つれづれ旅日記



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白馬旅行 2009.6.11~6.13

昨年10月から3ヶ月は両親の介護などで主人にも世話になったので、それぞれ一段落したのでどこか温泉に行こうという話になっていた。 はじめは湯布院の温泉でテレビに出ていた「亀の屋別館」など1泊4万円くらいのを考えた。(人生に一度くらいこの程度のホテルに泊まれないでどうする・・と。)だが新聞広告で 「往復新幹線、ホテル2泊込みで一人2万円」を見たら、動くものを見たら手が出る猫のごとく、それに申し込んでいた。 娘どもから 「お母さんはかわいそうよね、お金がないわけではないのに高いものが買えなくて」「それよりかわいそうなのは安いものを見たら買わずにいられないことよ」と言われたのを思い出しながら・・・
その旅行が6月11日。大宮に行き、指定された列車に乗ったら旅行社の人が往復の切符を渡してくれた。催行は20名以上・・・といわれていたので「今日は何名参加ですか」と聞いたら「120名」との事。やはり安いと参加者が多いのね。 11時50分大宮で12時50分長野着。やはり新幹線は早い。 駅にはホテルの人が迎えに来てくれ、我々26名はそのホテルへ。 全部で3つのホテルに分かれたようだ。 長野から白馬まで昔は1時間半かかっていたそうだがオリンピックのときに道路ができ今では45分で着くらしい。
3つ目のトンネルをぬけたら白馬村。海抜786mとか・・・雪の尾根が見える。
途中、山が見えるところでバスを降りて写真を撮る時間を5分くらい用意してくれた。満員のバスの中で窮屈だったので、涼しい風と空気で安らぐ。
2時前にホテル着。部屋は323号室。 角部屋で見晴らしがよい。8畳の部屋。 目の前に山が見える。
宿のパンフレットを見て、明日の予定を考えたが、そのパンフレットに「白馬山麓植物園」が出ていて、この宿から歩いて15分とか・・・でもよく見ると木曜休みとありがっかり。でも一応確認の電話を入れてみたら、今は火曜日が休みだとか・・・じゃあ、これから行く・・と言うことでタクシーで行く。閉園が5時なので、中でゆっくりできるように・・・飲み物つき入場券700円(コーヒーつき)とジェラードつき(750円)を注文。園に入ったらすぐのところにコマクサがあり感激。 そんな広くないがよく出来ている野草園だ。
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園を出たところに売店があり、なんとコマクサを売っていた。我々は濃い紫のホタルブクロを400円で買う。
付属の喫茶店でコーヒーを飲む。主人はジェラード。その上にソースがのるがそれが2種類の(ブルーベリーとラズベリー)ソース。味が気に入って、そのジャムを880円で買う。
帰りはてくてく歩いて宿まで・・・十郎の湯を目印に行くと大きな看板があり、長谷寺がよさそうなのでそこも寄る。期待していなかった割にはよいお寺だった。特に裏庭の日本庭園がが素敵・・・
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宿に帰って食事。おいしかった。

