つれづれ旅日記



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山田流琴の会 泉の会 8月3日

毎年、山田流の筝曲のいさらい会でこの泉の会は三味線の友達と行くのが恒例となっている。
主催者は鈴木厚一さん、三古谷さんで同じ中能島欣一門下。
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by kuwanobu44 | 2008-09-11 23:28

杵巳会 8月2日

主人の友達は高校時代山口崇と同級だったそうで、その山口崇が属している杵巳会(長唄の会)の招待が来たと言うので、主人と行ってみた。その主催者の杵屋巳太郎氏は三味線の人間国宝だそうだ。 

さすが人間国宝だけあって、ほとんどすべてに出演していた。
三味線はすばらしい。
山口崇さんの一家は娘も息子も芸大の長唄(三味線)を出ていて、奥さんも長唄をやっているので一家4人が出演。

山口崇も最後のほうで三味線を弾いたがやはりアマチュアとプロの違いか迫力がなかった。
でも全体的にはレベルの高い長唄の会であった。
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by kuwanobu44 | 2008-09-11 23:17

芸大公開講座生田流の筝曲 7月29

7月29日から3日間上野の芸大で生田流の筝曲の公開講座があったので、受けた。
朝9時半から夕方5時まで・・・
私は山田流で、生田流はやったことがないので、ためしに受けた。が、しかし。 爪も違えば座り方からして違う。また爪の引く場所やら、弦に当てる角度など、まったく違うのだ・・・
それに若いときならすぐ変更も出来るがなかなかこの年まで弾いている弾き方と言うのはいまさら変わらないものだ・・・と言うことが改めてわかった。
生田の人がほとんどだったがその人たちも自己流の弾き方が出来ているのでいまさら治らない・・・と言っていた。
でも安藤教授の教え方は実に無駄がなくてよかった。(出来るかどうか・・は別だが)
教授法はすばらしかった。もう少し若いときに行ってみればよかったなあ~という気がする。
ただ録音も写真も撮ることが禁止されていたのが残念。
以前受けた長唄は録音もOKでよかったが・・・

3日間一緒に弾いたので、自然と4人と友達になり、最後に日は東京文化会館の中のレストランで打ち上げとなり、お互いに琴などのコンサート等の情報交換をしよう・・と言うことになった。
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by kuwanobu44 | 2008-09-11 22:33

亀山香能琴コンサート 庭園美術館 2008.7.19

山田流の琴奏者ですばらしくて私が大好きな亀山香能さんのコンサートが庭園美術館であったので三味線の友達と一緒に行った。目黒は久しぶりなので、お昼は雅叙園で取る事にした。
以前勤めていたところがこの近くだったので、雅叙園は懐かしい。
数年前に新しいビルにかわってしまったがいたるところに面影が残っている。
そして結婚式場の近くのトイレがすばらしい。(これがトイレの入り口です)
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また廊下の天井も格天井
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お昼はバイキングをとり、しばらくおしゃべりをして、それから庭園美術館に行く。
庭園美術館の庭も緑が多く癒された。
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コンサートはそのお庭を眺めながら琴を聴くという優雅なものだった。
六段と雅楽の楽器、笙との共演も初めての試み。
いつも亀山香能さんのコンサートは意欲的で、新しいことにチャレンジしていて
すばらしい。
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by kuwanobu44 | 2008-09-10 22:15


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