つれづれ旅日記



<   2010年 02月 ( 15 )   > この月の画像一覧


昭和記念公園 2月19日

友達と立川駅に11時15分に待ち合わせ、食事をしてから1時半頃歩いて昭和記念公園に行った。
すこし肌寒い日で、中は空いていた。梅がきれいだった。
d0102497_22395879.jpg

また福寿草やセツブンソウがかわいかった。
d0102497_2244015.jpg

桜の頃はいっぱいの人だが、今はこの空間を一人占め(いや二人占めかな)
ここで環境観察をしていた若いお兄ちゃんに写真を頼んでとってもらった。
d0102497_22473358.jpg

ナバナ園を施設の人が手入れをしていたが、そこには小鳥がたくさん菜っ葉をついばんでいた。
またその後秋にコスモス園となるところに出たが、コスモスがまだ背が低いときは緑がきれいだった。
d0102497_22524068.jpg

今日本庭園の門を改修しているようで入り口が一つしか開いていなかった。中は本当に静かで・・・
d0102497_22545434.jpg

d0102497_22553662.jpg

私は「こもれびの家」の中で調べたいことがあり、ここに来たのだけれど、その家は閉まっていて入れず。残念。帰りがけにすごく人懐っこい猫がいて、我々のほうによってきた。友達も私も猫を飼っているので、においでわかるのだろうか・・・毛並みも良いし・・この公園で生活しているのかな。
d0102497_22581343.jpg

猫に癒されて帰途についた。
[PR]
by kuwanobu44 | 2010-02-26 22:40

メジロ 2月18日

パソコン仲間で庭の木にみかんを半分に切って刺し、それを食べに来たメジロを写真に撮るのが流行っている。花小金井にはメジロはいてもわが津田町ではついぞ見かけたことがないので半信半疑だったがみかんを木に刺した。そしたらすぐに何者かに食べられて・・・
d0102497_22365156.jpg

それを繰り返すうちに、確かにメジロを見た。写真を撮るまでには至らなかったが・・・
そして昨日(17日)夕方またみかんを買ってきた。(今までに600円分は投資している)
木の枝に刺し、そこから2mくらい離れたところでお隣さんとおしゃべりをしていたら、私の脇を飛んでメジロがすぐにみかんをつつきだした。メジロは慣れたのかあまり怖がらない。しばらく見ていたがとてもかわいい。
そこで家の中に入りガラス戸越しにシャッターを押して写真を撮った。ようやく撮れた。万歳!
でもわかったことはガラスは磨くまでいかないまでも掃除しておくべきだった
曇りガラスのようになっている。
d0102497_22425528.jpg

メジロの食べ方は「つついて蜜を吸ったら左右を良く見る」という細かい動作である。
その後ヒヨドリが来たが、これは長いこと蜜を吸ってからゆっくり左右を見る。やはり襲われる確率が高いものほど辺りに目を配っているのだろう。 そのヒヨドリももっと大きなヒヨドリが来たら逃げる。生存競争はやはり大変だ。そして、シジュウカラも来た。でもみかんには乗らなかった。みかんは好きではないのかな。
この試みを教えてくれたYさん、Sさん、M さん、女性のYさんに感謝。
[PR]
by kuwanobu44 | 2010-02-18 22:42

スイカの不思議 

2月7日は武蔵野線は強風のため午前中は動かなかった。私は立川に行かないといけなかったのでいったん新小平駅の入ってから「こりゃだめだ」と思い、西武線で行こうと思い、駅員に行ったら、スイカをそのままで大丈夫と言うのでそのまま「青梅街道」駅に行った。そこでは駅員が「そのまま入ってください」と言うので、タッチをせず入り、国分寺駅で困った。西武線からJRに行くときどうしたらいいのか・・・駅員に聞いたら「いいですよ」と言うのでいつものようにタッチしてしまい、気にかけないでいたが、帰り、新小平の駅でスイカの残高を見たら、どう考えても急にお金が減っている。そこで、スイカの印字をしてみた。
そしたらやはり、1000円も引かれているのだ。
d0102497_23174956.jpg