6月12日。朝起きたら快晴。うれしい。タクシーで白馬駅に行き、ゴンドラ、ロープウエイ、栂池自然園の入場がパックになっているのを買う。2950円。 バスで栂池高原まで行き、ゴンドラ、ロープウェイに乗る。ゴンドラは6人乗りだが今日はすいていて二人でのるが、ゴンドラの運行は全長4120m、標高差744m。ゴンドラとはお別れし歩いて5分くらいのところの栂大門駅、(標高1560m)から今度はロープウェイに乗り換える。20分ごとの運転。その中の説明ではこの小谷村の記念物になっている「コメツガ」の木(青森椴松ともシラビソとも言うらしい)が4年ぶりに松ぼっくりをつけていると言う。ロープウェイは5分で頂上の自然園駅へ。(標高1829m) 栂池自然園のところに付く。ビジターセンターに入り、この園の状況を聞く。まあ、雪道が多いが気をつけていけば、ガイドのしるし(ピンクの旗)が付いているから、奥の展望台まで行けるだろう・・との事で長靴を借りる。(1足200円)私のは22,5センチがなく23センチだったので予備に持ってきた靴下で調整。 
10時半頃から歩き始める。それにしてもよい天気。最高!
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白馬三山(槍ヶ岳、杓子岳、白馬岳が見事に見えてうれしい。このあたりは木道があり、まったく歩くのに大変ではない。水芭蕉が満開できれい、リュウキンカの黄色い花もきれい。 先に進んでいくと、雪道になり、長靴を借りてよかった。 足元を確かめながらゆっくりゆっくり奥の展望台まで行った。
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5時ごろ白馬駅に戻り、大出のつり橋に行き、展望台から白馬槍ヶ岳に落ちる夕日を眺める。
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13日は宿の車で長野駅に戻り、善光寺を見てまた新幹線で帰る。時々雨だった。 
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by kuwanobu44 | 2009-06-26 23:06

榛名山 バスハイク 2009.6.9 

立川自然観測友の会のバス旅行。7時立川集合。 定刻にバス出発。出席者役30名
8時過ぎ、会長挨拶。サービスエリアからもどったところで今日の費用の集金、4500円。
10時過ぎに榛名湖に着き、軽く準備体操、トイレをすませ、ロープウェイに乗る。
一台に乗れるのは15人同時に2台なので、全員一緒に山頂へ・・小学生がたくさん遠足で来ていた。
雲が多かったので視界はだめ。 登りは楽だけれどこれを下りるのは大変だ。特に私は膝の靭帯が伸びているので、気をつけて用心深く降りた。だから下りではほとんど植物に注意が行かない。 ただ怪我をしないようにするだけ。 下まで降りてほっとする。 時間がゆっくりで良かった。
これからバスで広場に出てそこの芝生で昼食。雨が降らず、あまり暑くもなくうれしい。
一人バスで気分が悪くなった人が芝生で横になった。
食後綿菅湿原を散策。1周約30分。
今日の植物は「ドウダンツツジ」「レンゲツツジ」「ウマノアシガタ」だろう。
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ドウダンツツジは白はよく見るが赤は私は初めて。しかも木が大きい。
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ウマノアシガタは黄色で小さな花だがとてもかわいい。
1時半、バスで榛名神社のそばに行く。ここから登りで神社までがかなりある。
往復1時間以上。 昔は(江戸時代)江戸から榛名神社にお参りに行くのは1週間かかったそうだ。
でもこの榛名参りは人気があったとか・・・
近づくに連れて奇岩がいろいろ出てくる。
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この杉の太さ・・長い歴史をみてきているんだなあ~
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聞きしに勝る奇岩で見ごたえがあった。帰り道、水禽屈のそばのみやげ物やでトマトを買い、丸かじり。おいしかった。3時半にバスにもどる。帰りは途中藤岡の道の駅、(野菜が安かった。狭山のサービスエリアなどを経て 6時15分立川着。 解散お疲れ様。
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by kuwanobu44 | 2009-06-26 22:36

琴発表会 (中央文化センター)  2009.6.7

6月の琴の会は着物を着なくて良いから気楽。
でも今回は出し物が3つ
「葵上」 「那須野」 「磯千鳥」
葵上は唄 桑原 琴先生 三味線 友達 と一人だけなので怖い。
舞台ではなんとか途中で止まらずうまくいったかな・・・という感じ。
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「那須野」と「磯千鳥」は唄、琴が先生と私、尺八が男の方で計4名。
琴も二人なので何とか気楽。 
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写真は4人で並ぶのが一枚に納められなかったので2枚を合成。
合成には「Windows Life フォトギャラリー」を使った。とても簡単に合成が出来る。
また写真の額は 「Jtrim」を使った。 どちらも「がらくたクラブ」で習ったもの。

