つれづれ旅日記



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琴 組歌  3月10日(日)

年に一度、四谷の紀尾井ホールで組歌の会があり、とてもいいので私は時間が許せば行く事にしている。今年も主人と行った。今年は第12回目 1時半開場、2時開演
歌ものは山田流、手物は生田流と言われているが、この組歌は山田でも生田でも「組歌」を愛する人が集まって演奏しているので聞いていてとても気分が良い。私は歌ものでは山田流の亀山香能さん、山登松和さん、田中奈央一さん、佐々木千香能さんのファン。

①心尽(こころづくし)
 これは現代邦楽の研究生9名による
②桐壷(きりつぼ)
 山下名緒野 吉村美穂井 小林名与郁 
③思川(おもいがわ)
 亀山香能 川村京子 毛塚珠子
④天下太平(たんがたいへい)
 芦垣美穂 岡村慎太郎
⑤玉鬘(たまかづら)
 鳥居名美野 設楽千聡代 橋本芳子
⑥飛燕曲(ひえんのきょく)
 山登松和 佐々木千香能 田中奈央一

やはり研究生からプロに変わったらその違いがはっきり。
これが芸の力かな。
組歌は全部 日本の短歌6つからなっている。
これを全部暗譜で弾き歌うので大変だ。
④番の芦垣さん、岡村さんは生田流。琴の音色が良かった。
⑤番の鳥居先生がこの会の会主。組歌をここまで引っ張ってきた功績は大きい。
さて⑥番が今回私の好きな3名の曲でこんな豪華な組み合わせは無い。
とてもよかった。歌の上手い山登さん、田中さんに負けないで佐々木さんの声がのびやかなこと。
年々うまくなっている。この先が楽しみ。



 
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by kuwanobu44 | 2013-03-23 22:20

ホームのトイレに・・・   3月9日

明石の友達から「いかなご」が届いた。私も孫たちも大好物。うれしい。
庭の梅も満開で春だ・・・花粉症がなければいう事はないが・・・
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午後母のホームに行くので中学校の時の友達Mさんに連絡しておすそ分けすることに・・・
3時にホームに行く。母は食堂で歌の時間だった。4時過ぎにMさんが来て母の部屋でお茶。
4時半に母を迎えに行ったが途中まで部屋に来るところに合う。そして文化堂で買ったカットメロン
を皆でたべ、友達Oさんからもらったカステラ、それから桜饅頭のミニを食べる。 岐阜の叔母さんの葛湯も。
「母のこうほうえん日記」を見てもらい、また「我が家の会話」はぜひ貸してほしいというので貸す。
Mさんは丁度私の孫の男の子と同じ年の孫がいるのでいろいろ話が弾んだ。
携帯で母と私の写真を撮ってもらった。
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母の部屋ではなくホームの公共のトイレに入ったとき、納得できる言葉が壁に貼ってあったので
携帯で写真を写す。それを紙に書いてみた。う~ん、難しい。どれだけできているか・・・
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5時過ぎにMさんと西大井の駅で別れる。
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by kuwanobu44 | 2013-03-23 22:11

小平ソーラー点灯式 3月2日

2月23日の講演会に行ったとき、3月2日に第一号のソーラーの点灯式があるので参加自由という事で出かけた。参加費500円。 元市議会議員の小川善一さんの持っているビルの屋上にソーラーを載せさせてもらって市民から一口5万円または10万円を資金を出してもらって運営するようだ。見学させてもらったが屋上はかなり風が強い。また屋上に傷を付けないように(雨漏りなどしないように)工夫がしてあった。
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パネルはカナディアン・ソーラー。出力12KW。パワコンその他は日本製。停電時も晴れていれば最大4500wまで非常用電源として使用できるし、年間12,000KWhの発電量が期待できる。
そして室内に戻り、お寿司などをつまみながら歓談。そして自己紹介など・・・
左は小平ソーラー理事長さんの都甲さんがスイッチを入れた点灯式。右は92歳でお元気な小川善一さん。
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小金井からも「小平に先を越された」という見学者が来ていた。12時半には小平市長の小林さんも見えて挨拶。小平の学校等に20のソーラーが入ったと聞いた。
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我々夫婦で5万円づつ計10万資金を出すことにした。
原発はなくても電気は足りているけど火力の油などに年間数兆円かかっているので、その分が少しでも減れば国内のお金の流出を防げるので日本に風力、ソーラーが広がることを祈って・・・
5年後に利子0.2%付いて帰ってくるという。銀行の0.02%よりはいいしね。
1時に終わって帰る。
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by kuwanobu44 | 2013-03-21 21:49