2月6日には残高が2925円あったのに、新小平から入った事になっていて、西武線の国分寺に入ったらなんと急に1000円も引かれている。それで私は新小平駅でわけを聞いたが、「違法な入り方をした」と言う。「だって武蔵野線が止まっていたし、急いで立川に行く用事があったし・・」と言ったら1000円は返してくれた。
いや~知らなかった。違法な入り方をしたら1000円が引かれるのだ。これから気をつけないと・・・
[PR]
by kuwanobu44 | 2010-02-17 23:24

第17回ダスビダーニャコンサート  2月11日(木)

毎年2月は用事がない限りダスビの音楽会に行く。これは「ショスタコービッチ」が大好きな人がアマチュアだが集まり、年に一度コンサートを開くもの。入園料はただ・・・でもプロの演奏会より感動できる。
団員の熱意がすごい。今年は第17回だ。われわれ夫婦は友達夫婦に誘われて、かれこれ6,7回聞いている。またパンフレットが凝っていてこれを読むだけでも面白い。一度このメンバーを本場のロシアで演奏させて上げたい・・と思う。

今回のプログラムより チェロ協奏曲があるのでこのプログラムになったと思う。
d0102497_2352414.jpg

今日の演奏曲は下の図をクリックしたら読みやすくなります。
d0102497_2371299.jpg

始めの曲は映画音楽で、とてもわかりやすい。体になじむというか・・
また2番目のチェロがすばらしかった。・深みがあり、心に染み入るような・・・
d0102497_23105388.jpg

15歳からチェロをはじめた・・と言うので演奏後、「その前は何をやっていたのですか?」と聞いたら「サッカー」という返事「えっ楽器はやっていなかったの?」に対して「エレキギターを・・」という返事。「じゃあ、なぜチェロをやろうと思ったの?」に対して「テレビでハインリッヒ・シフのチェロを聴いて、趣味としてチェロもいいなあ~と思った」との事。でも15歳ではじめて、芸大に入れるからすごい。どう見ても30代かと思ったら45歳だと・・おばちゃんはミーハーなのでいろいろ返事してもらい、素直に感心してCDを一枚買った。3000円だが、コンサートがただなのでまあ、いいか・・と。
墨田のホールは2000人ほど入るがほぼ満員。
来年は2月20日(日)です。場所は同じ墨田トリフォにーホール。
ダスビのホームページで券がほしいとメールをしたら送ってきてくれる。(無料です)
今回は5人でコンサートを聴いたのでその5人で新宿「響」で食事を一緒にした。
予約していたそうだが、個室で眺めが良く味も良かった。また使いたいレストラン。 
[PR]
by kuwanobu44 | 2010-02-15 22:16

琴 お弾き初め  2月8日

今日は先生の家で尺八と合わせの演奏会。今まで練習してきたものの発表会でもある。
いつもは1月だが尺八の先生がフィリッピンに出かけていたので2月になった。
曲は 六段、「宇治めぐり」、「新青柳」、「浮雲」、「桜狩」、 [清流」 など。
私は「宇治めぐり」と「浮雲」を弾いた。
「宇治めぐり」は琴、三味線、尺八の曲で歌詞が江戸時代のお茶の名前を歌いこんでいる。
たとえば「寿」 「初昔」「若緑」「姥昔」「喜撰」「老樂」など・・・
江戸時代末期の狂歌に「大平の眠りを覚ます上喜撰 たったしはいで夜も眠られず」と言うのがあるが、この「喜撰」のお茶の高級なのが「上喜撰」でこれを4杯飲んで夜寝られない・・と蒸気船がアメリカからやってきて4艦で幕府があたふたしている様子を歌ったもの。 今でも残っているお茶の名前は抹茶では初昔があるかな・・・ 「浮雲」はソロの曲で歌はない。今回は暗譜に挑戦した。少しテンポが遅かったがまあ、無事にとちらずに弾けてよかった。先生が最後に弾いた「清流」は聞いただけで「中能島欣一の曲」とわかる感じですばらしい。来年はこの曲に挑戦したい。 「桜狩」は今年6月に府中の会で弾く予定。
演奏会が終わって皆でお茶の時間だが尺八の先生(68歳くらい)の30歳上のお兄さんがいて、戦争でなくなっているそうで、その慰問のために初めてフィリピンに行ったとか・・・30歳も離れたお兄さんがいることにもびっくりしたが、亡くなっても遺髪も何も帰ってこなくて、お母さんの気持ちはいかばかりかと思う。そのお母さんもお父さんもとうに亡くなっているそうだが、戦後10年くらいから毎年フィリッピンに慰問団は行っているらしい。フィリピンの写真、慰問の写真などを見せてもらい、時間がたった。
[PR]
by kuwanobu44 | 2010-02-15 22:08

