つれづれ旅日記



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戸越公園散策 1月25日

あさ11時に五反田駅でOさんと待ち合わせ。そこから旗の台→戸越公園に行き、商店街をぶらぶらする。まあ、女性の用品店の多い事。入ったのが5,6件入らないのも入れたら10件以上あった。しかも中年の女性が喜ぶようなデザインが多く、また買いに来たいな・・・という感じ。
戸越公園は元熊本の細川藩の別邸だったようだ。池には驚くほどの鳥がいた。
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Oさんと一緒だとなぜか猫と出会う。二人とも猫好きだからうれしい事だが・・・
川の奥の緑の濃いところに行きかけたが烏があまりに多く糞がかかるといやなので戻る。
戸越南口商店街から宮前商店街に至り、坂を下って戸越銀座まで行った。そして歩いているおばさんと話をしたが、その人がラーメン屋さんの奥さんだったのでその店で焼きそばと餃子を食べた。寒かったので暖かさが一番のごちそうだった。
食後最寄りの駅を探したがかなり遠いのでタクシーを拾って西大井のホームに行く。
母はOさんが来るとにこやかで「私はこのホームで幸せだ、皆さんよく来てくれるから・・」という。Oさんの「福豆」や生徒さんの「虎屋の最中」それから水戸の弘子ちゃんのカステラなどを食べる。「今日は生徒があるから」と言って3時半過ぎにはホームを出る。東京経由でOさんとは吉祥寺まで一緒。お疲れ様でした。
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by kuwanobu44 | 2011-02-27 23:51

父の三回忌  1月23日

2時半ごろ娘と待ち合わせをして品川からタクシーで常教寺に行く。
アロエの花が見事に咲いていた。
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お墓の花は兄夫婦も準備するので、たくさんだと入りきらないので駅で「スぺリクムの赤い実」を選んで買った。今母のホームにアレンジメントがあるがその中にスぺリクムの赤い実があったので母の部屋と同じ花を入れたかったのと、実なら少しでも長く持つかな・・・と。
兄夫婦はすでに来ていて、その後娘一家が車で来た。お墓参りを済ませてから中に入り読経。
約1時間。8月に生まれた赤ん坊と9月に生まれた赤ん坊も一緒だったが皆読経の間も泣かずに静かにしていた。親と一緒にお参りも・・・父は小さな子供が好きだったから喜んでいるかな。
その後、4時から食事があり、住職さんとお話しする機会があった。
私の孫と兄の孫がDSで仲良く遊んでいた。
佐藤住職は長男で数学を選びそれはお父様が「学生のうちはなんでも好きなことを勉強しなさい、そして学問とは何かを見なさい」との事で好きだったから選んだそうだ。弟は建築に進3男は海洋学とか・・・本当は地震をやりたかったらしい。でもパソコンで目を傷めて白内障になり今はお寺を手伝っているそうな。だからダブルブッキングの時は弟に頼むそうだ。
また、この佐藤住職は浄土真宗の製本業務に携わり、6年間で15冊くらい本を出したとか・・・他の人はお金をもらえるが佐藤住職はただ働きだとか・・
それで昨年の3月で任期も終わり役を降りたそうだ。でも「仏陀」という本を作って挿絵はイラストレーターの長尾さんだが(イラストレーターの草分け)その人から油絵をもらったそうだ。
その絵が部屋にかけられていた。
以前いただいた「築地」という本はとても面白かったなあ。
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by kuwanobu44 | 2011-02-27 23:42

