つれづれ旅日記



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9月4日 母が救急車で・・・

9月8日に母は西大井のホームに移ることになった。もともと大井に住んでいたがホームが満杯でだめだったので私の近くのホームに来ていたが、ようやく順番で西大井のホームが空いたそうだ。
8月にその施設を見に行ったが、元小学校だったところを1階が保育園、2階3階が老人ホームにしたようだ。何しろ広い。 一教室が一人の部屋になっている。 洗面とか収納とかトイレに場所を取られるがでも今のホームより居室が広い。アミーユのよいところは自分の部屋に風呂がついているところ。風呂は部屋から離れて歩いて行かないとだめなようだ。でも職員がちゃんと介護してくれるから大丈夫かな。よいところは食事はそこで作っているのでおいしいらしい。 

ということで、母は移ることになった。そこで小金井の叔母さんたちが、4日に母のホームに来てくれることになった。 大井だと遠いので叔母さんは(85歳)行かれそうもないので・・・
それで私がホームへ自転車で向かっていたら兄から電話があり、「母がのどに何かを詰まらせて今から救急車で病院に行く」との事。兄たちもこれから大井の家を出るそうだ。もうびっくり。
小金井の人たちには事情を話して家で待っていてもらうことに・私が ホームに着いたらちょうど救急車が出るところだった。急いで乗り込む。 昭和病院へ。 20分くらいで着き、母は処置室へ。
施設長と私は待合室で待つ。30分もしないうちに医者が来て、「つかえていたものが取れました」と入ってきた。「だからホームへ帰れます。だけど肺の状態をレントゲンで撮ります」との事。また少し待ち、医者はレントゲン写真を持ってきた。「今まで90歳以上の人の肺をたくさん見ていますがこれほどきれいな肺は珍しい・・」との事。
母は「死ねないのが悔しい」などと言っているけどまだ当分死ねませんね。あと5年は大丈夫みたい。 ホームに3時半ごろ着き、やはりくたびれたみたいでベッドでぐっすり寝ていました。
兄夫婦も主人もホームで一緒になり、小金井の叔母さんたちには5時ごろ来てもらい、久しぶりに
8人がホームで一緒になった。これが葬式でなくてよかったこと。母は下の食堂にいた時にこの騒ぎを起こしたが、もし部屋で起きたら、確実に助からなかっただろう。昼食が終わって自分の部屋にいたら、次の3時のおやつまで誰も部屋に来ないので・・・兄夫婦は昭和病院の支払いがあるので帰り、小金井の叔母さんたちと母と記念写真を撮ったりして30分ぐらい楽しくおしゃべり。
びっくりさせられた日だった。やれやれ
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by kuwanobu44 | 2010-09-08 22:13

8月25日 小平の焼却炉と薬草園見学

9時10分東大和駅に集合。小平の名所を見て歩く会で今日はごみ焼却炉と薬草園。参加者は13名の大人と2名の子供。
小平、村山、大和の3市で一日200tのごみを処理する。一回のつかみで1.5tのごみを焼却炉に入れる。炉は今は3号、4号5号のうち2つの炉が365日24時間動いている。もう一つは点検など。まずはじめに会議室でDVDの画面を見て、説明を聞き、あと質疑応答。その後実際にごみの入ってる入れ物を4階から見る。燃やせないごみとか残ったものは日出町に持って行って埋め立てる。(25市が共同)以前は灰も埋めていたが今は灰はエコセメントにするので埋めない。それで日出町はあと30年は持つそうだ。我々が生きている間は大丈夫らしい。
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4階からみたごみのプール。大きさはプールの大きさくらいだが深さが16メートルとか、3日分のごみがたまると満杯になる。だから焼却炉は一日も休むわけにはいかないそうだ。燃やすのは石油など使わず、ごみが燃料。燃やした後の灰を選別して金属などを取り除く。これは人間が3人でやっていた。ご苦労様です。
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その後外にでて煙突を見る。
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これは4号炉と5号炉の煙突だが中は2本が別々に立っている。 点検など階段を登っていけるようになっているというが「暑くないですか?」に対して「温度はそれほど高くないようになっている」との事。
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この広場で10月9日(土)午後3時に第8回目の「煙突フェスティバル」が開かれるそうだ。

