つれづれ旅日記



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小平の薬草園 5月13日

1週間ほど前、新聞に薬草園のけしの花(栽培禁止のけし)が咲いた・・・と出ていたので、天気も良いので自転車で行ってみた。(我が家から15~20分ほど)

玉川上水沿いの緑がさわやか・・・
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以前まだ子供が小さかったとき一度行った記憶があるが今回のほうが「え~こんなにいいところだったの?・・」という思いを強くした。

植物に説明の札がついているので面白い。
また入場無料もうれしい。

まずはじめに目に入ったのは 「カミツレ」 風邪薬にも使われるとか・・
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ボタン科の芍薬もきれい
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水辺の植物も・・・
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ドイツすずらんもかわいい。今はすずらんといえばドイツすずらんだとか・・
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いよいよ「けしの花」です。丈が1.5m~2mあり高い。普通のけしとの違いは茎に毛が多く生えている(栽培可) か、茎がすっきりしている(栽培不可)だとか・・・
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ヒトツバタコ(なんじゃもんじゃの木)も咲いていた。私は初めて見た。
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昨年、フランスのブローニュの森でみた「ベニバナトチノキ」もきれいに咲いていた。
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あまりにもたくさんの植物があるのでどれも入れたいけど、迷う。
エベレストに咲いている「青いけし」 メコノプシス
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ゴッホで有名なジキタリス
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最後にカナダのカエデ(ピン・オーク)
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昨日、競馬で損したことも忘れ、充分緑と花に癒された一日。
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by kuwanobu44 | 2007-05-18 23:38

競馬初体験

5月12日(土)
私は生まれて初めて競馬に行った。グループ10名で。その中の一人が競馬歴40数年のSさん。今日の講師役だ。子供のとき親が小倉で競馬馬を持っていたので、競馬場には幼児の頃から行っていたそうだ。 自分で馬券を買ったのは大学生の時とか・・・
12時に競馬場前で集合。
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入場券は一人200円だが8枚つづりを買うと1000円と割安です。
入ってきれいなのにびっくり。デパートの中みたい。
まずレストランで昼食。カレーライス、スパゲティーが800円
そのテーブルでSさんから馬券の買い方、買う券の種類の説明がある。
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みな初めての人が多いからちんぷんかんぷん。
でも、枠連、馬連、3連複、3連単、ボックスなどの買い方を教えてもらう。
約1時間講義してもらって、実際に馬券(勝ち馬投票券)を買う。
なにしろはじめにお金を入れないとだめ。
全部マークシート方式でコンピュータ化されている
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記入が悪いとだめだがきちんと記入してあれば
勝ち馬投票券(馬券)が出てくる。
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1日で12のレースがあり、我々は9レースから11レースまでを見て買う予定。

パドックではこれから走る馬がゆっくり歩いている。その感じをみて、予想をするようだ。
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なにもわからない我々は名前の面白い馬(俺は待っているぜ)などに魅かれる。



私は競馬で当てて、古ぼけたジャケットを買い換える予定だったが、
以下の成績で残念。
  9レース  枠連で1000円投資   390円配当
 10レース  ボックスで2100円投資 1900円の配当
 11レース  枠連と馬連を1600円投資 0円配当(パー)

と言う具合で、4700円投資して2290円だから約50%の配当。

肝心の馬の走るところはテレビで見ているほうが良くわかる。目の前で馬を見るのはほんの一瞬なのだ。

今回はあまり高配当はなく皆数千円儲けたか、数千円損したかで、たいしたことはなかった。
でもこれから府中競馬場は近いから、土、日にひとりでに足が向くかも。

馬の色
   一番黒い順から 青毛(あおげ)、黒鹿毛(くろかげ)、鹿毛、 栗毛、 葦毛(あしげ)

