つれづれ旅日記



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母と玉川上水で食事 東大和薬草園 3月30日

私は母と今日は武蔵小金井の小金井公園に行こうかと思っていたが、気温が低く、寒いので電車で玉川上水の「木曽路」に行くことにした。友達のOさんがまた一緒に行ってくれるのが有り難い。
11時に車椅子を借りて萩山から玉川上水まで。萩山駅で駅員にたのんで板を渡してもらい、玉川上水駅でも駅員が待っていて板を渡してくれた。北口のエレベーターをおりて北の方向に歩くこと4分で「木曽路」に着いた。バリアフリーで入れた。11時30分についたがもう待っている人が多く、名前を聞かれて待つこと5分で部屋に案内された。男はあまり好まないが女性は「木曽路」のような和食でいろいろ少しずつある食事が好み。
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食後玉川上水駅の近くの桜を見る。丁度見ごろだった。
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大分気温も高くなってきたのでその後東大和駅まで電車に乗り、「薬草園」に行く。
アーモンドの木が桜か桃のようで少し花が大きめだがきれいだった。
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by kuwanobu44 | 2010-04-22 12:52

殿ヶ谷戸公園 3月28日

そろそろカタクリが咲いているかなと殿ヶ谷戸公園に行く。 もうカタクリは終わりに近かったがエンレイソウ、イチリンソウ、フッキソウ、トサミズキ、ヒュウガミズキなどいろいろな花を見る事が出来た。
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2時半から4時近くまでいたが、やはり今日も寒かった。資料館の中の花が3週間前は白いツバキ」だったが今日は赤いツバキ。
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by kuwanobu44 | 2010-04-22 12:41

神戸旅行  3月23日~25日

23日 雨
私としては思いっきり早起きして東京発8時3分のひかりに乗った。そして明石の友達と六甲駅で待ちあわせ。お昼を近くのレストランですませ、いざ今日の目的の「六甲高山植物園」に行こうとしたら無常にも雨。
あきらめて、まっすぐ友達の家に行く。 友達は植物大好きで花の鉢が数え切れないほど。入り口には薔薇のアーチがあるし。部屋の中も花いっぱい。この友達が堺に住んでいたときに一度遊びに行ったことがあったがそのときももおいしいお寿司の店に連れて行ってもらった。今回は雨なのでご主人がお寿司を買ってきてくださったが、やはり明石はイカ、タコ、アナゴがおいしかった。ご馳走様。

24日 雨
友達のところを午前中に出て、今日は三宮に泊っている仙台の友達と会って、三宮近辺を歩く。
雨なので兵庫県立美術館に行く。今没後10年なので「小倉遊亀展」をやっているので。母が以前北鎌倉の小倉遊亀さんの家に行ったことがあったので、私も作品となじみがあった。それで行くことに・・・
県立美術館の建物はすごく立派であったが、中はなんだかややこしい作りになっていて、使いづらい感じ。主婦としては使い勝手が悪いのは認めない。作品は花の線が細やかで良かった。105歳まで創作意欲がなくならないのがすごい。
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その後、ポートライナーに乗って「神戸花鳥園」に行った。雨なので室内と言うことであまり期待をしていなかったがとても良かった。まず寒かったので入ると暖かく、大きな温室の中に花、鳥が一緒にいて、地上の楽園と言った感じ。入場料1500円だがシニアは1000円。下の写真は「フクシャ」
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上の写真はベゴニヤ 
時間帯によってはふくろうの飛翔も見られるらしいが3時半を過ぎていたのでそれは終わっていたがふくろう、サイチョウ、インコ、オームなどが身近に触れるのがうれしい。
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想像以上に楽しかった。 夜はミント神戸の8階の豆腐料理を食べる。(明石の友達から教えてもらった)
25日 雨
今日は友達と今回の目的の2年前に亡くなったクラスメートの墓参り。
昨年12月にご主人から「ようやくお墓が出来ました」と連絡をもらっていたので来た次第。
ホテルまでご主人に来ていただき、バスで墓所まで。あいにくの雨だったが今のお墓は雨が降っても線香が焚けるようになっていて感心した。 その帰り、ご主人とお墓の近くの「精養軒」で食事。「ここは妻が勤めていた学校のそばなので、妻は時々使ったことがあったようですが私は一度もなかったけど、お墓参りに来るようになって使うようになった」そうだ。入院した病院がポートライナーの花鳥園のひとつ前の駅にあったので、元気な頃は花鳥園に歩いていったとか・・・我々が花鳥園に導かれたのも、なくなった友達に案内かもしれない。
帰りの道のサクラが見事だった。
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by kuwanobu44 | 2010-04-19 23:08

