、左側にある2つのうちの一つ(上のホウ)を選んで
その流れに沿ってやる、外付けハードにまるごとC領域を写すので大分時間がかかった。70GB位。
でももっと大きなサイズのOさんは早かった。聞いたらUSB対応が3だという。二つの口があり
2の口と3の口があるという。やはり時代の最先端のものはそれなりに高くても精度が良いのかも。

サンデーマート(今はマルエツ)で麦茶とゼリー(植木屋さんのおやつ)を買い家に帰る
植木屋さんは4時ごろ終わって支払いをする。今は手間代は21000円だが出た材木の処分代が5000円で計2万6000円を払う。
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# by kuwanobu44 | 2013-09-16 12:20

筝曲「新潮会」 浅草公会堂 6月25日(火)

尺八の先生の奥様が亡くなられ、府中聖苑まで告別式に行く。10時から11時過ぎまで。C型肝炎で30年前から体調が悪く何度も救急車のお世話になったという。大変だったと思うけど尺八と琴の合わせの時も平常心だった。
昼食後4時前に家をでて浅草公会堂に「新潮会」を聞きに行く。Iさんが来ていた。今回は私が演奏を好きな田中奈央一さんは出演していないが、企画をしているので受付で立っていた。切符を受け取って会場に入る。今日はGさんは見えず、いつものIさんが来ていた。例によって二人とも最前列。さて今回の出し物は・・・
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●鶴寿千載
夏に「泉の会」を毎年ききに行っている三古谷裕さんが出るし楽しみ。私の隣の人は新歌舞伎座で「こけら落としに「鶴寿千載」を聞いたのでこれを聞きに来たと言っていた。
●組歌須磨 
私が今興味を持っている組歌。お琴と歌だけでしっとりと聞かせる。
●六玉川
私も以前やったことがあるので楽しく聞いた。
●笛吹女
この曲は私は初めて聞いたが全身がしびれるような感動を覚えた。
歌は佐々木さんだが本当にのびやかな声でよかった。バックの演奏も素晴らしく、CDにして外国の人に聞かせてあげたい。日本語がきれいだし、詩の中身も素晴らしい。
そして休憩が20分有り、
●葵上
これも私はやったことがあるが全曲40分でノーカット。
私が今琴歌を習っている山下先生が三味線で出ていた。歌も三味線もばっちり。
●一樹の陰
最後のこの曲は初めて聞いた。杵屋正邦作曲。
歌は山登松和と下野戸亜弓、下野戸さんも声がきれいで歌もうまい。
終わったら8時を過ぎていた。会場の人たちも「今日の新潮会は良かった」という声が多かった。
一人でも来てよかった。
Iさんと「今度は泉の会で会いましょう」と言って別れる。
家に帰ったら10時過ぎ。お疲れ様
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# by kuwanobu44 | 2013-07-13 21:32

「ねこらんまん展」目黒雅叙園 6月24日(月)

10時半に目黒駅で友達と待ち合わせ。二人で雅叙園の「猫らんまん展」に行く。
久し振りだったので雅叙園に行くのに道を聞いてしまった。
着いてすぐに3階の100段階段の展示場に行く。靴を脱いで100段階段の7つの部屋で展示されている猫たちに会う。部屋自体が文化財だ。靴脱ぎ場に子供たちが描いた猫ちゃんの絵がたくさんあったがそれが素晴らしかった。写真が撮れないのが残念。インターネットからを書く。
『ねこらんまん展』は、桜の花が満開になるがごとく、昭和の面影が残る「百段階段」の各部屋を ねこの作品でうめつくし、あなたを至福のひと時へと誘います。
通常は企画展に出展していないねこ作家・造形作家をはじめ、45名の芸術家の作品が目黒雅叙園に現存する 東京都指定有形文化財 「百段階段」に集結。様々な技法で描かれた約2000匹の個性豊かな猫たちを、ご家族で楽しめるように展示いたしました。
≪草丘の間》
群馬県出身の礒部草丘(1897-1967)が描いた「草丘の間」には、群馬県の竹久夢二伊香保記念館で一般公開していない竹久夢二の原画やスケッチ、版画など猫に関わる22点の秘蔵作品が展示されます。自分を黒猫にたとえ、愛する人への切なさを思い描いた「黒船屋」はレプリカなれど心を打つ作品のひとつです。また、歴史をもつ高橋工房からは歌川広重の浮世絵、菱田春草と山口華楊の黒猫も見どころのひとつです。繊細なタッチで描く色鉛筆の魔術師ともいわれる高橋行雄の黒猫も魅力的です。

