つれづれ旅日記



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府中三曲演奏会  11月14日

毎年、秋に琴の会が府中である。今年は琴の曲が「桜狩」で尺八の曲の助演が「竹生島」
いつもだと主人が録音に来てくれるが今年は神戸の音楽会に出かけているので来ない。
11時開演で4番目に「桜狩」
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まあまあのできかな。6月の時は肝心の喉をやられて声が枯れていたが今回は声は出た。間違えも気になるほどではなく、なんとか最後まで行ったので良しとしよう。
2曲目は12番目で「竹生島」この歌は浄瑠璃のようで難しい。これがうまく歌えるようになるのは
いつごろか・・あまり遅くなると声量が落ちるし・・・
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友達が聞きに来てくれたので感謝。
数年ぶりで会った友達と終わった後一緒に食事。主人もいないしゆっくりできる気分。
今年も着物を無事に着ることができた。着物を脱いだ時が本当に終わった・・・とほっとする。
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by kuwanobu44 | 2010-12-08 19:13

東大寺展と「岩崎邸」 11月9日

とても良い天気。11時上野駅集合でVAN新宿の会で国立博物館の「東大寺展」を見る。入場料1500円は駅のなかで買った。混んでいると思ったがそれほどでもなかった。ぐるっとパスはこの場合割引だけで無料ではなかったので買うのをやめた。1時間ぐらい各自見て 12時15分に下で集まる。そして博物館の庭を散策。秋の気配が濃厚。
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公園内でまったく動かない人形みたいなのがあったがどうやら人らしい。
その前にお金を入れる箱がああったので私が100円を入れたら少し動いた。他の人がまた入れたら動きが激しくなり、3人目が入れたらもっと動いた。
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しかしずっと立っていて動かないのはすごい。私には我慢できない。たぶん5分も持たないだろう。
そうこうして 不忍の池のそばのそばやで昼食。
その時「画竜点睛」の「点睛」の字について話をした。丁度前日、生徒から「先生、画竜点睛の字を書けますか?」と聞かれ、「・晴は晴れの字でしょ?」と答えたらブーで、目編に青の昔の字つまりしたが月ではなく円だという。さっそくインターネットで調べたらその通りだった。我々は間違って教えられていたようだ。それが今日の東大寺展で「大仏開眼の時に点睛に使われた筆」が展示されていて、やはり「点睛」が目編に青の昔の字だった。皆にで食事のとき「点睛の字」を聞いたら皆「晴れるの字」で習っていた事がわかった。 いや~勉強になったなあ・・
上野大仏も見て、しのばずの池の鳥もかわいかった。
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歩いて「岩崎邸」に行く。2時からはボランティイアの説明がある。シニアの叔父さんだったが実に説明が面白かった。50分の予定が1時間半もかかった。でも退屈はしなかった。 最後に「岩崎さんの関係者なの?」と聞いたら「まったく関係ない」との事。「ではなぜこのボランティアをしているの?」と聞いたら「退職したら家にいられないの。あらあんた今日も家にいるの?と言われて・・映画だって2時間しかいられないけど、ここは朝9時から夕方5時までいられるからね」という話。あはは、最後のこの話が一番笑会えた。
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壁紙は「金唐革紙」で素晴らしい芸術だと思うが1へーべーで30万円とか・当時は2年かかって建てたとか・・15000坪の土地は 岩崎弥太郎が買っていたのを子供の久弥が建てたそうだ。設計はジョルジュ コンドル。東大で建築を教えていたそうだ。日本人の奥さんをもらって日本で死んだそうだ。歩いて御徒町にでて解散。酒悦で買い物をして帰る。
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by kuwanobu44 | 2010-12-05 23:19