その後歩いて都立薬用植物園に行く。自由見学でみなそれぞれに見学
私はこの薬草園はいつ行っても新しい発見があり楽しいが、今回も面白かった。
今回は何と言っても「ヘビウリ」花はカラスウリとそっくりだが、実が蛇のようだ。
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by kuwanobu44 | 2010-09-08 20:53

8月23日 青木が原樹海、風穴

立川自然観察友の会の8月例会。 7時に立川集合でバスは出発。 参加者27名。八王子から中央高速に入り、谷村PAを経て9時過ぎに着く。バスを降り、準備体操をして「紅陽台」へと登る。
キノコがいろいろ見られた
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ちょうど10時に頂上に着いた。写真を撮る。残念ながら富士山は見えない。
西湖の端が見えてその向こうに根場の茅葺の部落が見えた。
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また元の場所まで戻り歩いて青木が原樹海を歩く。 そして蝙蝠アナまで来てバスに乗り、鳴沢の氷穴の所に行くがとても混んでいるというので入らずに青木が原の樹海を歩き途中でお弁当。大きなベンチが3つくらいあるところで。
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樹海は昼なお暗い感じ
その後風穴まで歩いて行き、風穴に入る。入場料は団体で280円の所が団体で230円。階段をさがるごとに温度が下がり涼しいより寒い。長袖をだして着る。
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中は暗い。5,6分歩いたら終わりになり、狭い感じ。温度計は8度を示していた。冷蔵庫がない時代はよい保温庫だったのだろう。
帰りは鳴沢道の駅で買い物。また八王子道の駅で30分の休憩。野菜が安いこと。いつもこの自然観察の会の帰りは野菜を買って帰ることになった。重いけど安いのをみたらつい手が出てしまう。 
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by kuwanobu44 | 2010-09-04 23:38

8月21日 流山花火大会

両親が住んでいた流山の家を友達に手伝ってもらい片づけに行く。
今回が3回目。以前生徒が母親の家を片づけに行って「先生残していいのはお金だけですね」と言っていたのを実感。暑さの中片づけも大変だがクーラーがついているので少しはましだがこのクーラーもセコハンで、古く、音が半端じゃない。音を聞いているだけで暑くなる。10時半ごろから初めて3時半ごろにごみを「関商店」に取りに来てもらう。台所の引き出しや下の扉の中などを整理した。やれやれ。
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5時過ぎに帰りの準備をして オオタカの駅のそばの「関商店」で支払を済ませた。1kg当たり60円で85kgぐらいだから5000円くらいだった。小腹がすいたので駅ビルの中でうどんを食べた。 そして駅に入ったら今日はばかに着物(浴衣)の人が多い。それで「今日はお祭りですか?」と聞いたら「流山の花火大会がある」との事。そして次の駅(セントラルパーク)から無料のバスが会場まで出ているとか・・・それにこの花火大会は2か所の花火が見られるからいいと。川の両側で花火が揚がるらしい。これは見なくちゃ。急遽予定変更で花火大会に行くことにした。セントラルパークからバスが出ていたが流山駅で下されそこから会場の土手までは歩いた。7,8分くらいかな。もう土手には人がいっぱい。少しの隙間を探して土手に座る。風が涼しいのでいい気持ち。
うどんを食べていてよかった。お腹もすかないし、気分はよい。かき氷を友達が買ってきてくれ二人でそれを食べながら 6時40分から7時15分まで待ち、初めの1発が上がった時は拍手が沸いた。 それからはまあ、上がるわ上がるわ目の前で大きな花火が・・・10年ぶりくらいかな、こんな目の前で大きな花火を見たのは・・ カメラを持っていたが花火を撮るとは思わなくて撮り方を勉強していなかったし暗いので設定もよく読めないので写真を撮るのはあきらめて花火を見ることに集中。いや~今の花火は大きい。土手が少し坂なので長い事座っていたら滑りそうになったので寝転んでみた。これは気持ちがいい・・寝転んで花火を見るのが最高。気持ち良すぎて少し寝てしまった。
8時に流山側は終わったが三郷側はまだ上がっていた。8時に帰り支度をしたが混んでいること。シャトルバスの列はすごく並んでいたので、歩いて「セントラルパーク駅」まで20分くらい歩きそれから電車で帰ったが、思わぬ花火見学だった。友達もとても喜んでいた。
ネットから花火の種類を・・・
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by kuwanobu44 | 2010-09-04 23:24