増富温泉  3月18日~20日

立川自然観察の会のHさんが足がしびれる・・・というので増富温泉に一緒に行くことにした。
3月18日
中央線の韮崎からバスで約1時間のところ。 中央線で韮崎までジパングで往復を買うと3割引になるが2日しかだめ。それで韮崎の次の駅「新府」までを買うと4日間有効になる。そして往復で700円安くなるのでそれで行くことに・・・電車代は安いが韮崎からのバスが高い。約1時間で1200円もする。でもタクシーよりは安いが・・・  1時半ごろのバスで、2時半ごろ増富温泉へ。 今日の宿は「金泉閣」  306号室で部屋は8畳で窓から本谷川の渓流が見える。音が結構うるさい。近くの遊歩道を散歩する。約1時間。
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赤松の松ぼっくりがたくさんなっていた。 また新芽が見え、春を感じる。バス停の近くに出て、金泉閣の自炊棟「ハクスイ」を覗く。話を聞こうと中の人に聞いたら湯治客だった。若い男の人だが、交通事故を1年ほど前にやって、(車にぶつけられたとか・・)その後手がしびれているので、はじめてここに来たそうだ。2日目でよい感触を得たので、またこの月末にくると言う。不老閣はまだ自炊棟はやっていないので金泉閣にしたという。自炊の人は一日4200円で素泊まりは一日3990円だそうだ。金泉閣に戻って食事前にお風呂に入る。食事は部屋で・・・また夕食後、お風呂に入り、10時頃寝る。
3月19日
朝6時過ぎに起きて、お風呂に入る。何しろお風呂に入るのが仕事だから・・・
7時半に朝食。そしてゆっくりしてチェックアウト。
金泉閣に荷物を預けて、今日は公営の「増富の湯」に行く。入場料は宿の割引券を使って500円(普段は700円)ここは35度、30度、25度と3つの風呂があるが、その順に入る。時々体を温めながら・・・
昼もここで済ませ、2時半頃今日の宿「不老閣」に行く。この宿が時々テレビにでてなかなか予約が取れない。ここの売りは5分ほど坂を上ったところにある「岩風呂」。 一つしかないので男性と女性を時間で分けている。3時からが女性の時間。坂は「健康坂」といわれているらしい。回復の様子がこの坂を楽に登れるかによってわかるのだろう。ここの風呂の温度は19度。今まででは一番低い。 すでに3人が入っていたので意を決して入る。やはり一人だとなかなか入れない温度だ。でも入ってしまえば寒さは感じない。そして出てからも体がぽかぽかしてくるから不思議だ。沸かし湯で体を温めてまた冷たいほうに入る・・これの繰り返し。
帰りの坂は足が軽く感じられた。夕食は6時から食堂で・・・全部が体に優しい食事だった。
8時ごろから今度は地下のお風呂(不老の湯)に入る。 ここでの入り方は金泉閣とは違い、まず体を温めてから冷たい湯に入ると言うもので冷たい湯は10分くらい。金泉閣は30分だからやはりいろいろやり方にも違いがあるのね。10時ごろ寝る。
3月20日
朝6時過ぎに起きて7時から地下のお風呂に入る。今度は「長寿の湯」一日交代で男性と女性が入れ替わる。
富山から来ている人や、神奈川、山縣の人もいた。また1ヶ月に一度4,5日で来ている人もいる。
9時ごろ友達Hさんが頼んでいた「ふきのとう」が7パック届いて(700円)は大喜び。Hさんはこのふきのとうで味噌合えを作るが同じくらいゴマを入れて作りたいとか・・千葉ではゴマが入るが売っているのはそれがないので自分で作るそうだ。 
荷物を不老閣に預け、七福神めぐりをする。 舗装の道だが車がほとんど来ないし本谷川に渓流を見ながら楽しめた。
11時過ぎにリューゼンヒュッテにつくが、まだ4月の中ごろにならないとやっていないそうだ。増す富の湯と同じ公営だそうだ。 一度「端がき山」に登ってみたいと思っているが・・・
どこか、「瑞がき山」が見える所はないか?と聞いたら後15分くらい行った所から、見られると言うので先に行ってみた。本谷川のせせらぎを聞きながら鳥の鳴き声が良く聞こえ、天気にも恵まれ、良いひと時だった。
12時半頃、村松土産店でうどんを食べる。 700円。ご主人が讃岐の出身だそうだ。
お土産を物色し、バス停で帰りのバスを待っていたら80代の女性が一人待っていたので「昨日はどちらにお泊りですか}と聞いたら「日帰りです」という。じゃあ、この近くの方?と思ったら八王子の北野からだと言う。いや~元気なこと。母親と一緒に来ていたけどそのときは泊っていたが一人なので今は日帰りが多いとか・・
どこも痛いところはないけど月に一度は来ると言う。その元気を見習いたいなあ。 2時45分のバスで韮崎まで、そして韮崎から高尾経由で帰る。お疲れ様。
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by kuwanobu44 | 2010-04-05 23:25

