つれづれ旅日記



母のホーム 12月24日

10時前に家を出て品川でOさんと待ち合わせ。新小平駅でに三曲協会費の封筒を出す。
品川大飯店で久しぶりにランチ。レディースセット。いつもOさんに母を助けてもらっているのでこちらのおごり。
食後のコーヒーもジュースも飲んで久しぶりにゆっくりおしゃべり。話題は主人の事、Oさんのお嬢さんの事、など・・娘さんは医者をしているが忙しすぎてフィアンセとあまり時間に余裕がないのが気の毒。
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3時少し前に母のホームに行く。文化堂で大村さんが花を買ってくれた。母を食堂から連れてくる。
母は転んで顔にあざがあると兄からメールが来たがそれほどひどくなくて少しメガネの後が赤くなっていた。メガネは壊れたのかしていなかった。来年の1月のカレンダーを持って行った。
そして花を生けた。青い花が珍しいし、ピンクのバラはツボミなのでこれからかな。
エレベーターを降りたところもいろいろ花がきれいに活けてある。今は季節がらポインセチアだ。
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福島からお土産に買ってきた「萩の月」を食べる。紅茶を入れて・・・母と私は半分づつ・・・それから真知子ちゃんがくれたドイツの菓子を3人で食べる。
沢庵を漬けた話をしたが母は自分が漬物をしていたことも忘れている。
夕焼けが真っ赤できれいで3人で見た。5時に部屋を片付けて帰る。
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# by kuwanobu44 | 2014-05-18 16:34

サンタのパン 12月15日(日)

昼食後母のホームに行く。主人に3時過ぎに洗濯物を取り入れるのを頼む。5時過ぎに炊飯のスイッチを入れるのも・・・
ホームに3時半に着いた。いなげやで買ったサンタさんのパンと金唾をもって・・・文化堂で花298円で買う。ホームについて母を食堂から連れてくる。花を新しくする。「きれいね」という。
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これは毎回同じ。サンタさんのパンのクリームパンを母と一緒に食べる。あまりたくさんだといけないので③分の一くらい。益田先生からの日本茶を飲み、その後柿が柔らかくなったのをスプーンで一緒に食べる。
少しでも季節感がでれば・・とテーブルの上の敷物をクリスマスのに変えたり、パンをサンタクロースにしたりするが昔は母もそういうことに気を使っていたが今はあまり興味はないみたい。
これは私の事己満足かな。
母は昔から柔らかい柿が好きだったから。「おいしいでしょ!」と言って食べた。でもスプーン3つ分だけ。あとは「もういい」という。以前に比べたらあまり食べなくなった。それで準備していた「金唾」は食べさせるのをやめた。「あなたも一緒に夕飯を食べて行けばいいのに・・」という。それで「私はまだ現役の主婦よ、おばあちゃんも93歳まで流山で食事つくりをいていたでしょ、おじいちゃんのために・・私は主人が待っているから帰って食事の支度をしなきゃ。」と答えたがおばあちゃんは自分で食事つくりをしていたのは「覚えていない」という。主人が待っていると言ったら「じゃあ、急いで帰りなさい」と物わかりは相変わらず良い。5時に部屋を片付けて帰る。
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# by kuwanobu44 | 2014-05-18 13:10

公園で  12月14日(土)晴れ

午前中天気がいいので自転車で公園に行き遊具にチャレンジ。主人は周りを歩く。
腹筋は今日は9回。ただ、鉄棒は2秒くらいしかつかまっていられない。情けなや。
棒渡りは今日は5番目まで行った。やった~!の感じ。
後は30秒走って3分歩くなどをする。主人と一緒に片足立ちをする。30秒くらいはバランスを崩さないで建てるようになった。家に帰ったら代引が届いていた。それは「菊芋」だった。
これは」見たところ全くしょうがと同じだが芋らしい。 前立腺肥大の人がこれでよくなった・・とブログにあったので試しに取ることに・・・
下は菊芋の写真だがどう見てもしょうがに見える・・・
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この「菊芋」は冬しか取れないそうだ。3月まではあるけれど4月はもうだめみたい。
料理はこれの皮をむくのが一苦労た。ブログの人のように皮をむかないでよく洗って酢漬けにするのがいいかな。
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# by kuwanobu44 | 2014-05-18 13:00