19回 立川自然観察友の会写真展  2月2日~2月7日

昨年3月から入った「立川自然観察友の会」で写真展が開かれた。実は昨年の写真展を見て、この会に入会を希望したのだ。野草や自然の写真に惹かれたが、写真より、山や丘をハイキングしたかったのもある。
会の人は大きな「フィルムカメラ」やデジカメでも「デジカメ一眼レフ」で写真と撮っているが、私はそんなに重いのを持つ気力、体力がないのでバカチョンカメラだが、この節のカメラは結構よく撮れる。
「作品を出してください」と頼まれたので私が2点、主人が3点出した。額縁代もかかり、写真を額縁に入れるだけだから簡単かな・・と思っていたが、マット紙を入れたり、写真がたわまないようにいろいろしないといけない。テープで裏側で止めておかないと5.6日経ったら、写真がずれたりするらしい。ご注意を守ってようやく完了。 また壁に写真を飾るのも一苦労。隣と高さが合うようにとか間隔が同じようにするとか・・初めての事ばかりだった.今回の案内状に印刷されたのは会員H氏の作品で北岳の「ミヤマハナシノブ」の花
d0102497_16571373.jpg

カメラも腕も良いのでさすが。
次は私の作品。横瀬の西善寺のコミネカエデを取ったもの。600年という巨木だ。題は「力瘤」
d0102497_16595999.jpg

次は主人の写真で奥多摩に行ったとき偶然「彩雲」を見て撮ったもの。私も他の人もたくさん写真を撮ったのだが主人はフィルム写真でたった一枚撮ったのに偶然とんびが入り込んでいて、選ばれた。人から「とんびにあぶらげさらわれた・・」と言われたが・・・・「彩雲」は虹とは違い、光の回折現象らいし。題は「真昼の夢」
d0102497_1743050.jpg

この機会になかなか会えなかった友達と食事をしたりお茶をしたり出来たがみな「あなたの写真は大胆、ご主人の写真は繊細」と言われた。本当は逆なんだけれど・・・
[PR]
by kuwanobu44 | 2010-02-12 23:54

神代植物園 1月31日

友達とクラス会の打ち合わせのためあう必要があったが、その友達が神代植物園に出かけるというので私も行くことにした。 11時に園の前で集合。今ここでは「ボタニカルアート展」が開かれている。それに友達の知り合いが出しているというので見に来たようだ。また友達も立川で「ボタニカルアート」つまり植物を大きさとか写真のように正確に描くのを習っているという。作品が30点くらいあり、みな「良くこんなに描けるな」と思えるのだが、写真撮影が禁止されているのが残念。インターネットから取ったのを一枚。これよりも数段すばらしかったが・・・
d0102497_232316100.jpg

その後外へ出ておそばを食べ、また園内に入る。福寿草、セツブンソウが咲いていたのがかわいかった。
d0102497_23291125.jpg

温室にも入ってみるが、今まで見たこともないきれいな白い「アマゾンリリー」が印象的。リリーとついているが実はヒガンバナ科。
d0102497_23301317.jpg

それと食虫植物の「ウツボカズラ」の仲間がその中にきれいな花を咲かせていたのを発見。この花の蜜を吸うために虫が入って食べられるのか・・・すごい仕掛けだ。
d0102497_23362579.jpg

ブラジル原産のノウゼンカヅラ科の「ビロステギア ベロスタ」という絶対覚えられない名前の植物も初めて見た。
d0102497_23401874.jpg

最後に売店で友達はクリスマスローズ」の原種の鉢を買い、私は小花の小さな鉢(雲間草)を買って帰る。
[PR]
by kuwanobu44 | 2010-02-12 23:22

弓 新のバイオリンコンサート 1月23日

友達は桐朋で「子供のためのバイオリン教室」でバイオリンを教えている。 その教え子がコンサートをするから来てほしいと案内が来た。場所は南北線六本木一丁目の泉ガーデンタワーの34階のホール。 
初めての場所だし、「弓 新」なんてバイオリンのための名前にぴったり。まだ若い18歳。
駅からそのタワーは直結していて新しいガラス張りのビル。
d0102497_2333693.jpg