科学博物館 牧野富太郎展 そのあと母のホーム 3月1日

昨日友達と立川自然の写真展を見てその時上野の牧野富太郎の特別展があるので行きたいねという話になった。お互いいつが空いているかとチェックしたら3月1日ならお互いの都合がよかったので急に一緒に出掛けることになった。
11時に会場で待ち合わせ。うれしい事に65歳以上は入場無料。年をとるとよい事もあるのだ。
牧野記念庭園は一月に行ったがこの展示は牧野博士生誕150年ということで高知県にある牧野記念館から資料を持ってきて展示。素晴らしいカタログまでもらえた。
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牧野博士は植物ががとても丁寧で素晴らしい。絵の才能もすごいのだ。でもだんだん上手になっているからその間の努力も普通ではない。 またビデオが有ったがエジソン研究所で助手をしていた人が昭和12年に博士たちの植物採集の様子を撮ったものでその当時としてはとても珍しいのが有った。

友達と楽しく食事をして1時半に別れて私は大井町から母のホームに行く。
母は相変わらず元気。教え子の方が送ってくれた「お雛様のカード」を持って行く。
この頃母は甘いものに目がない。昔は「私はおやつなんかいらない」と言っていたけどこの頃は「なにかおいしいものは無いの?」それも甘くないと「おいしいもの」には入らないのだ。
阪急で買ってきた和菓子を食べる。その後は岐阜の叔母さんが送ってくれた葛湯。これがなかなか上品でおいしい。
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お雛様のカードを昨年のと二つ並べてみた。
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でもいつまでも気にかけてカードを送ってもらう母は幸せだなあ~今は「先生というより先公」と言われる時代だから・・・髪の毛をカットして帰る。
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by kuwanobu44 | 2013-03-21 21:44

小平ソーラー講演会 2月23日(土)

アサココにこの講演会の記事が出ていた。田仲優さんは私が動画などで今注目している人なので行きたいと思ったが本当にその日、空いているかどうかわからないので(娘どもがひな祭りで来るかもしれなかった)当日になって空いたので電話してみたらOKだという。国分寺で以前田中優さんの講演会が有ったときは数日前にも関わらす満員でだめだった。小平はまだそんなにエネルギーに関して興味がないのかな・・と思いつつ出かけた。中央公民館の講堂だったが100人以上の人が集まっていた。  13:30~17:00
「小平で市民ソーラー発電所をつくろう」
●パネルディスカッション
●基調講演  講師 田中優さん
パネルディスカッションは
★足元から地域温暖化を考える市民ネットえどがわの「山崎求博さん」
★NPO法人 太陽光発電所ネットワーク  「田中稔さん」
★一般社団法人多摩市循環型エネルギー協議会 「林久美子さん」
それぞれが今取り組んでいる中身について説明。横のつながりもできているようだ。

そして田中優さんの講演
これが素晴らしかった。岡山に古民家を買い、庭にソーラーパネルを置き、蓄電池もおいて
3日間雨続きでも電力が大丈夫なように実験している。自分でも研究者でなく「活動家」と言っているが良いと思ったことを実行に移すのが素晴らしい。
インターネットで 「動画」「田中優」と入れたらたくさんの講演を見る(聴く)ことができる。

http://video.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%84%AA

17時に講演は終わり、田中優の本「地宝論」を1575円で買って帰る。
3月2日に小平ソーラーの点灯式があるというので行ってみよう。
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by kuwanobu44 | 2013-03-15 22:53