ぐるっとパス  11月4日

パソコンの会で仲間のIさんが教えてくれたのが「ぐるっとパス」
これは東京近辺70の美術館が無料または割引で入れるというもの。
私はまったく知らなかったが、大分お得だ。
はじめにこのパスを2000円で買う。
そして初めてどこかの美術館に入った時から2か月が通用期間だ。
これから12月に入り主婦(?)は忙しいので買わないが来年は是非買ってみたい。
Iさんは数日前に都の「庭園美術館」に入り(無料)2,3日後に「葛西臨海公園」に入る予定だと言っていた。この2つでも元は取れてしまう。 それに地下鉄の乗車券が800円分つくのもあるようだ。このような情報は聞かないと知らないままになるのでもったいない。

昨日の83歳の方たちにも後日知らせたら「知らなかった、今度美術館めぐりをするときに使ってみたい」と言っていた。
サイトは 「ぐるっとパス」です。

ゆっくり美術館めぐりができる日が来るのかな。毎日何かと忙しくてなかなか美術館も入れないけど・・・
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by kuwanobu44 | 2010-12-05 22:45

母のお祝い会  11月3日

母は来年の1月で100歳になる。でも4月から来年の3月までに100歳になる人には9月の敬老の日ごろに都からと国からすでにお祝いが届いている。
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昼ごろ娘が4歳の孫と今年の8月に生まれた赤ん坊を連れて来てくれた。それで0歳と100歳のコラボで母に抱っこしてもらい写真を撮った。この赤ん坊はすやすや寝ていて楽だ。母も「かわいいね」と喜んでいた。 私が抱っこをしたら、母親と体系が似ているためかしきりにおっぱいを探している。
1時ごろ娘たちは帰って行った。
2時には母の教え子の4名(83歳)がホームにお祝いに来てくれた。
昼食後なので、果物をだし、しばらく昔話に花が咲いた。母はずいぶん記憶も抜けてきているが「こうして皆さんにまた会えてうれしい」と本当にうれしそうだった。
都からと国からのお祝いの品を皆に披露した。そして日本茶をだし、奈良やの菓子を出す。
奈良屋の菓子は180年の歴史のある菓子屋でマシュマロだが「雪だるまと都鳥」の形がかわいい。
そして娘が買ってきた「年輪や」のバウムクーヘンをカットして皆で食べる。皆で写真撮影して4時半ごろ私が西大井の駅まで送って行った。
小学校を卒業してから70年以上も付き合いがあるのが不思議。昔は先生と生徒の中がよかったのかしら。今は「先公」などと言われるが・・・
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本当に心温まる一日だった。皆さんに感謝です。
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by kuwanobu44 | 2010-12-05 22:20

中能島弘子演奏会 10月31日

11月3日に母の教え子4人がホームに来てくれるので、その準備で当日母に着てもらうブラウスと上着を試着。上着の袖を3cm位短くする。また爪を切る。また、都や国から100歳の祝の品が来ているのでそれの写真を撮る。

準備を終えて、西大井から横須賀線で東京にでて、大手町から半蔵門にでて、国立劇場の「中能島弘子演奏会」に行く。
5時から始まり、

★一曲目 「新潮」琴は家元の隣が亀山先生、歌はトップが中能島朋子、佐々木千香能もいた。
第二琴は田中奈央一、鈴木厚一、  隣に座っていた人が「素晴らしかったですね、今日は来てよかった」と言っていた。話を聞いてみたら「山川文能」さんの姪だとか・・・いつも泉の会で叔母さんの追っかけをやっているとか。 私は田中奈央一の追っかけだといった。間に10分の休憩。
★ニ曲目 「三弦協奏曲」洋楽も入り、弘子さんの隣はやはり亀山先生、歌にはお嬢さんや本橋さんが入っていた。

★3曲目「斑鳩」  オールスターキャストで萩岡家元、長唄の宮田健さん、山勢松陰さん、藤井千代賀さんなど、また山登松和さんなど当代一流を集めた感じ。だから入場料も5000円と高いわけだ。家元はソロも入るしとても緊張したことだろう。お疲れ様でした。

二曲目と三曲目の間にお茶を買ったがこれが130円の所が200円と高い。
こういうところがぼられている感じ。お茶はコンビニで買ってくることにしよう。
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by kuwanobu44 | 2010-12-05 18:14


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