中央公園体操と酒井クリニックに電話 12月6日

午前中洗濯して干す。11時半に自転車で出かけて東町の自然食のアニューに行ってみようと電話をしたけど今はやっていないそうだ。自然食品は高いから経営が続かないのかな。残念。
それで自転車で公園に行き、そこで体操をする。
そして私は腹筋を5回できるようになった。目標は20回だけれど・・少しづつ増やしていきたい。孫がやったツナの渡は2個目でダウン。う~ん悔しい! 腕の力が足りないからね。
でも昨日は一つもできなかったからこれも少しづつできたらいいかな。
家に帰り主人が「酒井クリニック」に電話をする。手術しないで仙腸関節を手技で治すことで有名で予約がなかなか取れないらしい。
この酒井慎太郎の本を読んだしよさそうと思っていた。

そこで今日初めて予約の電話を入れた。
そしたらなんと16年の8月9日に取れたそうだ。
きゃ~遅すぎ・・でもあとから数回 キャンセル待ちの電話をしたら次が14年7月になりまた次のキャンセル待ちで14年2月になりました。まあ、それならいっか! 
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# by kuwanobu44 | 2014-05-18 12:37

大根干し、 12月3日

毎年我が家は大根を干してたくあんを漬ける。これは母からの習慣でやらないと正月が来ない感じ。
でも今年はいろいろあって大変なので少なくすることにした。たるで2つ作っていた年が多かったが今年は一樽だけ・・大根15本を干す。いつもは主人が洗って干してくれたが今年は洗うのだけ主人で2階のベランダに干すのは私。
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カキはなるが落ちるのが多い。今年は一つだけ大きなカキがなっている。これも鳥たちへのプレゼントかな。空に柿が一つ見えるのはちょっと詩情があるかな。

そして10日後くらいに(日数よりは大根の乾き具合で)たくあん漬けをした。
今年の大根は大きすぎなくてちょうどよかったので一段に5本づつ入り3段でうまく収まった。
正月には食べられそう・・・
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# by kuwanobu44 | 2014-05-18 12:14

母のホーム 11月26日 11月30日

26日
主人は高川上水散歩。昼過ぎから私は母のホームに行く。近くのスーパー文化堂が新しく開店していた。そこで花束を買う・母は花を見るととても喜ぶので・・・小学校の友達の森さんが来てくれ久しぶりにいろいろな話。子供のこと。孫のこと。3歳の男の孫がいて我が家と同じ。はやり女の子と違って動きが激しいから大変という。母は食堂でコーラスの時間だったのでしばらく森さんとの話に花が咲いた。それから母を食堂から連れてきて一緒に和菓子やカットスイカを食べる。
花を見ると「きれいね」を連発。
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母は咳をして気管支がヒューヒュー言うので今度森さんはカリンの咳止めをホームに持ってきてくれるという。冷蔵庫の中に「森」と書いて入れておいてもらうことにした。

30日
早めの就職を済ませ母のホームに行く。 12月の手製のカレンダーをもって。これは以前「学西の会」で吉田さんが教えてくれたのが役に立っている。
3時にはいつもの大村さんも来てくれた。
主人の母が昨年11月に亡くなったが喪中ハガキを出したところ私の友達から間違って母だと思い香典とお菓子が送られてきた。香典は「違うから・・」と送り返したがたねやのお菓子はもらって今日母のために持ってきた。母はお菓子を「おいしい」と食べた。今は美味しいものを食べる楽しみときれいな花を見る楽しみが残っているかな。
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森さんが冷蔵庫にカリンの干したのを持ってきてくれていたのでそれを御湯につけて蜂蜜も入れて飲ませるがやはり煮出さないとカリンの味が出てこない。 今度家で煮出して持って来よう。
5時過ぎに母を食堂に送って帰る。
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# by kuwanobu44 | 2014-05-18 11:01

玉川上水散歩  11月22日

午前中の太陽を浴びて散歩するとセロトニンがでて夜よく眠れるという。
それでこの頃二人で上水を散歩する。この頃樹木に興味がわいて(主人も)まず、ケヤキはすぐにわかる。それとクヌギがわかるようになった。それとイヌシデもわかるように・・・イヌシデは白っぽい色をしている。 まずはこの3つの区別から・・・林將之のハンドブックを持ちながら樹木をみて歩くので時間は結構かかるけど楽しい。
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少しづつでも樹木の名前を憶えていけたらいいな。
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# by kuwanobu44 | 2014-05-01 23:17