第22回写真展  2月16日~3月3日

立川自然観察会で一年間歩いた時や自分で写真を撮ったのを各自3枚出して写真展が始まった。
いつもはアイムでだが今回からアイムが使えず「花と緑のセンター」の会場。15日に運び込んで
完成。道具を組立はYさん、Sさんがリーダーシップを取って。Iさんが総合指揮。
出来上がってみるとなかなか良い。開場は1番から5番まであり、奥の5番の会場は「じんふみ」さんの昭和記念公園の写真。これが良く撮れている。私は皆に案内を出すのに、「我々のも良いけど昭和記念公園の写真も良いので一度に2倍楽しめる」と出した。
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当番は18日(月)で、お琴の後に行った。 寒いのでお客さんは少なかったNさんが手術後元気に来ていたのがうれしい。Kさんは3日前におじいさんになったそうだ。おめでとう!
19日は午前中の当番。雪が降りお客さんは少ないがこの雪の中にマラソンをして帰りにここへ来た人がいた。しかも77歳。ホノルルマラソンで完走したという。まだ仕事をしていて看護師さんだという。また週に一度は夜勤もあるとか・・・元気な人がいるものだ。
「じんふみ」さんは女性かと思ったが男性だった。とても優しい感じ。40代くらい・・
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友達が3人で見に来てくれた時、ちょうど「じんふみ」さんがいらしたので、その作品の前で
我々4人の写真を私のバカチョンカメラで撮ってもらった。「じんふみ」さんは「こういうカメラは慣れてないので自信がないです」と言いながら撮ってくれました。おばちゃんに怖いものなしです。
最終日の3日は主人が用事で来られないので私の友達のOさんに頼んで重たい写真6枚を引き取ってきました。会期中たくさんの人が(1700名以上)見に来てくれ有難うございました。無事終了。
会場が広く、他の展示物も見られて好評でした。
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by kuwanobu44 | 2013-03-15 22:17

房総の水 隠れ里を歩く  2月13日

朝7時に立川集合。参加者27名。当番 O、K Mさん。
8時半に「海ほたる」でトイレ休憩。バスの隣はIさん。10月以来久し振りの参加。10月の写真を渡す。またHさんに2L写真を32枚印刷したのを渡す。
9時半に「みんなみの里」到着。鴨川市の高橋さんがボランティアというか案内をしてくれることに・・
ここで花250円とみかん190円を買って倉庫に預かってもらう。帰りにまた寄るので・・・
10時半ごろバスを降りて水仙、みかんの里を歩く。約30分位登って220m位の法明地区の山田さんのお宅へ・・
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去年の水仙ロードの時はすごい風と雨で大変だったが今年は雪との予想が雨も降らず昼頃には暑いくらいに暖かくなってうれしい。上り坂を歩いて山田さんの家に着いた。
ここのご主人は布袋様のようにふっくらしていた。もうすぐ80歳だそうで、昔は農業もやっていたが今は水仙とみかんとの事、みかんも水仙も平地でなくて坂の方が育ちがいいらしい。
吹き溜まりはだめで風が通り抜けないとだめみたい。一人に二つづつみかんをプレゼント。
会費から一人水仙200円と八朔を2個200円を買ってお土産に。
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息子さんと同居していたがやはり難しいらしく、隠居所を作ったそうだ。どこでもいろいろあるのね。
ふるさと峠の所で集合写真を撮る。 また歩いて村の集会所まで行きそこで昼食。
今日の昼食は鴨川のこの長狭地区で用意してくれたお弁当。おにぎりが2つと野菜のおひたしなどが付き、味噌汁(やまびこ味噌だという)がついて500円。おいしかった。
昔は24軒あった村が今は14軒。農業が続けられないという。親は苦労したので子供には農業を継がせないで皆公務員が多いという。車がないとだめなので子供の学校も車で送り迎えだという。ガソリン代がバカにならないという。
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蝋梅の香りが良いし、スミレも・・・春はそこまで来ている。
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また「みんなみの里」につきここで高橋さんとお別れ、皆にお土産で鯛せんべい2まいずつ頂く。
入口の盆栽が見事だった。
行きに預けておいたお花とみかんを受け取る。また一人一束の水仙2個の八朔も・・・
2時半、バスに乗りまた海ほたるまで、3時20分につき3時50分までトイレ休憩
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4階にでて会長に写真を撮るのを頼まれ撮る。そして女性陣の写真を撮ったがHさんが私を含めて写真を撮ってくれその時ラインダンスをする。登山靴のラインダンス。思いっきり足を上げたらつってしまった。あいたた。。そして一路立川へ。道がすいていたのか5時10分には帰れた。お疲れ様、15000歩でした。 
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by kuwanobu44 | 2013-03-14 16:41

