つれづれ旅日記



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干し柿つくりとたくあん作り 11月20日

主人の実家は庭がひろく柿の木がありたくさん柿が取れる。
しかし 「はちやがき」(蜂屋柿)という渋柿。
そこで毎年送ってもらい、皮を剥き、ベランダに干す。
渋柿は皮が柔らかく剥くのは簡単。
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でも一部へたのところを残して、ねじれた紐を用意し、その隙間にヘタつきの柿を入れて干すのが
手間である。
これは居間で仮に干してこれを二階のベランダにもって行き、干す。
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太陽の力は偉大で、口が曲がるほどに渋かった柿が甘くなるのだから・・・

また毎年近所の農家から大根を届けてもらいたく庵をつけている。
今年は両親の介護があり、何かと忙しいのでやめたかったのだが、主人が「毎年やっていることはやったほうが良い」と言うし、大根を洗って干すのは主人がやってくれたので今年も挑戦した。
友達から「何日くらい干すの?」ときかれるが、日にちではなく、干し具合なのだ。大根がくるっと柔らかく曲がるようになればOK。ほしすぎると、水分が足りなくて硬いたくあんになってしまう。
だから干しあがっても忙しくてたるに漬けられないとだめ。 以前は一樽に20本もつけていたが、重くて大変なので昨年から一樽に12本で二樽(24本)漬けた。
来年の正月が楽しみ・・・
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by kuwanobu44 | 2009-04-27 23:35

伊東でのクラス会  11月11日~12日

江ノ島水族館からクラス会へ・・・
JRが遅れて、熱海で少し待たされ、伊東に5時ごろ着。
宿に電話をかけて、駅まで迎えに来てもらう。何しろ寒いし風が強いので・・・
食事前にお風呂に入る。(外の露天風呂)
7時から宴会。和室に11人。山をハイキングしてきた人たちも合流。

私もそうだが、皆子供は育っていまや両親の介護で忙しい。
話は自然と介護の話で盛り上がる。

食事は盛りだくさんだったが私は昼の磯料理がまだ効いていてあまり食べられなかった。
部屋はくじ引きで5人の部屋、2人の部屋が3つ。

次の日、私は朝食を食べたらすぐに帰り、12時ごろ我が家に戻り早速主婦で昼食作りだ。

でもクラス会に参加できたのはつかの間の休息で助かった・・・
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by kuwanobu44 | 2009-04-27 23:00

新江ノ島水族館 11月11日 

昨日から両親が小金井にあるデイサービスにお泊りなので、(空いていてよかった)主人の関係の友達9名で新江ノ島水族館へ。新宿8時56分発のロマンスカーで片瀬江ノ島まで。
入園料は2000円。(シルバー割引なし)
イルカのショー、アシカのショー、ペンギンのえさ取りなど見て、12時過ぎまで自由に館内を見る。
くらげ、あなごの団地が面白かった。
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仲間の一人が撮った写真に俳句をつけたのがなかなか面白かった。
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歩いて15分くらいで江ノ島の磯料理「仙水」着。12:40分から食事。
和室にテーブル椅子でなかなか良かった。
料理はシラス オンパレードだったが中身も豊富でおいしかった。
会計飲み物込みで一人4000円。

私はその後伊東に行き、クラス会に参加。
主人は家に帰って両親がデイサービスからかえるのを迎えてもらう。 感謝。
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by kuwanobu44 | 2009-04-27 22:43

母の鍼治療  10月~12月

母は60歳くらいから膝が痛い。老人性膝関節症で、軟骨が磨り減っているため。もう少し若かったら手術もあるのだろうけど、97歳では・・・・
そこで私が時々行っている花小金井の鍼に連れて行くことにした。
「お母さん、いまさら効くとは思わないけど、冥土の土産に鍼をやってみたら?それほど痛くないし幹部を熱で暖めるから気持ち良いよ」と勧めた。もともと家に居るよりは外出が好きなので行くことに・・