高橋行雄の絵は鉛筆画だが素晴らしかった。黒猫が毛の一本々が良く描けていて…欲しい一枚だったが85万円・・・縁がないかな。まあ、我が家には動く黒猫がいるので良しとしよう。
写真はインターネットから  実物の良さはこれでは見えない。
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私は菱田春草の「黒猫」が好きで以前その絵のしおりを持っていた。いまは失くしてしまったが・・
またもう一人竹内栖鳳の有名な猫の絵『斑猫』があるかと思ったがそれはなかった。残念!
≪漁礁の間≫」
山形県出身の菊池華秋(1888-1946)が描いた「漁樵の間」では、龍船に乗り古典舞踊を舞う猫たちを六曲屏風に描いた 日本画家の北田浩子の作品をはじめ、独自の世界観を描くまつやまけいこ、透明感のある墨絵を描く渡部ゆかの作品をお楽しみ頂けます。
≪十畝の間≫
長崎県出身の荒木十畝(1872-1944 )が描いた「十畝の間」は、最も個性的な技法と表現力をもった作家が揃いました。大宴会を楽しむ、擬人化した猫を製作した佐山泰弘。 初代クラフト王に輝いた檜山永次のペーパークラフト。なんとも憎たらしくもありつつ、憎みきれない猫の表情を木彫で表現した遠藤正美など、14名の作家の作品がご覧頂けます。

その他4つの部屋にそれぞれ新旧の猫作家の作品が並び楽しいひと時でした。
カレンダーや便箋でおなじみのチェリスト兼猫作家の雨田氏の作品は題名が「弁当便」大工交響曲
など楽しい。最後の一番上の部屋ではテレビのモニターに我々の姿が映るがその顔のところが猫になっていてどうやってそれをやるのがカメラの位置などを探した。楽しい驚き。
最後に売店で猫の絵葉書を買って(猫好きに出そうと思って)ねこらんまん展を出る。
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それから雅叙園で有名なトイレに入る。京都の町や風で天井は格天井。トイレのスペースは我が家の居間よりも広い。 写真を撮る。入口の螺鈿。
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 雅叙園の入口の所の飾りもその時期に合わせて素晴らしい・・・
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12時になりお腹もすいたのでレストランに入る。あまり高いのは嫌なのでバイキングにした。
時間は90分でおかずもいろいろ食後のデザートもコーヒーや飲み物もついていてシニアは2000円とうれしい。ローストビーフがおいしかった。
食後に庭に出る。正面に滝があるが階段を昇って行ったら滝の裏側に行けるという。胎内探索というらしい。
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雅叙園の売店を覗いたりパンフレットをもらって帰る。
朝は涼しかったが昼すぎたら結構暑くなってきた。そして目黒駅までシャトルバスが出ているという。時間を聞いたら2時15分にあるというので乗ることに。暑いしあの坂はきついしね。
そして西大井の母のホームに行く。家から白い生け花用のポットと緑のスポンジを持ってきたし、文化堂で花束を買ったので生ける。母は丁度部屋にいた。友達が買ってくれたスイカを食べ私が持ってきたミニ水羊羹を食べる。また母がPTA会長をしていた時の先生が母に送ってきてくれた静岡のお茶を入れて飲む。
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外で子供たちの声がしたら母が窓越しでなくベランダで見たい・・というのでベランダに車椅子を出して一緒に見る。
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ここはベランダも広い。子供たちが放課後、サッカーや野球に来るのでそれを見るのが楽しいみたい。 5時に部屋を片付けて帰る。 お疲れ様


   
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# by kuwanobu44 | 2013-07-13 21:01

川崎あじさい寺(妙楽寺)と母のホーム 6月17日(月)

