つれづれ旅日記



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台湾旅行ー2

朝7時20分ホテル前に集合。
許さんという台湾の男の人がガイドさん。大学で日本語を専攻したそうだが日本には3ヶ月しか来たことないとか・・でも日本の歴史を私より良く知っているので驚いた。
日本は台湾を51年間統治したそうだが総督府の総長を初代樺山さんから2代目、3代目(乃木さん)からずっと教えてくれたが覚えられない。知りたい人ははここへ
台北の孔子廟、保安宮、民主記念館を見学し、大山茶芸館で台湾茶の試飲と講義を受け、お土産で買う人も多かった。 説明した人はおばさんだったが立て板に水の日本語。
またバスの中でガイドの許さんからHISの謂われを聞いた。日本人の ヒデ サワダという人がドイツに留学したとき、日本からドイツに行くときは飛行機代が高いがドイツから日本に来るときは安い・・・そこで安い航空券の販売を始めたのが始まりとか・・知らなかった。

次に、今年1月15日から開通した新幹線で台南まで行く。
この新幹線は日本製。今年1月15日開通。一日19本。
12車両で6両目が日本で言うグリーン車。
工事費は600億元 (約2兆円)
台湾は九州よりちょっと小さい島なので台北から終点の高雄まででもたった1時間半でいける。開通以来、まだ乗る人は少なく赤字だそうで、作った責任問題もあるとか・・

台南で降り、スペイン統治の頃の城を見て、バスで高雄へ・・
高雄では夜市を見学。 果物が豊富で、ドラゴンフルーツは日本でもあるが、とても高い。それが300円くらいなので買う。また初めて見たフルーツも買ってみる。
シャカの頭みたいで名前は「シャカ」手で皮がむけ食べられる。
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とても甘くておいしかった。
種を持って帰り植えてみたい。
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by kuwanobu44 | 2008-01-21 23:39

台湾旅行-1

12月11日から主人の仲間14名で台湾旅行に行くことに・・・
女が計画を立てると、12月の中ごろなど絶対旅行に行かないけど、やはり男が計画するからね。 でも行ってしまえばその間は食事作りから解放されるのでやはり行くことに・・・
10日の夕方成田のホテル日航に泊まったが、ツインで8300円(二人で)と安かったので驚いた。地方のビジネスホテル並である。
11日シャトルバスで空港へ。HISのカウンターで航空券を取り、待合のところで仲間に会う。
時間があったので本屋に入り、「地球の歩き方台湾」を買う。パック旅行だしいろいろ忙しかったのでまったく台湾について調べていない。飛行機の中で読むことにする。
9時に搭乗。10時離陸。 中華航空といえば何かと事故るからちと怖い。
 飛行機の機体が浮くのは 速度が250km/時のあたりだった。4時間の飛行で予定通り台湾に着陸ほっ。 時差1時間。時計を1時間はやめる。
現地のHISのガイドさん(大阪弁の台湾人、中高せいの頃お父さんの仕事で日本に6年間住んだ女性)が来てバスで両替店「エバーグリーン」に行き、両替。
まず4万円を替える。(11236元)
故宮博物館を約1時間見学した。
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とても1時間で見られるものではないが有名なのを駆け足で・・

近くの中華料理店で食事。
その後、迎えのタクシーが来て、希望者は台湾マッサージ。
私は日本ではマッサージを受けたことはないが、台湾のは全身90分で5000円と安かったので受けてみた。豪門理容(ダイナスティー)
私の担当は女性だったが日本語もまあまあで、頭のマッサージが今まで感じたことがないような感じであった。後は気分が良くて寝ているうちに終わった。
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by kuwanobu44 | 2008-01-21 23:08

高尾山登山

12月4日、友達6人で高尾山に行く。
友達の一人が山女で高尾山には100回以上登っていてボランティアもしているので案内してもらうことに・・・
9時15分、京王の高尾山口集合。準備体操をして9時半歩き始める。
登山コースはたくさんあるが、今回は稲荷山コースで登る。
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平日なのにずいぶん多くの人が登っている。学生の一団と一緒になり、「あれは高校生?」「いや化粧もしているから大学生じゃない?」「いまどきは高校生でも化粧するかも」「なんだか幼い感じがするから高校生よ」などど推察していたが一人が尋ねたら法政大学の生徒150人が来てこれで単位になるとか・・・体育の単位だろうか・・
約2時間で頂上に・・ロープウェイを使わず登った。まだこれくらいは大丈夫。
頂上のそばやでとろろそばを食べる。900円。
食べ終わったら外に敷物を敷き、お弁当を食べる。中西梧堂の句碑のあるところ。
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落ち葉の宝石を踏みながら歩くここちよさ。
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帰りは4号道を通って蛇滝に降り、バス停に行く途中に圏央道の工事現場を見た。
まさにこれから高尾山の横腹に穴が空くところ。
自然破壊で反対する人も多いが反対してもどんどん道路は増えるばかり。
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高尾駅に2時半着。駅のそばの神戸屋でお茶を飲んで解散。
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by kuwanobu44 | 2008-01-21 22:26