花小金井の吉元医院で、20年ほど前主人がぎっくり腰で鍼のお世話になって以来の病院です。
先生は内科、外科、産婦人科(これはいまはやめた)もやっていて、本もいろいろ書いている先生。記憶力がすばらしい。もう80歳を過ぎていると思うけど・・・

初めて連れて行ったときは、母は落ち着かなかったけど、私が3本くらいやる間に母は12本くらい売ってもらっていた。 最初にチクッとするだけで後は気持ちよく、母は寝ていた。
鍼の代金はそれほどでもないが、(本数によるけど) 往復のタクシー代のほうが・・・
老人は歩けなくなるのでタクシーも介護で10分の一にしてもらえれば良いけど・・・

計10回くらいの予定で通うつもり・・・
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by kuwanobu44 | 2009-04-27 22:28

芸大学内演奏会 10月27日 28日

 27日 両親が小金井のデイサービスでお泊りが出来るので、今日は命の洗濯とばかり、芸大の学内演奏      会に行った。 夏に芸大で一緒に生田流を習った梶川さん、古賀さんも来ていた。
     山田流は2曲、「須磨の嵐」と「住吉」 萩岡松陰の娘、住吉は阿部さんの友達の娘の新井さんが出て     いてとても良かった。
    生田流は8曲で、「新娘道成寺」も良かったし、「中空砧」も良かった。
    最後の「八重衣」は夏に世話になった日吉省吾君だったが手もすばらしいし、唄もとてもよく、
    将来が楽しみ。また三味線との息もぴったりで、以前同じ曲で山登松和さんと富山清琴さんとの演奏よ    りす ばらしかった。CDを作ればいいのに・・・
    5時ごろ終わり、梶川さん、古賀さんと我々4人で食事。文化会館の上の精養軒は貸切でだめで
    駅の上の文化亭で掻き揚げそばとねぎとろ丼をたべ、看護婦をしていた梶川さんの話で盛り上がり
    コーヒーも頼んで楽しくおしゃべり。
28日
    今日は主人と二人芸大の学内演奏に・・・
    長唄の「船弁慶」の福田真規さんが良かった。  
    三味線は皆すばらしかった。
    昼は「伊豆栄」でうなぎを食べた。 室内は混んでいて、空きがなかったが外が緑を見ながらでゆっくり    出来てかえってよかったかな。 
    その後は12時を過ぎたシンデレラのごとく、両親がデイサービスから帰ってくるので、急いで家に帰り
    介護の日常に戻った。
    
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by kuwanobu44 | 2009-04-27 22:07

デイサービス  10月19日

両親が家にきて、我が家のお風呂は2階だし、だんだん、階段を上がってのお風呂も大変なので
週2階デイサービスに行ってもらうことになった。
はじめは訪問看護士の方に来てもらってお風呂をサポートしてもらっていたが
デイサービスに行ったところで入れてもらうことになった。
 
場所は2箇所でひとつは小金井公園のそば。この10月1日にオープンしたばかりの少人数のところ。
もう一つは家から一番近いところ。

介護の事はまったくわからなかったが、両親の事でいろいろ勉強になった。
玄関に立ち上がるときに楽に出来るための「タッチアップ」もレンタルで借りた。

年を取ると動きに時間がかかり、靴を履くのも一仕事なのだ。

小金井公園のそばのデイサービスは5名まで泊まる事もできて便利だ。
空いていれば・・・だが。
車で我が家まで迎えに来てくれるのがありがたい。また、介護をしてくれる方が皆とても優しくしてくださるので
有り難い。 少しこちらも反省させられる。
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by kuwanobu44 | 2009-04-13 22:55

またまた老人ホーム  10月7日

兄の病気のため、また両親が我が家に来ることになった。
今回は今までと違って10日間ではなくどこまで続くかわからない不安がある。
まあ、両親はもっと大変だと思うが・・・ 息子の事も心配だし・・・