昨日府中の琴の会が終わり開放感。
宿河原に10時半集合で歩いて20分の妙楽寺に行く。宿河原は初めて降りたが緑が少なくコンクリートの坂を歩くとき汗が・・・まっすぐの道ではないので3人くらいに聞きながら行く。ようやく着いた。コンクリートの上を歩くのと違って緑の中で涼しい。
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            珍しい品種「うず」
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 夏椿(別名沙羅のき)があたり一面に・・・
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約1時間でお寺を出て宿河原に帰るが途中 藤子不二雄の記念館があり、バスで来ていた。
すごく立派なん建物・・・コケモモの実がなっていた。
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途中、竜安寺にも寄ってみる。昼食の予定の「くら寿司」の近くだったので・・
閑散としていて誰もいない。浜木綿が咲いていた。
お腹もすいたので「くら寿司」に入る。どのお皿も105円という回転寿司。
地面は駐車場で階段を上って2階に入口が・・入ったらお皿にカバーがかかっているのでその外し方をレクチャーされた。
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カバーがあるので乾燥から防げるのが良いのだろう。また回転の上にもレーンがあり、そこは注文したものが注文した場所でピタっと止まる。進んでいるなあ~
暑かったのでセルフサービスのお水がおいしかった。二人で11皿で1155円。安いね。
そしてまた宿河原にでて武蔵小杉から乗り換えで西大井の母のホームに行く。3時ごろ。
文化堂でOさんがスイカを買ってくれ、私はプリント花束。これは飾ってかえりOさんに持って行ってもらおうと思った。 スイカ、プリンを食べ、母は元気で鼻歌も出る。「この花きれいね」と執着が強いので(いつもは持って帰りなさいというが)おいて帰ることにした。
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5時ごろ部屋を片付けて帰る。今日は16000歩でした。お疲れ様
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# by kuwanobu44 | 2013-07-11 23:54

世田谷美術館と琴の「奏心会」 6月9日

製本講座の先生から世田谷美術館で製本展が開かれていることを聞き、また行った人からとても良かったと聞いたので琴の会「奏心会」に行く前に見ることにした。世田谷美術館は足の便が悪い。用賀まで電車で行って、バスの都合が良くなかったらタクシーで・・と思ったがちょうど美術館行のバスが来たのでラッキー。のって20分くらいで着く。歩いても20分位だがとても暑かったので乗った。
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隣は砧公園。緑が目に優しい。時間があれば散歩をしたいところ。
時間がないので製本展に入る。実に様々な製本が並んでいるし、目を引くのがたくさんあった。
特に古本屋さんで見つけた明治時代の版画本が虫に食われていたのを丁寧に直し、見返しには染の型紙を使った「契花百菊」という本が素晴らしかった。またシャツにコーヒーをこぼしたのを表紙にしたのや、本当に面白くて時間が足りなかった。次回はもっと時間の余裕をみておきたい。
帰りもまた用賀まででてそこから四谷まで行き紀尾井ホールでの「奏心会」に行く。四谷アトレで簡単に食事。 今回は「和と孤独」の融合がテーマ
●「花の宴」 佐々木千香能 
トップバッターは佐々木千香能さんで組歌。全く一人で琴と歌があるので音一つも間違えられない。
緊張がこちらにも伝わってきた。
●「寂寂」福原百貴 
今回初演でこの人が作曲したもの。かすかな笛の音で、まるで聴音の検査を受けているようなところもあった。これもまったくの一人で静かに何かを訴えるような感じ。
●「三弦・琴・尺八のための二章」
中能島欣一作曲を三弦二人、琴二人、尺八二人で合奏するが
これも全部一人一人が違う物を弾く(吹く)六分合奏となっていて珍しいもの。
●義太夫「やぐら太鼓曲弾き」鶴沢三寿々、望月多左衛
これも初めて見る(聴く)ものだったが三味線の曲引きがなかなか見事だった。
この会はいつも新しい事に挑戦しているのが面白い。
●「東獅子」峰崎勾当作曲
最後は琴、三味線、尺八があるがこれも三味線は義太夫三味線も入り尺八も琴古流、都山流が入ってにぎやかだった。歌は亀山香能さんと佐々木千香能さんだったが、東獅子の唄の時は佐々木さんの唄はとてもよかった。
浅草の友達やいつもの友達にも会い、四時ごろ会場を後にした。
ホテルニューオータニでお茶をして帰る。
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# by kuwanobu44 | 2013-06-23 22:28


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