ksnc外遊会 「寸又峡」

11月26日 KSNCの外遊会で「寸又峡」のバス旅行に行った。
KSNCの会員だけで47名。 早起きの苦手な私だが、遊ぶ・・となるとがんばる。
5時過ぎにおきて(普段は8時半か9時)6時20分小川駅集合。バス2台。
個人で行くと鉄道、バスなどで時間がかかってしまうがバスは乗っていれば良いので楽チン。
しかも旅費が7000円と安い。
天候に恵まれ、バスの中から富士山が見えた。
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お弁当をバスの中で食べ、現地に着いたら1時間半くらい散策。
良くゆれるつり橋でTさんがわたしの前だったが、大柄に似合わずきゃ~きゃ~と怖がっていたのが面白かった。(Tさん失礼)
「気の触れんばかりの紅葉・・」ではなかったが、しっとりと秋を感じさせる木々の紅葉であった。
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バス停に戻って来るところにたくさん店が出ていて、お茶のつめ放題があり、川奈茶を550g入れてもらい1000円で買う。 
帰りのバスの中はカラオケやら、綾小路きみまろの漫談のDVDで楽しんだ。
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by kuwanobu44 | 2008-01-21 21:53

Sアミーユの老人ホーム

11月24日、友達に誘われルネ小平での「老人ホーム小平仲町」の説明会に行く。
我々は親の介護をする最後の年代で子供から介護されない最初の年代らしいから老人ホームにはとても関心がある。 
Sアミーユは2年前に作られた会社で今まであったアミーユという老人ホームと積水が一緒になって新会社を作ったようで。
ここの何よりの売りは「入居金ゼロ」である。
数千万円もの入居金を払って入って、その老人ホームがつぶれたりしたら、帰るところがない。
そのような悲劇も今まであった。
1か月の料金は約20万円くらいである。
ここならいやになれば自宅に帰ってくることも可能。
また自宅を人に貸してそのお金で費用をまかなうことも出来る。

Sアミーユのサイトは
http://www.s-amille.jp/
また小平仲町に関しては
http://www.s-amille.jp/home/kodaira-nakamachi/index.html

私は老人ホームに入るようになるにはまだ多少の時間の余裕があると思うが
今まで以上に安くてよい老人ホームが出来ていてほしいものだ。
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by kuwanobu44 | 2008-01-21 21:23

映画「続三丁目の夕日」

一年に2回くらいあっている友達がいる。
この友達とはなぜか食事と映画を一緒にすることが多い。
その友達が定年退職してそのお祝いを二人でした。 
11月16日。 場所は新宿。
一度入ってみたいと思っていた新宿高野の上の「なだ万アプローズ」
アプローズとは英語で「拍手喝采」という意味だとか・・・
平日のせいか客はほとんど女性。
ほぼ満員状態。
味は良く、満足。ピアノの生演奏も入っていた。
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その後、映画「続三丁目の夕日」を見た。
続でないのはテレビでやっていたのを見て、なかなか面白い・・・と感じだので。
今映画はシルバー料金で1000円で入ることが出来る。証明も何も要らない。
でも「60歳以上という証明を見せてください」とちょっと言われてみたいきもする。
こんなことなら55歳くらいからシルバー料金で入れたのに・・・

さてその映画だが、予告編があり映画の予告が「チームバチスタの栄光」とあったのでびっくり。 映画化されるんだ・・・・

続三丁目・・・・の映画は筋よりも我々にとっては(少なくとも私)すべてが昭和の懐かしさをしみじみ感じさせてくれた。手回しの洗濯機の絞りとか、路地でベーゴマなどして遊んだこと・・・
友達にはいつも不自由しなかったことなど。
年のせいか涙腺がゆるくなっているのを再確認。
ことに子役の須賀健太君のけなげさに泣けた。おばさんは少年の優しさに弱い。
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by kuwanobu44 | 2008-01-21 21:01

本「チームバチスタの栄光」

私は古本屋の「ブックのイトー」かブックオフで古本をあさるのが好き。
分倍河原のブックのイトーで物色して「チームバチスタの栄光」を選んだ。
父のガン以来医者物に興味があったのと、「コノミス大賞」というタイトルにコノミスとは??と
見たら、「このミステリーがすごい大賞」との事。こんな賞があることも知らなかった。
ぱらぱらと見てみたら、心臓手術でバチスタ手術に関するもので著者は現役の医者らしい。
それで買った。
早速電車の中とかで読み出したら面白くて途中でやめられない。
3日くらいで読み終わった。
神様は一人の人に医者になるのと、作家になるのと両方の才能を授けていて不公平な感じである。 今は文庫本も出ているようだ。
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by kuwanobu44 | 2008-01-21 20:33

日和田山ハイキング

11月13日 主人の友達12名で日和田山ハイキングに出かけた。
天候に恵まれ富士山がくっきりと見えた。

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木々もさわやかで木漏れ日が美しかった。
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M氏が日ごろあまり歩いていないせいか、登りの途中で気分が悪くなり、心配したが
しばらくして回復。
日和田山の頂上から少し登ったところが平坦で芝生があり気持ち良い。
そこでお弁当を食べる。
N氏が出版した「フォト俳句」の本を皆に配る。
写真も良いし、句もなかなか・・・
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神社からは彼岸花で有名な巾着田がまさに巾着の形がくっきり分かる。
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帰りは飯能のおでんやで歓談して解散。
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by kuwanobu44 | 2008-01-21 20:22


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