4時ごろ皆で歩いて大国多摩神社におまいりした。 勝った人はお礼を、負けた人は次回の勝利を祈願して・・・
府中駅ビルの上のビアガーデンで楽しく食事をして、今日の行事は終わり。
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by kuwanobu44 | 2007-05-14 22:56

我が家は1週間老人ホーム

父が入院、手術、退院と忙しい春だったが、兄嫁は毎日病院通いで大変だった。
私は遠いので週に2,3回だったが・・・
それで、兄嫁に少し骨休めをしてもらおうと、5月3日から1週間両親に我が家に来てもらうことにした。
すでに書いたように介護タクシーを初めて使ってみた。
羽村から我が家に来るのは少し迷ったようだが、時間通りにきて、連休のせいか、東京は車の渋滞もなく時間通りに来た。

いや~一年前と比べたら、やはり母のアルツハイマーというかボケと言うか・順調に進んでいましたよ。 昔、節約していた頃が忘れられないのか、電灯を消しまくる・・・「もったいない」と。
でもね、昼でも我が家は電灯をつけているのよ、11階は薄暗いから・・・
また、電灯だけならいいけど、やたら電源を抜いて主人の機嫌が悪くなるし・・・
(おととしまでは2階の客間で寝てもらいました。そのときは、パソコンの電源を抜かれたことがあったが、今回は1階なのでその心配はない)

そして何回も同じことをいう。
私も腹が立って、怒ったら 「私はぼけているんだから怒ってもだめよ」だってさ。
30年後の自分の姿を見ているようで腹立たしい。
川柳で「パートでも口は年中フルタイム」というのがあったが
「おいてなお口は年中フルタイム」なのだ・・・

そこで一句
「あんた人を年寄り扱いしなさんな」と、96の母がのたまう。

父のほうは穏やかで神経は苛立たないが、やはり歩かないので、体力が落ちている。
歩きやすい靴を買って、散歩に誘った。
万歩計も買って計ってみた。
はじめ900歩くらいだったが数日後、1800歩くらい歩いた。
(母は父の倍くらいは歩ける)
今は緑がきれいだし近所のお庭も花がきれいで良かった。
父が30年前に退職したとき、私が「お父さん、急に何もしなくなるとぼけるよ」
と言ったら「そう思ったから会社にいるときから何もせんかった・・」と言う返事でした。
自分で「なんにも専務・・」なんていって。
人生3割運転なのです。もっと歩くといいんだけれどね。
外科の先生にも「周りのひとの努力はやはり歩かせることです・・」と言われているのよ。

食事はやはり胃が半分なので、以前より食べる量が少ないし、
なんといっても以前のように「おいしい」の声が少なくなったのがさびしい。

1週間3度3度の食事つくりでくたびれましたよ。

10日に無事送り届けられて心底良かった・・・
一番怖いのが転んで骨折だから・・・
主人もおいしい魚やうなぎを買ってきてくれたり、いろいろ良くしてくれて、感謝。
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by kuwanobu44 | 2007-05-13 23:38

介護タクシー

我が家は車がない。
(あるのは火の車だけ・・・・・・)
年老いた両親は年に一度位我が家にきていた。(4,5日から1週間)
去年までは電車で来ていた。国分寺からタクシーに乗るように地図を送っていても
電車を乗り継いで、新小平からタクシーで来ていた。

でもさすがに今年、父は手術後半月くらいしかしかたってないので、介護タクシーを使うことにした。
主人が知り合いから介護タクシーの情報を聞いてインターネットで調べたら
4時間で16000円、8時間で30000円と出ていた。
我が家から大井町の実家に行き、両親を連れて、また我が家までだと、約4時間かかる。
でも車椅子のまま車にのり、あとはその車椅子がベッドにもなるので、心配ない。
また、運転手が2級ヘルパーの資格を持っているし、途中で気分が悪くなっても心強い。

定員9名となっているから、我々が年を取って、温泉などに行くときも大勢ならそんなに高くないと思う。 

今回両親を乗せた介護タクシーは羽村の垂口さんという方です。
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サイトはhttp://www.kaigo-taxi-fujimidaira.com/index.html

