つれづれ旅日記



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プリンター  2月24日

プリンターが壊れた。印刷の紙送りがうまく行かない。
それで電話で問い合わせをしたらプリンターが壊れる要素は二つあるという。
一つは紙送りがだめになる。
もう一つはインクの吹き出しがだめになる。
このプリンターは6年使って7年目だし、修理が1万円買うと2万円。う~ん考えてしまう。
もし紙送りが直ってもまた今度インクの吹き出しがだめになるかも・・・
それで、新しいのを買った。(古いのがごみになるのが気に食わないけど)
でも風邪をひいたりいろいろあって接続をようやくした。
何とかスムーズにドライバーのインストールを終わってやれやれ。そして無線で印刷ができるように設定した。
そして試しに印刷しようとしたが、まったくできない。あれ?という感じ。
おかしいなあ・・・そしてよくよく見たらコントロールパネルに新しいアイコンが二つできていた。
無線用と接続用と。私は接続用のアイコンにクリックを入れていたのだ。だからできるわけがない。
それで今度は無線用にクリックを入れてやってみたら見事に印刷できた。やれやれ。
また新しい機器は印刷時間が早い。これもうれしい。でも同じエプソンでインクが違うのが許せない。
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by kuwanobu44 | 2011-03-12 22:04

ニュージーランド地震 2月22日

テレビでニュージーランドの地震の話をやっている。富山の語学学校の生徒が23名行方不明だとか・・・
見たら2004年に私がクライストチャーチに言ったとき上まで登った教会の塔が見事に壊れていた。
主人は高いところに興味がないので下でCDをあさっていたが・・・
あの時地震が来たら私は下敷きになってぺちゃんこだ。本当に運命を感じる。
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毎日テレビで情報が流れたが語学生が入っていたビルは新しいのにすごい壊れ方をしている。
チャーチはイギリス式で作られ、イギリスはあまり地震がない上に100年以上前の建物だからある意味仕方がないが、CTVビルはまだ新しいのに・・偶然そこにいた人は運命というか災難というか・
その後も毎日救済をやっていたがなかな進まない。
日本人男子が足を切断して無事救出されたというがこれから先片足でどんな人生を送るのか・・
一生の事が一瞬で決まり、不条理極まりない。
その後も悪いニュースが続き、遺族にはお気の毒というしかない。
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by kuwanobu44 | 2011-03-12 21:30

インフルエンザ 2月14日(月)~

14日
琴に行き、其の後西大井の母のホームに行く。カステラを食べ、食堂で2月3日(豆まき)、5日(昼食)11日(体操)のビデオを見る。3時40分に部屋に戻り、みかん(伊予かん)虎屋の羊羹、大納言のカステラを食べる。テーブルにお雛様の手ぬぐいをいれる。ささやかなひな祭り気分。
新小平で雨だったのでタクシーで帰る。すごく寒くて咳も出てきたので・・・
ご飯を炊いて食べる。寒気はひかないで咳が出る。早くねよう・・・。
15日
まあ、喉が痛い。咳がでて横隔膜が痛い。午前中寝たが、午後から郵便をだしに行きついでに自転車を取ってくる。いなげやで買い物。また寝る。
主人が3時か4時ごろ帰ってくる。福島の嫁さんが病気で入院していたので主人がおばあちゃんの相手をするために福島に行っていた。嫁さんから電話があり、いま退院してきたとか・・・元気そうだあった。良かった。 夜は主人が用意してくれたおかゆなどを食べる。食欲はあるけどなにしろ咳のためお腹が痛い。2階で寝る。主人にうつすといけないので・・・
17日
立川自然観察の2月例会があったが主人のみ参加。私は風邪でダウンのまま。
武蔵丘丘陵で行きたかったけど仕方がない。
医者に行き風邪だろうというので、風邪薬をもらって帰る。
武蔵丘丘陵から帰ってきた主人が「風邪らしい」という。熱も出てきたようだ。
18日
熱は薬のために下がったので大きなマスクをして製本講座にでかけ、和綴じの要点を聞いてすぐに帰る。
19日
主人が花小金井のかかりつけの病院に行って鼻の粘膜を調べてもらい「インフルエンザA型」だああという。私は7時ちょっとの熱だったか主人は8度以上。なんとタミフルを処方された。
見張りが必要という。それで注意していたが、普段よりすごく饒舌になっていてよくしゃべる。
テレビに向かって悪口はいうし、私にもいろいろと難癖をつけて・・・挙句に「これはおれが行っているんじゃなくてタミフルが言わせているんだ」だと。ふん、タミフルのせいにして言いたいことをこの際いうのだな。
21日
私の体はほぼ普段通りになったので私のかかりつけの医者に行き、「もう大丈夫」と言われた。やれやれ。どうせ医者に来たのだからついでにコレステロールの検査をしてもらう。結果は1週間後。
そして1週間後にもらった結果は今までになくよかった。食欲がなくて1週間ろくなもの食べていなかったからだろう。つまり今まではおいしくて食べ過ぎていたみたい。
その後主人も回復したが、体が本当に元通りになったのは1週間後。やはり時間がかかる。
21日はパンダが上野に来て大騒ぎ。年間8000万円も払ってその必要があるのか・・・
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by kuwanobu44 | 2011-03-12 21:20