ホームのバス旅行 吉野梅郷 3月16日

今日は母のホームのバス旅行。昨年は百草園だったが雨でアウトレットになってしまった。
今回も前日の天気予報では雨が80%との事。
でもうれしいことに朝から曇ってはいるが雨は降っていない。
9時半にホームに行き、コーヒーを作り魔法瓶に入れる。
友達の0さんも来て10時半にバスは出発。
11時半に昭和の森「車や」に着き、食事。ご馳走の写真を撮る。
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12時半までだと、時間が足りない。トイレに行くにも時間がかかり、折角の庭での写真が時間が無く撮れなかった。 2時ごろ吉野梅郷の駐車場に着く。3時半までの]自由時間に車椅子で3人で歩く。梅もきれいだがミツマタ、サンシュユ、福寿草、クロッカス、 水仙、沈丁花などがきれいだった。
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3時ごろ梅の公園のベンチでコーヒーを飲む。
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3時半にまたバスに乗り、帰るが道がすいていたので5時少し前にホームに着いた。
無事に済んでよかったし、雨が降らないのが良かった。母も梅を堪能してくれたようだ。
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by kuwanobu44 | 2010-04-05 22:05

井の頭動物公園 3月13日

娘と孫が来て、井の頭動物公園に行った。やはり小さな子供には動物は魅力みたい。
入場料はシニア200円。動物たちを見て、初めは「モルモット」の抱っこ。
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それから像さんに行こうとしたが、桜が「リスさんに行く」というのでリスの小屋に。私は外で荷物の番をしていたがエンドレステープで「リスが外に出ないようにドアーをあけてください。またこのリスの小道ではえさを上げることが出来ません、協力をお願いいたします。」とひっきりなしに言っていてうるさい事。 日本は音に対して鈍感な国だと思う。 パンで昼食を終えた後、娘と孫は遊園地の乗り物で遊ぶ。
その後、象さんを見に行ったがもう部屋の中に入っていた。小屋で見ると本当に大きい。1946年生まれでタイから2歳半のときに来て、初めは上野動物園だったがその後井の頭に来て、1965年には溝に落ちて上に上げるのが大変だったそうだ。その後も歯が悪くなって固いものが食べられなくなったのに、今は63歳で数年前に還暦祝いをしたり、長生きだ。
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像の後は熱帯の鳥の館に入る。少し暖かい。「カンムリバト」の青くて大きいのがすぐ目の前で見られて面白い。 出てからふくろうの檻をみた。昼間なので眠そう。
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羊は高いところが好きとは聞いていたが・・・2mくらいのもんの上でのんびりと・・・
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歩いて吉祥寺に行くが途中で安政二年創業の菓子屋に入り、桜餅〔280円〕、練りきりの和菓子(350円)を買う。こんなに古い菓子屋があったとは知らなかった。
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家に帰って食べたがなかなかの美味でした。
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by kuwanobu44 | 2010-04-05 21:23

[マッキアイオーリ展」 庭園美術館 3月9日

VANの会の3月例会は庭園美術館の絵画鑑賞会。だが今年一番の寒さで雨がやまない。
天気がよければ目黒自然園に入る予定だったが・・・こちらのほうが私は期待していたけど残念。
駅から歩いて10分で美術館に・・・ シニアだと一人500円(半額)になる。 年を取るといいこともあるか。
約2時間、一階と2階をゆっくり見て回る。
美術展はイタリアの18世紀の作家たち。「イタリアの印象派「マキアート」という斑点でやわらかい絵を描いている感じ。でもこの時代の人は戦争に行き、みな早死にであった。また狂犬にかまれて死んだ人もいた。
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上の絵はヴィンチェンツォ・ビアンカ|《糸つむぐ人》|1862年 若い人と、左のお年寄りの違いというか力のない感じがわかる気がした。印象に残った作品。
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上の絵は ジュゼッペ・アッバーティ|《フィレンツェのサン・ミニアート・アル・モンテ教会の内部》|1861年
教会の階段に光が差し込んで明るいがその奥が薄暗い感じがよく出ている。
イタリアの印象派の絵画は見るチャンスがなかったので面白かった。
 その後庭園内にある「喫茶店」金田中に入る。やはり込んでいたが2,3分で空いたので良かった。コーヒーを飲む人、汁粉の人。私は「桜餡の汁粉」を注文。 600円さすがに上品でよいお味だった。
その後、駅近くの居酒屋に行く。5時少し前だったので、貸し切り状態。
皆はその後もそば屋に行ったが私は用事があったのでお先に失礼する。
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by kuwanobu44 | 2010-04-05 20:55


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