牧野記念庭園と石神井公園  1月23日

朝8時立川駅集合。担当はH氏、桑原。 主人は大泉学園に行く。立川に15名、大泉学園で7名
計22名参加。男性10名 女性12名。
9時10分前に大泉学園着。ここに直接来た人と合流。トイレ休憩の後駅前で会長挨拶。写真部会の報告などがあり、9時半ごろ出発、9時40分に牧野記念庭園に着く。ここでビデオを見る予定だったが今日は講演会がありだめという。さあ、困ったなと思ったが練馬区の職員がこの庭園について説明してくれた。それによると・・・牧野博士が命名した植物は1500種。その中に「けやき」「きんもくせい」「やまざくら」「せんだいやざくら」「せんだん」など・・
土佐の酒屋に生まれお金には頓着なかったの借金がすごくて435円あったそうだ。そのお金はのちに岩崎弥太郎の家が払ったそうだ。奥様のすえこさんは武士の娘で裕福だったそうだが牧野富太郎に見初められて結婚。お金には苦労した。借金取りが来ているときは赤旗をだして「帰ってこないように」とあいず。渋谷に住んでいたが関東大震災にあって、標本を確保するための土地を探して大泉に来たそうだ。
ロシアの植物学者マキシモビッチと親交があり、その人の生誕100年にロシアに行ったがその帰りに
新しい笹を見つけてそれを「スエコザサ」と命名。 博士は植物採集に出かけるときはきちんとスーツを着て行ったそうだ。それは植物は恋人なので失礼のないようにきちんとした洋服で・・・との事。
庭園には大きなきがあり、それは80年前に渋谷から移ったときに植えたのでかれこれ80年から100年くらいだ。大きなメタセコイヤの木が有った。それは日本名アケボノスギ。ラクウショウと似ている。
「ハツカリ」という椿が咲いていた。わびすけの一種だという。ツバキというのは「つやはのき」または「あつは木」葉がつやつやしているまたは葉が厚いから。裏の方に「サイカチ」があった。井戸のそばに。昔は井戸のそばに必ずサイカチが植えてあったそうだ。それは洗剤になるから。大きなサイカチの実をしごいてサポニンが出て洗剤になるそうだ。昔はみんな知恵で生きていたのね。「卯の花」があったが歌では「卯の花の匂う垣根に・・」とあるが「うのはな」はにおいがないという。でも匂うには「うつくしい」という意味もあるのでそちらかもしれないという。「つくばねうつぎ」を我々に見せてくれたが本当にお正月に突く羽そっくり。「ニッケイ」の葉っぱを3,4枚集めてもんで匂いをかがしてくれた。ほんとニッキの匂いがした。またクスノキ科の葉っぱは皆3本の筋が入っているそうだ。
「イイギリ」は葉っぱがおにぎりを包んだりするから飯キリ。木肌が桐と同じだから「イイギリ」だそうだ。石碑に「ヤッコソウ」が彫られていた。ラフレシア。
インターネットから図と写真をもらう。
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「センダイヤザクラ」は東北の仙台は関係ない。牧野博士が生まれた故郷に「せんだいや」という店があり、そこに咲いていたそうだ。今ではあまりないそうだがこの大木のそばに新しい木が育っていた。15年くらいたつそうだ。
説明が終わり、生活していた場所を見学。当時としては珍しく電気ストーブがあった。
ビデオで見た時は博士が亡くなってからたくさんの資料を整理したのは都立大学だそうだが、20年かかったそうだ。お礼を言って記念写真を撮り記念館に入る。
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そこで説明してくれたのは牧野博士のひ孫さんだという。誰も植物学をやる人がいなかったそうだ。
とても優しいおじいちゃんだったそうだがインタビューで答えているときは「学歴がないということで差別されたからそれに戦うことで自分の情熱を維持してきた」と怖い表情だったという。
特別展は石川三枝子さんのボタニカルアート展。彼女の生徒さんが牧野博士の「花物語」に合わせて
1980年から2010年までの間に書いたボタニカルアートが飾ってある。この石川三枝子さんは私の友達が立川で習っている。
牧野博士は植物ががとてもうまい。筆はネズミの毛で作られたもの。
博士が集めた植物画は10000点くらいあるそうで、本とそれらを展示するために土佐に記念館を作ったそうだ。時々土佐とこの大泉で展示を入れ替えたりしているとか・・・
インターネットで「牧野庭園情報」と入れたら最新の情報が見られるとのこと、練馬区のホームページより便利。絵葉書セット500円が良かったので買いたかったが「個人のものを練馬区が売るわけにはいかない」ということで大泉学園駅の本屋で売っているとか。この辺がお役所ね。
さて、牧野庭園を後にして歩いて約30分石神井公園に行く。
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このあたりでHさんがいなくなり、Aさんは城跡の方に行くし、皆から「どっちに行けばいいの」
と聞かれ、Hさんを電話で探して食事の場所に行く。会長はお弁当を持っていなかったのでうどんやで食事。10名が参加。あとの人は内田亭の中で・・・
文化会館のなかでTさんがセブンイレブンで買ったという「香り箱寿司」を皆に試食させてくれた。
おいしい。食後1時に集まり皆で古墳群をみて、城跡を見る。
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氷川神社に出る。関根さんの案内で裏口から三宝寺へ・・・
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また石神井公園に戻り、時計回りに三宝寺池の周りをまわって売店まで。Aさんは足のためここで休んでいた。甘酒1杯で1時間半はきつい・・と言っていた。Tさんはラーメンを食べるためお付き合いしたそうだ。
ここで会長から話があり、また写真部会のIさんからも話。そしてバスで帰る人もいるので解散。
石神井公園駅に行く人たちは(大部分がそうだが)豪邸群を見ながら・・
天気予報では雪とか雨とか言われたが無事に終わって良かった。
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by kuwanobu44 | 2013-03-14 14:12