とても親切で、助かりました。
やはりお母様が高齢で施設に入っていられるそうですが、99歳だそうです。
いづこもこの節は長命で・・・

両親は5月3日(来るとき)と10日(帰るとき)にお世話になりました。
結局父はいすのままで、ベッドにはせず、周りの景色を見ながら2時間のドライブを楽しみました。

帰るときも、両親と我々夫婦4名で乗り、大井町の実家まで両親を送り届けたら、また私たちを小平まで送ってくれました。 
またの機会をどうぞよろしく・・・
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by kuwanobu44 | 2007-05-13 23:07

e-クリニック

父の手術のとき、はじめ内科の医者は「バイパス手術を・・」と言っていて、外科の先生の説明では「やはり胃を半分切ったほうが・・」と言う具合だったので、セカンドオピニオンとして、以前から知っていたインターネットの「eークリニック」に相談してみた。
http://e-clinic21.or.jp/
会員になるためには、会費が半年で1万円だが一番最初は本2冊とビデオ2巻合わせて約1万円で計2万円かかる。

本当は本人が申し込むのがのぞましいのだが父は93歳だし、パソコンなんて出来ないし
メールで娘だけれどいいか・・・と聞いたら「いい」と言うことで会員になった。

西洋医学の医者は頭から「健康食品なんて・・」と馬鹿にしている人が多い。
だがここの先生方(医者数人のグループ)はがんは「手術」「放射線」「抗がん剤」だけでは治らないということが良くわかっている。
また医者どうしの連帯で「今の最新の医学情報(英語の論文なども)を調べて教えてくれるそうだ。

父の場合には手術以外の方法も聞いたがやはり口から食べるためには「手術」しかないだろうということだし、外科の説明とほぼ同じだったので、東芝病院の医者の手術を受けることにした。
セカンドオピニオンということは 今かかっている医者にカルテをもらってまた別の病院にいく・・というのも日本人としては今かかっている医者に対して悪いような気がして難しいと感じる人が多い。  (本当はちっとも悪くないのだが・・)
父の場合高齢でまた他の病院行くのは不可能だから、このような相談が出来るところがあって心強い。

質問に対しての回答が割りに早く来るのも良かった。

父が退院したので、送られてきた本とビデオを見てみた。
(それまでは病院通いで忙しく本を読んだり、ビデオを見る暇がなかった)
これがとても良かった。
ビデオは神戸の友達のところに行っていたが、メールでやはり「すごく参考になった」と言ってきた。
がんにかかる人が増えているが もし医者ががんになったら、「手術」「放射線」「抗がん剤」以外の方法を取る人が多いそうだ。
本部は関西にあるが講演会を時々やっている。
6月9日には東京で講演会が開かれるそうだ。
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by kuwanobu44 | 2007-05-13 22:33