写真展 2月8日~13日

毎年2月には「立川自然観察友の会」の写真展がある。2年前のこの写真展を見に行ってこの会に入会した。我々はまだ2年だが、この会は25周年だし、写真展は20回目。
今年の案内に使われた写真は会員のNさんので、玉川上水で撮影した「ミミガタテンナンショウ」
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普段はつまらない雑草みたいに感じていたが、この写真で見ると立派に主役がはれる感じ。
会員が各自3枚ずつ出品した。
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私は小さなばかちょんカメラで、奥行きがない写真が多かったが桜の写真は褒められた。
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写真を撮るのも大変だが題名をつけるのがまた一苦労。この桜の写真は「古色蒼然」をもじって「古木爽然」とした。古木でも花が颯爽として咲いているので・・・
期間中960名くらいの人が見に来てくれて、好評だった。
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by kuwanobu44 | 2011-03-02 23:56

製本  2月3日

パソコンの講座で「製本」を受けた。それで、平綴じ製本や、窓付製本などを習った。
初めての窓付き製本は孫のために動物絵本を作った。動物の写真はインターネットからもらったが
それを左のページにして、右のページにはカタカナの手書きで練習ができるようにした。上手く練習してくれるかな。
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この本の表紙の布は娘が中学生のころ家庭科でパジャマを作った時の残り布。
窓付の製本でサイズがあまり大きくないのでそれほど失敗したとは思わなかった。そしてこの本は孫のクリスマスのプレゼントで送った。娘も喜んでいた。
次に私が作ったのが「母のアミーユ日記」これは母が我が家の近くの萩山のホームに入った1年半の間にいろいろな人が母を訪問してくれた時の写真をまとめて1冊の本にした。ところがA4で作ったため裏表紙の紙の糊付けが失敗して、しわだらけになってしまった。やはり体験しないとわからない。 それでこの節は買った本(ハードカバーの本)の表紙の裏をじっくり見る習慣がついた。何万冊も製本するのに機械でどうやって糊付けするのか不思議。現場を覗いてみたい。
表紙の布は母は植物が大好きで野菜や花を育てていたので植物の柄の布を「ユザワヤ」で買って作った。表はまあまあの出来かな。
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そして、次には和綴じの本に挑戦。立川自然観察友の会の1年間の活動をまとめて和綴じでやってみた。角布がきれいに入れることができなかった。これもこれからの課題。
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by kuwanobu44 | 2011-03-01 23:37


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