お菓子あれこれ  1月22日

今日は従姉妹のHちゃんとMちゃんが母のホームにお祝いに来てくれた。
Mちゃんは武蔵小金井なのでそこで会って東京駅でお弁当を買い、母のホームへ。
Hちゃんは別な集会があるとかで3時ごろホームに来てくれた。
この節はおいしいお菓子も多い。20日に教え子さんたちが送ってくれた虎屋の最中や、岐阜の奈良屋から取り寄せた「雪だるまと都鳥」、Oさんが持ってきてくれた「源吉兆庵の福豆」などおしゃべりをしながら楽しいお茶だった。
きれいなお花はこの従姉妹たちが送ってくれたが母は何度も「このお花きれいね。誰が送ってくれたの?」と聞くので「このお二人さんよ」と答えるがすぐに忘れて同じことを聞く。3回くらいなら私も平常心で応えられるがそれ以上になると、ついかっとなる。心の中で「おじいちゃんそろそろそちらに呼んでよ」と言ったりして・・・
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   鶴屋吉信の福豆 
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    岐阜からのカステラ            虎屋の紅白最中 

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           岐阜奈良屋の都鳥と雪だるま
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           ねんりん屋のバウムクーヘン

カステラは長崎の親戚から福砂屋のが届いたり、水戸の親戚から文明堂のが届いたり・・豊富だった。
こちらが準備したのは岐阜の奈良屋の「雪だるまと都鳥」これはメレンゲで長持ちするし店が180年くらいの老舗で、100歳のお祝いにふさわしいし、母の名前の「ゆき」にちなんでみなさんへのお礼に準備した。 またねんりん屋のバウムクーヘンもお礼に送るのに使う。



 
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by kuwanobu44 | 2011-02-27 23:14

母の100歳誕生日 1月20日

今日は母の誕生日で元の生徒さんたちから虎屋の紅白の最中が届いているし、従姉妹たちからのお花も届くのでホームに行く。仕事を終えた友達の0さんにも来てもらう。
一応誕生日なので母も着替えをして・・・
最中と一緒に記念撮影。99歳のお祝いは「白寿」だが百歳は「上寿」と言うらしい。
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母もうれしそう・・お花はアレンジメントだった。
また大村さんが母にネックレスと指輪のセットをプレゼントしてくれ、母は大喜び。
人にもよるのだろうけど母は結構おしゃれ。気分が変わるのうれしいみたい。
とくに今回の0さんのプレゼントは気に入ってくれた。私も同じ考えでネックレスを用意したけど
「あなたそれ自分で使いなさい」だと。
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たくさんの最中を見て「どうしてこんなにたくさん?」と聞くのでお母さんが100歳だから100個送って来たのよ。と答えたら「あらそう・・」と嬉しそうだった。
半分は施設の皆さんで食べて頂くことに。
0さんからは福豆の差し入れも・・・
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施設で午後お祝いの会をしてくださって、若い男の方が似顔絵を描いたりして・・
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今日は母にとってとても元気でよい日でした。
ホームから私は立川に出て自然観察の写真部会に出る。
だいだい3枚の写真がきまる。
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by kuwanobu44 | 2011-02-18 22:33

琴のお弾き初め 1月16日

寒い日。早めに起きて9時過ぎに家をでて西国駅の「茶月」でお弁当5個と別の寿司を買って先生宅に行く。先生の家の前で着物のKさんに会う。 Aさんはすでに来ていた。
尺八のH先生もいらして11時から本番
先生が 数え歌。次がkさんで「五月晴れ」次がAさんで「長良の春」そして私の「清流」
最後が皆で「桜狩」全曲通しで・・・13時過ぎから食事。
私数の子と干し柿を差し入れ。
次回の合わせは3月7日に一応して解散。
昔はお弾き初めも着物を着たが、この頃は寒くてズボンが離せない。
これも年かな。
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by kuwanobu44 | 2011-02-18 21:47