家に帰って、録音を聞いたが、あまりの下手さにがっかり。
さすがにプロは録音してもうまく聞ける・・・

一年後にはすこしましになるかな・・
どんどんひどくなるかも知れない・・・
今は気分が落ち込んでいます。
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by kuwanobu44 | 2009-06-26 22:06

アーサービナート講演会 2009.5.31

以前読んだ本で「出世ミミズ」というのが面白かったが、その著者アーサビナート氏の講演会が恵泉のスプリングフェスティバルであるということを音楽会のチラシから知った。
入場無料だし、「これは行ってみたい」と思い、友達を誘って、10時半多摩センターの京王プラザホテルで待ち合わせ。 ホテルで1時間ほどおしゃべり。
それから 多摩パンテオン公園を散策。 大きな池があり、緑が鮮やかだった。 ぐるっと1周して、
昔の多摩市長の家(築250年)を見る。庭がすばらしかった。ヤマボウシが咲いていた。
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京王プラザホテルに戻って昼食。4階の南園で「飲茶コース」。
1時15分ごろ恵泉の無料シャトルバスで大学へ・・
J202教室で「アーサービナート」の講演会を聞く、2時から3時15分まで。
ビナート氏は10年前恵泉で週1回講師をしていたそうだがそのとき晴れの日はすんでる池袋から恵泉まで自転車で通ってきたというつわもの。 アメリカデトロイト出身だが自動車が嫌いで自転車愛好家。
ミシュランはタイヤ会社だが、なぜタイヤ会社がレストランの格付けなどをはじめたか・・というと、はじめは自動車も少ないし、ガソリンスタンドで給油するときに、ガソリンスタンドのある場所を配っていたが、そのうちたくさんのガソリンスタンドができその必要性がなくなって、「どこにどんなレストランがあるか・・」に移って行ったそうだ。「タイヤ会社なんかに本当においしい味が分るもんか、僕が好きな池袋の店は一つも入っていなかったから安心した」と言っていた。 漢字も書くし、関西弁も多少入れてユーモアあふれる講演だった。
その後大学のロックガーデンなど散歩する。
4時ごろのバスで多摩センターに戻り、また京王プラザホテルのロビーでミニケーキ4個、果物4種類、サンドイッチとスコーン付のお茶をして積もる話が尽きなかった。

今日の昼前、母から「テレビが入った」と電話があった。 携帯で受けるほうは出来ていたが、電話を掛けるほうは今日がはじめてであった。これで、一応電話はクリアーかな。
 
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by kuwanobu44 | 2009-06-24 22:28

母のホームまで3往復  2009.5.30

母の部屋のテレビのリモコンが効かなくなったという。(2,3日前)
はじめは電池がなくなったと思い、電池を買って入れてみた。 でもダメだ。(1回目)
それでノジマに行き、ほとんどのテレビに対応するリモコンを買ってきて、ホームに行き、試してみた。でも効かない。 母のテレビは「フナイ製」 (2回目)
それで我が家に帰ってきて、我が家のソニー製のテレビで試してみた。 やはり効かない。よく説明書を読むと、それぞれの製品によって、設定を変えないといかない・・・事が分って、我が家ので試したら、ソニーはOK。それで今度は「フナイ」の設定にして、ホームに行く。
今度こそ大丈夫だろう・・・(3回目)
しかし一度は大丈夫のように見えたがダメだった。と言うことはテレビのほうがもうだめなのかな。
約10年も使っているし・・・
それで我が家のそばのリサイクル店でテレビを注文。約1万円。
(前から見ておいた2006年三菱製で、母が今まで使っていたテレビより画像が鮮明だ。)
それを明日ホームに届けてもらうように頼む。 「私は明日は行かれないけど午前中にテレビが届くからね」と携帯で母に電話をする。今回はリーンの音が10回くらいで出てきた。
(はじめはリーンの音が20回くらい待たないと電話に出てこなかったけど・・ふたを開けるのだけでも時間がかかるし、電話の音に気がつくのも遅いしね)
98歳でも進歩はあるのね。      
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by kuwanobu44 | 2009-06-24 22:12