琴の後母のホームへ 1月16日(水)

琴の後母のホームに行く。1時ごろ、茶月でお寿司とトン汁を2つかって。
1時に着いたらOさんはすでに来ていた。お昼を一緒に食べる。母を連れて来てショートケーキでお祝い。きれいなろうそくを付けて歌をうたい母に消してもらう。
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母に「何歳?」と聞いたらさあ、108歳くらいかなという。違うでしょと言ったら110歳?という。まったく自分の年もわからないようになっても生きている価値があるのかな。ケーキの後カットメロンを食べる。大村さんが大きなイチゴを買ってきてくれ、それをみて「まあぽおきないちご」というが一つ食べたら「酸っぱい」という。 外はまだ雪が残っていた。
メロンの前に食べればよかったのね。たくあんでお茶。
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その後Oさんが買ってきてくれたカーディガンを母に着せる。赤なので気に入ったようだ。
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4時に部屋を片付け、大村さんと西大井の駅まで行き大村さんはバスで大井町、私は電車で・・・と思って西大井の駅に入ったが電車が来ない。
来るはずが20分待っても来ない。ようやく放送で西大井と品川の間で安全確認のため泊まっているとしか言わない。普通は20分で解決するので待っていたが埒が明かない。それで多くの人が改札を出てバスで大井町に行くので私もそうすることに・・・それで駅員に「振替輸送のキップをほしい」と言ったが、「定期の人にしか出ない」との事。そんな馬鹿な。 このバスもずいぶん混んでいた。本当に腹立たしい。品川経由で帰りくたびれた。
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by kuwanobu44 | 2013-03-06 18:09

プリンター 1月13日

このところ製本の印刷に追われている。「母のこうほうえん日記」「ドイツ旅行」など。
普通の印刷なら問題ないのだが裏表印刷だと紙送りがうまく行かなくて2,3枚を送ってしまうとせっかく表を印刷できてもそれがだめになる。このことがエプソンのプリンターでは良く起こる。
文句を言おうと思ってもまず電話がつながらない。イライラがつのる。しかも0120の番号ではない。こういうことは許されるのだろうか・・・
母のこうほうえん日記を40ぺージから印刷したが70ページくらいで紙が食い込んでにっちもさっちもいかない。 古いプリンターにしてインクを取り換えてようやく印刷できるようにしたが今度はこの紙送りが入っていかないでだめ。 万事休すと箱の事。
新しいプリンターをようやく紙を取り出して再度印刷したら何とか出来てホッとする。
本を作るのは良いけど印刷が・・・しかも一番インク代が高い。
パソコンの動きが悪いのでデスクトップを整理した。また製本をUSBにいれた。保護のためといざというとき印刷を頼むため。
当分プリンターとの悪戦苦闘が続きそうだ。
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by kuwanobu44 | 2013-03-06 17:37


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