8月13日、14日 都民の森

13日朝8時20分新小平で武蔵五日市に9時20分着。お弁当を持って(おにぎり各1個とおかず)数馬の里へ・・・9時50分のバスで数馬で無料のシャトルバスに乗り換え、都民の森へ。数馬までのバス910円。 11時20分ごろ着。
歩いて8分で森林館につく。
コインロッカーも2階にあるし、1階のレストランで天ぷらそばを食べ、ロッカーに荷物を預けて(10円だがあとで戻る)いざ出発。大滝めぐりから野鳥の小屋をとおり、鞘口峠を経て森林館に戻る。 野鳥の小屋の少し手前のベンチで持参のおにぎりを1個とおかずを食べたが「観察小屋」はテーブルや椅子もあり、窓が開いて野鳥を見ながら食事ができるのでここで食べればよかったと思った。でも野鳥は見ることができなかったが・・・途中標識が分かりずらいところもあったが鞘口峠からの険しい下りを最大の注意を払って下りて森林館に戻ってきた。やれやれ、そこで120円の野菜ジュースの冷えたのを飲んだのが最高!
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高度は森林館が1000mくらいだから何もしないと涼しいが歩いたり上り坂を行けば背中はびっしょり汗。いや~暑かった。それが休むと冷えて冷たくなる。三頭の大滝は正面から見られるところに橋があるのだが蜂の巣ができたそうでその橋は閉鎖されていて、滝を見ることができなかった。残念。ただ、滝近くには「センニンソウ」の大群があり、見事だった。
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ギンバイソウは葉っぱの形が独特でわかりやすい。
視界がまったく効かない
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さて森林館に降りてきたがバスの便が悪い。森林館のレストランの所に張り紙があり、「温泉センター」に電話をすれば無料で送り迎えをしてくれるとの事。だめもとで電話そして見たらすぐに迎えの車が来てくれた。冷えた体を温泉(鉱泉)で温め、くつろいだ気分。湯上りにテレビの高校野球を見ながらかき氷・・・応えられないなあ。 運悪く雨が降ってきた。今日の民宿の場所を聞いたら歩いて7分くらいだという。そして「よかったら送りますよ」と言ってくれた。「数馬の湯」は本当に親切だ。 それで今日の宿 民宿「数馬の里」に行く。
その部屋だが、まあ、広いこと。20畳に二人。 1泊2食で7350円
夕食は6時半からだったが、地元の野草の天ぷらがおいしかった。また牛肉もやわらかく思ったより食事はよかった。風呂は外にしかなく大きな露天。部屋ごとに順番で・・・
疲れもあって9時ごろには寝た。
14日
朝起きたら雨は止んでいた。今日山に登れるかが問題。庭を散歩したらレンゲショウマが咲いていた。ノコギリソウも。 チェックアウトをする。お弁当が250円。8時40分に歩き始めて数馬まで15分くらいで行く。9時10分に武蔵五日市からのバスが来たが急行でそれに我々が乗り込んだ。薬10分で都民の森。 またコインロッカーに荷物を入れ準備もして9時40分ごろから歩き始める。 コースは「三頭大滝からむしかり峠を経て三頭山に行くコース。 これが一番楽なようだ。昨日は野鳥の森に分かれていったところで今日は三頭山への道を行く。40分で頂上とあったが結構時間がかかった。20分歩いて5分休憩くらいのペース。でもなかなか頂上に着かない。背中は汗でびっしょり。ようやくむしかり峠に着いたがそこからまた20分。頂上には11時40分に着いた。昨日と違って今日は上る下りることに集中。写真は取らずに休憩のときにいいのがあったら撮る程度。 頂上で写真を撮ったり撮ってもらったり。
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頂上からの眺めがまったくだめだった。軽く食事をとり、12時にはおり始める。なにしろこのところ3時を過ぎたら雨や雷が多いそうだから・・・帰りは避難小屋をとおり、深山の道を経て大滝の道に戻るコース。 かなり長い下りで神経を使った。ここで転んだら困る。おばあちゃんじゃないけど転ぶのが一番怖い。ひざも怖いし・・・滝の音が聞こえてきてほっとする。 2時半ごろ森林館に戻る。ミックスジュースの冷たいのがおいしいこと。生き返る。 水分がいくらでも入る。 また電話して温泉センターに迎えに来てもらう。 温泉で疲れた足を休めて湯上りのかき氷を食べ、バスの時間までゆっくり。4時56分のバスで武蔵五日市にでて帰る。お疲れ様
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by kuwanobu44 | 2010-09-02 21:13


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