琴コンサート 奏心会 2009.5.22(金)

紀尾井ホールの「奏心会」のコンサートを聴きに行く。
夜7時開演。
亀山香能は積極的に面白いコンサートを開いているので、目が離せない。
●お話はおなじみの森重行敏氏(洗足学園大学講師)
  今日は洗足で新型インフルエンザがでて休校だったので早めに会場にこれてリハーサルに立ち会えた・・  と言っていた。
 
プログラム
  1 「明鏡」 杵屋正邦作曲
         三絃 木村怜香能 尺八 善養寺恵介
  2「萬葉によせて」鶴沢三寿々 作曲
         義太夫三味線 鶴沢三寿々 
         筝  佐々木千香能
         鼓  望月太左衛
  3「須磨の嵐」  山登万和 作曲
         筝 亀山香能   三絃 中彩香能  笛 福原百貴
  4「重陽」  杵屋正邦作曲 
         鼓   望月太左衛
  5「甲乙」  山本邦山 作曲
         尺八 田辺頌山
  6「七福神」 中能島松声作曲
         浄瑠璃・ 筝 佐々木千香能 三絃 亀山香能 尺八 善養寺恵介
         筝歌 ・  筝 木村怜香能  三絃 中彩香能 尺八 田辺頌山
         義太夫三味線 鶴沢三寿々 笛 福原百貴 打物 望月太左衛

        山田流の中能島派で若手を育てるのも上手。
        佐々木千香能も歌がこの頃断然よくなっている。 長唄をやっているのか聴いてみたいところ。
        また中彩香能は芸大を卒業仕立てだが三味線はとても力強いし、この先が楽しみ。
        尺八の 善養寺恵介は本当にやわらかい優しい音色でいいなあ~
        また鼓の望月太左衛は男かと思ったら女性だった。
        この節、芸大の邦楽は雅楽でも女性のほうが多い。
        卒業後の仕事があるのか・・・他人事ながら心配。
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by kuwanobu44 | 2009-06-23 00:55

松姫峠から奈良倉山をへて鶴峠へ 2009.5.21

朝7時半、立川集合で立川自然観察友の会のバス旅行に行く。
バスで奥多摩湖、小菅の湯、姫松峠。バスの中で幹事さんが今日の行程の説明。会長の挨拶。また次回の榛名山の説明をする。 10時半から歩き出し、約1時間で奈良倉峠(1300m)そこで昼食。
会長と5名は姫松峠に戻り、残りの25名は鶴峠まで焼く1時間の下り坂。
1時に下り始めて2時ごろに姫松峠に戻り、全員合流、バスで小菅の湯に2時25分に着く。トイレ休憩、買い物などをして、3時にバスで帰路に着く。5時ごろ、立川駅に着き解散。

私は登りはなんともなかったが、下りがやはりきつかった。でも今日は靴下もしっかりしているし、時間が少ないのでよかった。無事に帰れてうれしい。今日の花はA4には収まりきれない・・・と幹事さんが言っていたそうだが私も手帳に書ききれないくらいあった。でも花筏の実物を見ることができて感激。
ムラサキサギゴケ、コウゾバナ、コアジサイ、ウリノキ、ユキザサ、ギンリョウソウ、カシワバハグロ、ヤブレガサ、ラショーモンカズラ、ハンショウヅル、タイミンガサ、ルイヨウボタン、ヒトツバカエデ、チゴユリ、ヤグルマソウ、カジカエデ、クロモジ、ミツバウツギ、エンレイソウ、ツリバナ、ツルキンバイ、ルイヨウボタン、フタリシズカ、キヌガサソウ、カメバヒキオコシ、オトコヨウゾメ、オオツクバネウツギ、タケ(花が咲いていた)、トリアシショウマ、キヌタソウ、シナノキ、ボダイジュ、ナガバノコーヤボウキ、エンコウカエデ、シュロソウ、ノダケ、 ウリハダカエデ、ハクウンボク(ハクウンモク) カジカエデ(、とげがすごい)、ハシリドコロ、クサキ、タゲニグサ、
 コゴメウツギ ・・・・
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この花の形を京都の羅生門で渡辺綱が鬼退治をしたときに切り落とした鬼の腕に見立てた名前だそうだ。そう思うと ちょっと不気味に見えるかな。今回の旅行ではこの花がたくさん咲いていた。
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男と付くのは女ヨウゾメがあるのかといえばない。 また男用済みでもない。 これはガマズミをヨウゾメと言うのに対して言うらしい。 秋には赤い実をつけるのもガマズミと似ているからか・・
一度の歩きでこれほどの野草の花を見られたのは珍しい。あまり人が行かないところだからか・・・
印象的だったのが、ユキザサ、ラショーモンカズラ、チゴユリ、ハナイカダ、ルイヨウボタン、ツルキンバイかな。
野草を見ていると、もう一段上のカメラがほしくなるなあ~。
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by kuwanobu44 | 2009-06-20 23:53