娘たちが母のホームへ 1月8日 9日

8日
昼ごろ母のホームに集合。私たちが東京駅経由で大増のお弁当を買っていった。
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母は本当に食欲がある。このお弁当を全部食べてくれた。まあ、おいしいと食べるのは誰も同じか。
8月に生まれた草介ちゃんと母の写真を撮ったり、草介はだれに抱っこされてもおっとりとして泣かない。時々笑うこともありかわいい事。
Oさんにもらったザボンを皆で食べる。母は「色は青いけど甘いね」と喜んでいた。
いろいろお話をして娘達は我が家に来る。
駅に行く途中公園で孫は遊んだがそれほど駄々をこねなかった。だんだんおねえちゃんとして成長を感じる。
9日
孫は動物組立でよく遊んだ。
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料理はカルパッチョの酢をゼリーで固めて飾ってみた。
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婿殿が昼過ぎに車で迎えに来て娘たちが帰る。やれやれ。
夕方は相撲が始まった。
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by kuwanobu44 | 2011-02-18 19:03

やつ頭のお饅頭  1月7日

友達のOさんが来て一緒に「やつ頭のお饅頭」を作ってくれた。
まず、やつ頭をゆでて柔らかくし、すぐに漉して全体をなめらかにする。
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それのうちの4分の一くらいに抹茶を混ぜて色を付け無地のやつ頭でお饅頭を作りその上に抹茶のを載せて茶巾の要領で絞る。と言ってもこの節は茶巾でなくサランラップで簡単。
そして最後にトップに干しぶどうを飾る。わ~いかわいくできた。
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8日から10日にかけて客が来るので掃除も大変。
要するに客が来ると多少は我が家は片付くわけ。
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by kuwanobu44 | 2011-02-18 18:51

母のホームへ 1月2日

主人と二人で府中本町の大国魂神社をお参りしてから母のホームへ・・・と思ったがすごい行列で2時間ぐらいかかりそうなのでまっすぐ母のホームに行く。
黒豆、数の子、栗きんとん、七面鳥など少しずつだがほとんど食べた。数の子は「固いし辛い」と不評。塩抜きが足りなかったかな。
山茶花かわからないが赤できれいに咲いていた。風が冷たいというので私の襟巻を付けてもらった。今日は暖かそうなので薄手のコートにしたがやはり少し風があったので寒かったのかな。
あちこち歩いたら「あんたよく道を知っているのね」「普通の人はわかるのよ」という会話。
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ここは伊藤博文の墓のある場所。普段は公開されていない。この伊藤博文にちなんで「伊藤中学校」が近くにある。
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ホームに戻って「プチマドレーヌ」を紅茶で食べる。 母はおいしい・・と3つも食べた。
金冠も4つ割りにして全部食べた。 この頃すごい食欲でこれは当分死にそうもない。105歳まで行きそう。こちらが先にバテそう。喜んでいいのか・・複雑。
ホームはお正月らしい飾り付けになっていた。
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by kuwanobu44 | 2011-02-18 18:36

初詣 1月1日

夜の11時半ごろ主人と二人で上水の稲荷神社に初詣に行く。
そこで久しぶりにKさんに会った。以前あったときはご主人が一緒だったがその後ご主人がなくなられてしばらくはここにも来なかったが今年は友達と来たとか・・・
私は孫の無事な成長と下の娘の良縁を願ってお参り。
帰りに「ロイヤルホスト」でお茶でもと思ったがこの節は夜は閉まるとか・・・
家に帰り、寝る。そして8時過ぎに起きてお雑煮、筑前煮、数の子、黒豆で食事。
娘も今年は帰ってこないで静かなささやかなお正月。
友達の差し入れの料理がおいしかった。
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食後、谷保天神にお参り。行く途中サークルKで年賀状20枚を買う。
やはり1日は混んでいてずいぶん行列ができていた。
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また今年は梅が早めで少し咲いていた。
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約30分は行列に並んだかな。それで府中の大国魂神社にはいかないで帰る。帰りは国立まで歩くがどこもレストランはやっていない。でもカフェがやっていたのでウインナーコーヒーと紅茶、それにケーキを一つとる。
家に帰り、年賀状がまた書かなくていけないのが来ていたので印刷して書く。
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by kuwanobu44 | 2011-02-10 23:03


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