つれづれ旅日記



干し柿つくりとたくあん作り 11月20日

主人の実家は庭がひろく柿の木がありたくさん柿が取れる。
しかし 「はちやがき」(蜂屋柿)という渋柿。
そこで毎年送ってもらい、皮を剥き、ベランダに干す。
渋柿は皮が柔らかく剥くのは簡単。
d0102497_23385952.jpg

でも一部へたのところを残して、ねじれた紐を用意し、その隙間にヘタつきの柿を入れて干すのが
手間である。
これは居間で仮に干してこれを二階のベランダにもって行き、干す。
d0102497_23415910.jpg


太陽の力は偉大で、口が曲がるほどに渋かった柿が甘くなるのだから・・・

また毎年近所の農家から大根を届けてもらいたく庵をつけている。
今年は両親の介護があり、何かと忙しいのでやめたかったのだが、主人が「毎年やっていることはやったほうが良い」と言うし、大根を洗って干すのは主人がやってくれたので今年も挑戦した。
友達から「何日くらい干すの?」ときかれるが、日にちではなく、干し具合なのだ。大根がくるっと柔らかく曲がるようになればOK。ほしすぎると、水分が足りなくて硬いたくあんになってしまう。
だから干しあがっても忙しくてたるに漬けられないとだめ。 以前は一樽に20本もつけていたが、重くて大変なので昨年から一樽に12本で二樽(24本)漬けた。
来年の正月が楽しみ・・・
[PR]
by kuwanobu44 | 2009-04-27 23:35
<< 国立演芸場  12月9日 伊東でのクラス会  11月11... >>


旅行した時の記録
カテゴリ
全体
旅日記
旅日記
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
「ピアノはなぜ黒いのか」
from 日々の暮らしから・・・lov..
介護タクシーに関する総合..
from 介護タクシーに関する総合情報..
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