玉川上水散策 2009.5.14

天気がよかったので、主人と玉川上水を歩きに行く。
今回は3回目で玉川上水から拝島まで・・・
本当は羽村まで行く予定だったが日差しが強く風も強いのと、夕方に用事があり、あまりゆっくり出来ないので、拝島までにした。玉川上水駅に12時20分ごろつき、近くの小川軒でざるそば800円を食べる。近くのコンビニでおにぎりとお茶を買って1時に歩き始める。 5分おきくらいに橋がある。それを確認しながら行く。野の花はあまりない。 エゴノキがたくさんの花をつけていた。 
以前自転車で来た、玉川上水と残堀川が交差しているところも(川が直角に交差しているところです)過ぎ、天王橋でニュージーランドのエイボン川の雰囲気に似ているところで写真を撮る。
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大分歩いて歩道がなくなった。 そして信号を渡って、またしばらくしてもとの通りに戻る。暑いし時間がないので拝島駅に出て、お茶をして、電車で鷹の台に出て帰る。 次回は拝島から羽村までが残っている。
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by kuwanobu44 | 2009-06-20 23:18

 横須賀散策 2009.5.12

9時38分発品川京浜急行でVANの会横須賀散策だが一人乗り遅れて、5名で汐入着。10時40分。駅前に高いビルが出来ていてびっくり。
軍港めぐりの船に乗る。(シーフレンド5 一人1200円、45分)
天気がよかったので2階のデッキにでて案内を聞く。右側がアメリカの基地。左側が日本の自衛隊。
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写真はアメリカのイージス艦。 六角形に見えるがよく見ると八角形のはレーダーだそうだ。イージス艦三隻でミサイルから日本を守れるというが本当かね。これを一隻作るのに約1500億円かかるとか・・・・ディズニーランドを一つ作れるそうだ。
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護衛艦、掃海母艦(海の魚雷を除去する)、潜水艦救助母艦、標的船(標的船というのは廃船になるのだが、魚雷などを当てて、どのくらいの命中か・・などを計測するための船。最後のご奉公と言ったところかな。)
それから南極観測船「しらせ」などを見る。この「しらせ」も解体の運命か・・・
約50分の航海で元の桟橋に戻ってきた。降りてヴェルニー公園のところで、今日のガイドの菊池さんに会う。 今日はもう一人女性のガイドも一緒。(ガイド料は一人300円)
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ベルにー公園はフランス庭園。ヴェルニー氏(フランス人)は造船技師で海軍増強をめざした幕府の要請で1865年から1876年まで来日して、  横須賀造船所の建設、観音崎灯台、走水の水道の建設、また製鉄所内に学校を作って技術者の養成に努めるなどした。ヴェルニー氏を記念して、フランス庭園が作られ、カリオン時計の向こうにヴェルニー記念館が出来ている。館内にはスチームハンマー2機が置かれているがその大きさに圧倒される。
それから横須賀駅に行く。横須賀駅は1889年6月16日に大船、横須賀間が開通。ここの駅は階段がない。軍用で荷物を運ぶのが目的だったからか・・・今年は開通120周年だ。 明治天皇が来てここから船に乗るため至急作らせたそうで御殿場線のレールを持ってきて作ったとか、だからいまだに御殿場線は単線だとか・・説明をいろいろ聞いた。段差がないのはすばらしい!