また介護タクシー垂口さんのお世話になった。 

父は「長生きしていて何も良いことはなかった・・」と言ったので
「そうよね、お父さんは2年前に胃がんの手術をしたし、お母さんも3年前くらいに蜂に刺されて意識不明で救急車のお世話になったのだから死ぬチャンスはあったのにね・・惜しいことをしたね」と言って笑った。

来るたびに老いは進んでいる。 みているのも辛いくらい。
でも父はあまり手がかからない。
余計なことは言わないし、食事がおいしければ「うまいなあ~」と言ってくれるし。

母はなにかとうるさくて閉口。
「あんた、大変だからこんなにたくさんご馳走を作らなくてもいいから」とか「私はこんなに食べられないから少なくして・・」とかいちいちうるさいのだ。
そして「早くあの世に行きたいけど油断していたらこんな年になってしまって・・」と言う。

父が子供のときやはり家に爺さんと婆さんがいたそうだが
「爺さんはたんたんと生きておったが、婆さんは早くお迎えが来ないか・・とか言っておった。どうも女のほうがいろいろ言うようじゃな」 との事。
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by kuwanobu44 | 2009-04-13 22:32

府中三曲  10月5日

一年に一度、府中三曲の会が開かれる。
三曲とは琴、三味線、尺八の曲の事です。

今年の我々の曲は「小督」(こごう)
琴は数人で弾くので独奏の緊張感はない。
全員が良くまとまってよい音で最後まで行くか・・・
などが気がかり。
また着物の準備も年とともに億劫になっているが
終わると、「あ~今年も無事に済んだ・・」という満足感がある。

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by kuwanobu44 | 2009-04-13 21:55

兄の急病 腸内間膜動脈解離  9月28日

兄(65歳)が急病で入院した。
9月18日に実家で会ったときはまったく元気で「お兄さん、私はコレステロールが高いし、主人は血圧が高いけど、お兄さんは大丈夫?」と聞いたら、「俺、3つとも大丈夫だよ」とえばっていたが・・・
前日も普段どおり元気で、28日は友達と千葉にゴルフに行き、そこで急にお腹が痛くなったそうだ。
我慢していたが一向によくならないので、友達の車で家まで送ってもらい、そこから救急車で病院へ・・・

はじめの病院では無理・・・で大森の東邦医学センターに入った。
何しろ痛みがひどく、痛み止めのため10日間ほど、意識がなく、幻覚を見ていたらしい・・
インターネットでこの病気を調べたが、日本人でもかかる人は少ないようだ。

痛みがひどいのは良く知られているようで、私のかかりつけの医者や主人のかかりつけの医者に聞いたら
「あ~それは痛みが長引くんだよね」と言うけど「そのような患者さんをみたことは?」に対しては
「いや、まだあたったことはない」という。 日本人では1年で20人くらいらしい。


まったく明日はなにが起こるかわからないのが人生だ・・・
9月末に入院してどのようにしたら良いのか医者たちもいろいろ研究する必要があったのだろう。
結局、兄は11月末に手術をして12月中旬に退院できた。
腸を30センチほど切ってだが・・・。
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by kuwanobu44 | 2009-04-13 21:29

運転免許 更新  9月24日

25歳から運転免許を持っているが、ずっとペーパードライバー。
だからもちろん無事故無違反。
まあ、更新はそろそろ考え時だが、証明書として役に立つので今回も更新することにした。
5年ごとに必ず変化があるが今回は代書屋がなくなっていた。 ???
入って速やかに手続きが進み、 目の検査は確実に視力が落ちていたが
めがねをかけてなんとかOK。 
以前は免許証は後から郵送だったが今回は即日に出る。これはありがたい。
また、本籍地が免許証に見えないで、暗証番号を入れると出てくるようだ。
犯罪に使われないためだろうか・・・
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by kuwanobu44 | 2009-04-13 20:59


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