つれづれ旅日記



松姫峠から奈良倉山をへて鶴峠へ 2009.5.21

朝7時半、立川集合で立川自然観察友の会のバス旅行に行く。
バスで奥多摩湖、小菅の湯、姫松峠。バスの中で幹事さんが今日の行程の説明。会長の挨拶。また次回の榛名山の説明をする。 10時半から歩き出し、約1時間で奈良倉峠(1300m)そこで昼食。
会長と5名は姫松峠に戻り、残りの25名は鶴峠まで焼く1時間の下り坂。
1時に下り始めて2時ごろに姫松峠に戻り、全員合流、バスで小菅の湯に2時25分に着く。トイレ休憩、買い物などをして、3時にバスで帰路に着く。5時ごろ、立川駅に着き解散。

私は登りはなんともなかったが、下りがやはりきつかった。でも今日は靴下もしっかりしているし、時間が少ないのでよかった。無事に帰れてうれしい。今日の花はA4には収まりきれない・・・と幹事さんが言っていたそうだが私も手帳に書ききれないくらいあった。でも花筏の実物を見ることができて感激。
ムラサキサギゴケ、コウゾバナ、コアジサイ、ウリノキ、ユキザサ、ギンリョウソウ、カシワバハグロ、ヤブレガサ、ラショーモンカズラ、ハンショウヅル、タイミンガサ、ルイヨウボタン、ヒトツバカエデ、チゴユリ、ヤグルマソウ、カジカエデ、クロモジ、ミツバウツギ、エンレイソウ、ツリバナ、ツルキンバイ、ルイヨウボタン、フタリシズカ、キヌガサソウ、カメバヒキオコシ、オトコヨウゾメ、オオツクバネウツギ、タケ(花が咲いていた)、トリアシショウマ、キヌタソウ、シナノキ、ボダイジュ、ナガバノコーヤボウキ、エンコウカエデ、シュロソウ、ノダケ、 ウリハダカエデ、ハクウンボク(ハクウンモク) カジカエデ(、とげがすごい)、ハシリドコロ、クサキ、タゲニグサ、
 コゴメウツギ ・・・・
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この花の形を京都の羅生門で渡辺綱が鬼退治をしたときに切り落とした鬼の腕に見立てた名前だそうだ。そう思うと ちょっと不気味に見えるかな。今回の旅行ではこの花がたくさん咲いていた。
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男と付くのは女ヨウゾメがあるのかといえばない。 また男用済みでもない。 これはガマズミをヨウゾメと言うのに対して言うらしい。 秋には赤い実をつけるのもガマズミと似ているからか・・
一度の歩きでこれほどの野草の花を見られたのは珍しい。あまり人が行かないところだからか・・・
印象的だったのが、ユキザサ、ラショーモンカズラ、チゴユリ、ハナイカダ、ルイヨウボタン、ツルキンバイかな。
野草を見ていると、もう一段上のカメラがほしくなるなあ~。
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by kuwanobu44 | 2009-06-20 23:53
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