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ヴェルニーの銅像と小栗上野介の胸像。 ヴェルニーは76歳まで生きたが小栗は幕府のため散々働いたが最後は西軍のため斬首という非業の死を遂げた。〔41歳〕司馬遼太郎はこの小栗の事を明治の父と言っている。木の道の涼しい散歩道を過ぎ、大通りから一本外側の「どぶいたストリート」に入る。ここは別名 スーベニアストリート。昔はずいぶんにぎわったそうだが今は少し寂れた感じ。スカジャン(横須賀ジャンパー)の店とか夜のバーとかがならんでいた。それからみかさ通りに入り、戦艦みかさで記念撮影。この三笠公園から湾内唯一の自然島である猿島に船が出ている。更に猿島から観音崎まで船が出ていて、今回のガイドさんはその観音島のほうが得意との事。次回は是非観音崎へ・・・と誘われた。猿島の言われは鎌倉時代、日蓮が上総(今の千葉県中部)から鎌倉へ船出したところ、急に天候が悪化し、船は沈没寸前となった。  日蓮は船の上で、海の神様である龍に念仏を唱えた。すると大きな龍が出現し、しけた海は静けさを取り戻した。 日蓮は猿島に流れ着き、その時現れた白猿の導きによって横須賀の米ケ浜に無事上陸出来たと言われている・・・話などをガイドの菊池さんから聞いた。 ようやく今日の昼食の店「横須賀海軍カレー本舗」にたどり着く。 1時40分ごろ。ここでガイドの菊池さんたちと別れ、1階はみやげ物店、2階のレストランでカレーを注文。
お勧めのカレーは1200円の「海軍カレー」カレーに牛乳とサラダがついている。食後にはコーヒーも。
別に注文したコロッケ(カレー味)が実においしかった。
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by kuwanobu44 | 2009-06-20 22:38

携帯電話がムーバからフォーマ 2009.5.10

今まで携帯電話はムーバだったが、そろそろムーバをやめるらしいしフォーマに変換するといろいろ特典があるらしい・・・というのでこの際、変えることにした。 それに母に電話を・・・と考えていたが、固定電話は月々が高いけど携帯なら家族割りで家族間は「ただ」 がうれしいし。
ムーバからフォーマに変わるならお金は要らないし、月々も今までより安くなるらしい・・・と思ったが、電話料金と言うのはさっぱり分らない。 私は月々980円+470円(パケットがあまり高くならないらしい。
主人は月々980円だけ。メールはやるがネット接続はしないから。母はメールもやらないから月々700円だけでいいという。 ところが携帯の電話機がオプションが付かないと、ただではなくなるらしい。 3台の電話機で7000円くらい取られた。(まあ、一台が5万円くらいだから3台でこれならいいか・・)
私と主人の今までのアドレスは30分くらいの間に新しい機種に入れてくれた。

家に帰って取り扱い説明書なるものを開いたがなんと分厚いこと。
写真を取ってみたがぼけぼけ・・WHY ?と思ったら、ビニールみたいなカバーがかかっていて、
それをはがしたらまあ、まし。 

次の日立川に行き、ドコモで説明を聞くが、週に3回「電話教室」があるそうな。
今度申し込んで参加してみようかな。

2,3日後母に携帯を渡して使い方を練習したが、ベルが鳴ってから受話器を開いて応答するまで
リーンと20回くらいならないと応答出来ない。 受話器を開く・・・だけでもそうとう時間がかかるのです。
でも、気長に待っていると出てくるだけよいかな。 
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by kuwanobu44 | 2009-06-20 22:19


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