泉ガーデンタワー(いずみガーデンタワー)は東京都港区六本木一丁目に所在する、住友不動産所有のオフィスビルである。六本木一丁目西地区第一種市街地再開発事業の一環として旧住友会館跡に建設され、「泉ガーデン」の一角をなす。第45回建築業協会賞(BCS賞)受賞。建物名の「泉」は、再開発を行った住友グループの屋号「泉屋」から取ったものである。
時間はたそがれ時で外がだんだん暮れてきて、5時から演奏が始まったが、そのうち窓の外の夜景がきれいになっていった。大都会ならではのコンサートだった。 弓新君は体はそれほど大きくないが音はシャープで切れ味が良かった。
◆ Program ◆
□ イザイ:ソナタ3番“バラード”
□ フランク:ソナタ A-dur
□ グリーグ:ソナタ 3番 c-moll op.45
□ サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
私はグリーグが一番良かったかな。
[PR]
by kuwanobu44 | 2010-02-12 23:02

自然観察一月例会  1月18日

立川自然観測友の会の1月例会で昭和記念公園。冬芽の観測など。
10時に西立川駅昭和記念公園前に集合。会長が用意したプリントで維束管や導管などを勉強し、それから歩いて蝋梅を見たり花木園をとおり、みんなの広場を横切りこもれびの里、こもれびの丘を散策。
d0102497_0132160.jpg

結構寒かった。展示室が出来ていて、葉っぱの種類が並べられていたり、珍しい「ウマノスズクサ」の実が展示してあった。これは花も珍しいが実はとても珍しいらしい。会長が10年ほどまえに見つけてここに展示しているらしい。それからしばらくして、立川市で一番高い場所に出る。これは多摩センターが作られたときの土も持ってきて作った人工の山だそうだ。人口でなくて一番高いのは玉川上水駅のそばにあるらしい。
d0102497_015264.jpg

一番高い場所で日当たりもいいので、食事にする。今日は例会の後、新年会が西立川のレストランであるので時間調整のため花木園で休憩。幹事さんが東京で一番特集をやっていた。たとえば東京で一番広い公園は?この昭和公園と思うけど、実は大島だそうだ。伊豆の大島。次が昭和公園で138ヘクタール。
そうこうしている間に時間がよくなり、レストラン「里」で新年会。 
[PR]
by kuwanobu44 | 2010-02-12 00:11

父の一周忌  1月16日

少し早めだが、品川の常教寺で父の一周忌
品川駅に10時集合し、バスで10分くらいのお寺に行く。全員で16名集合。
浄土真宗だが、このお寺はあまりうるさいことは言わない。住職さんがとても話しやすい人。
母がここにお寺を決めたときはまだ今の住職さんは小学生だったとか・・・
時ははるかに過ぎていく・・・
d0102497_23542331.jpg

住職が読経をしてその間、焼香をし、それから64章を皆で読経。約1時間で終わり、写真をとり、お墓に行き、お参り。 そして食事。兄の孫T君と私の孫Sはとても仲がよい。普段ぜんぜん会っていないがやはり子供は子供同志気が合うのかな。T君の持っているDSをSがまじめに覗き込んでやりたそう。 そのうちほしがるのは目に見えている 困ったことだ。
食事のとき 私は住職の隣だったのでいろいろ話を聞いたが、住職は数学科を出たそうな。住y速の友達に福岡の医者がいて、勤務状態がひどく、24時間大変だとか・・3人のところ2人がやめてひどいので自分も止める・・といったら給料を2倍払うから止めないでくれ・・というとか。「患者は助かるか知れないけど、医者がこれじゃ死ぬ、それでもいいのか」と言い合ったとか。どこの世界も大変だ。
1時過ぎに終わり、品川まで一緒のバスで戻り、娘一家とお茶を飲み。娘が行きたいというデリカの店に行ってみる。出来合いのお惣菜だがみな高い。でも試しに買ってみた。 夜はこれで手抜きが出来る。
[PR]
by kuwanobu44 | 2010-02-11 00:00


旅行した時の記録
カテゴリ
全体
旅日記
旅日記
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
最新のトラックバック
「ピアノはなぜ黒いのか」
from 日々の暮らしから・・・lov..
介護タクシーに関する総合..
from 介護タクシーに関する総合情報..
ライフログ
検索
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