父の入院、手術、退院

6年前、胃がんが見つかり、医者に手術を勧めらたが、「手術してまで長生きしなくてもいい・・」と手術を拒否して(そのときはまだ十分口から食べられていたので・・)健康食品で来た父(93歳)が今年3月、体調を崩して入院。 (大井町東芝病院)
やはり胃の出口をがんがふさいで、食べ物が食べられなくなり、「こんな点滴で生きていてもしょうがない・・」と手術することに・・6年前なら胃の3分の2を切る・・といわれていたが、6年でそれほど広がっていないことから胃の半分でいいことに・・・それにこの6年間でいろいろな健康食品で食欲がずいぶん進んで胃も大きくなっていたみたい。 
3月23日、外科医の説明 
 ネットで調べたら、外科医は医科歯科大出の高松督医師、40歳くらい、外科として一番油の  乗っている時期
3月29日手術
 朝9時ごろ病院にいき、「どお、昨日は眠れた?」に対して「ああ、よく眠れたよ」という返事。
 9時半手術着に着替えて、手術室へ・・・待つこと2時間半 高松医師が出てきて、切除した胃 を見せ てくれた。胃や~大きい。私は全摘かと思ったほど・・本人はまだ意識が戻っていな  い。 手術室からリカバリールームに移され、1時ごろ意識が戻った父に会う。 本当にうれし そうに「生き返ったんじゃな」という。
 一日はリカバリールームで動くことできず、管があちこちにあり、それを抜かれるといけないの で大きなミトンを手にはめられていたが、「これ、うっとうしいから取ってくれ」というが、「今日一 日だけはだめ・」となだめる。ベッドで定期的にプシューという音がするので「これは何?」と聞 いたら、ベッドで同じ姿勢で動かないと、エコノミー症候群になるといけないので、足のももをマ ッ サージするためとか・・・
3月30日
 普通の病室に戻る
4月2日
 水をのんでもいいことに。手術がうまくいった証拠。
4月4日
 流動食の重湯 
4月5日
 三分粥
4月6日
 抜糸
4月9日
 点滴はずれる・・これでトイレに行くのも身軽。
 この頃医師から週末の退院をほのめかされ、そんなに早いのか・・と驚く。
4月11日
 朝 全粥(220g) 昼 米飯(150g )
4月12日
 病院で風呂に入れてもらう。傷口が大丈夫なことを確認ないと、家にかえってからの風呂が心 配なので一度病院でいれてくれるように頼む。
4月14日
 朝10時半退院
 私は数日前からひどい風邪のため退院にはいかれなかったが
 やはり退院が待ち遠しかったようで、タクシー代を持っていたので、兄嫁が行く前に一人で家  に帰りたくなったそうだ・・帰ったら木々の緑がとてもきれいに見えたとか・・・

はじめの医者の説明では、若い人なら術後2週間くらいで退院だけど年齢を考えて、3週間から1ヶ月くらいかかるかも知れない・・といっていたが、16日間で無事退院。若い男の看護師さんも「驚くほどの回復力です」といっていた。
万歳といいたいところだけれど、また兄嫁に負担がかかると思うとちょっと複雑。
  めでたさも中くらいなり、父退院。
 
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by kuwanobu44 | 2007-05-11 22:45

生田緑地民家園

4月10日(火) 8名のグループで生田緑地に行った。川崎在住の人の案内で。
最寄り駅は向ケ丘遊園でそこから歩いて12分ぐらい。広さは179ヘクタールもある。
サイトはhttp://www.city.kawasaki.jp/71/71tama/home/ikutaryokuti/osusume/index.htm
入園料は川崎に住んでいる人は無料、65歳以上は300円、私は500円
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まずボランティアの案内人んぽ説明を聞きながら民家園を見る。 二十数棟の民家が全国から移築されて建っている。
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 民家の中の一軒がそばどころになっているので、そこで昼食にそばを食べる。
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枡形山の展望台から市街を見る。
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緑がとてもさわやかだった
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あと岡本太郎美術館に入って作品を見る。
やはり65歳以上は300円、私は500円。
外に大きな像がシンボルとして建っている。
題名は「母の塔」
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美術館のカフェでお茶を飲み、駅の近くの居酒屋で軽く食事をして解散。
さわやかな一日でした。
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by kuwanobu44 | 2007-05-06 22:33

日立中央研究所園遊会

子供が小さい時は、よく日立の庭とか園遊会に行っていたがこの10数年はいったことが無かった。主人の友達から「日立の庭がすばらしいと聞くが一度みたい・・」といわれ主人が案内することに・・・それで私も一緒に出かけました。桜がもう終わりかな・・と心配していましたが、まだ十分残っていて良かった・・・
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   椿の花びらがたくさん落ちていた・・・

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緑色の桜(御衣黄)も見ることができ、また木々の緑がとても鮮やかで、癒される一日でした。
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by kuwanobu44 | 2007-05-06 16:44


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