孟宗竹研究会 11月20日

世の中には本当にいろいろな研究会があるものだ。
友達に勧められて池袋の「孟宗竹研究会」に行った。日下先生が40年間一人で孟宗竹を研究したようだ。この先生は初め中国の歴史を研究していたが中国の「本草学」を紐解いて「竹茶」を飲んでいる村には病人が少ない・・ということから論文などいろいろ調べたがなくて「それなら自分で調べよう・・」と取り組んだそうだ。本も出している。
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そして今回を運営している人は今70歳だが60年間ぜんそくに苦しんでいてどこの病院に行っても「大人のぜんそくは治らない・」と医者から言われていたがこの日下先生は「ぜんそくは治るよ」と簡単に言い、3か月で本当に治ったという・それでこの孟宗竹エキスを病気の人に知らせるために10年前からこういう会を開いている。
私は大きな会社でもなく一人で誰もやらない研究をやった人にすごく関心がある。本当に効果があるかどうかはわからないけど月に一度参加してみたいと思った。
「私は飛蚊症です」と言ったら「飛蚊症なら簡単に治る」と言われた。

1回の参加費が500円だし、いろんな方の体験談を聞くことができるので、この先も時間が許せば参加したい。飛蚊症は病院に行くほどではないけど目なのでこの先の老化が怖い。
80代の女性で孟宗竹から作ったジェル(化粧クリーム)を使っていたら髪が黒くなった・・という人がいて肌もきれい・・この先も月に一度の参加が楽しみ。
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# by kuwanobu44 | 2014-04-28 23:01

母のホームへ 11月19日

午前中郵便局に喪中用のハガキを買に行ったが売り切れ。午後届けてくれるという。
郵便局も親切なこと。というより自分で売ると成績になるようで気の毒でもある。
私は2時前に家を出て母のホームへ。福島の葬儀に行ったりで母の所に行けなかったので・・
文化堂で花を買おうと思ったら改装中でだめ、それでまた駅に戻りマルエツで花とかジュースを買う。
花を飾ってからリビングにいる母を連れてくる。
下地さんのドラゴンフルーツをカットしたのを持ってきたので食べさせたが「まずい」という。
野菜ジュースは「痛い」という。冷たいのがだめみたい。
文明堂のカステラは「おいしい」と言った。
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茶は私が小学校の時の先生が母をよく覚えていて送ってくれたもの。以前はお茶もいろいろうるさいことを言っていたが今は甘くないからあまり好きではないようだ。
でも以前ほど甘いものを欲しがらなくなった。そして喉がヒューヒューなるのが気になる。
5時過ぎに部屋を片付けて帰るが筒井さんが3階にいないので係りの人に聞いたら2階に移ったという。とても仲の良いご夫婦だったのだがご主人が亡くなったそうだ。それで2階の食堂に行ったら会えた。「いつも笑顔が素敵だからいないとさびしい」と話をしたら涙ぐんでいた。ご主人が亡くなりさびしいのね。中の良い人ほど喪失感は大きい。また来るから・・と声をかけて帰った。
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# by kuwanobu44 | 2014-04-28 22:47

玄米酵素のおじさん  11月18日

体に良いという玄米酵素を取っている。月に一度ほどそれを届けてくれるのが85歳のおじさん。
この方は50代のころ重い心臓病を患い、一日に20回も発作を起こしていたという。そして数か月のちに心臓の手術も決まっていたそうだ。そのころ玄米酵素ができて数年だったそうだが(今は42年)義理の妹さんが玄米酵素をやっていて勧められて飲んだという。(病気の時は多量に、今は健康維持のため)そうしたら手術の必要がなくなったという。自分でちゃんとバイパスを作って、病院でも「不思議なことがあるものだ・・」と言われたという。今は「江戸凧」を作っていて、その染料のため、京都まで自分で車を運転していくという・・・
下はこのおじさんが作った凧 水彩画を習うために中国にも行ったことがあるという。
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85歳といえば同じ話を繰り返し言って「あ、またか・・」という人も多いがこのおじさんはそれがない。同じ話題でも切り口が違う。
夫婦で玄米酵素を飲んでいるので10年間「医者に掛からなかったら表彰される」のを2度受けているという。私はこの人を目指して元気で生きていけたら・・と思っている。
母は長生きではあるが、「ホームで車いす」だからやはり自由に出歩けない・・・
「玄米力・酵素力」という本から「玄米酵素」があることをしり、
フリーダイヤル:0120-503-817に電話して身近な販売店を教えてもらった。
このおじさんは田無の販売店をやっている。浦和ののお客さんの帰りに我が家に配達したりで85歳とは思えない元気さである。それととても親切でそれが押しつけがましいところがない。
素晴らしい人柄に乾杯・・・
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# by kuwanobu44 | 2014-04-10 18:07


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