つれづれ旅日記



高尾山南コース  2008.3.23

天候に恵まれ温かい良い日
10時高尾山口改札前集合  山のベテランの友達を含めて4名で・・・
10時13分発のバス(相模湖行き)に乗る。バスは一日にこの1本だとか・・
20分くらい乗車。大垂水で降りる。
大垂水橋を渡ったところで、房桜(フサザクラ)があり説明を受けた。
これは房桜といっても桜ではない。 花びらがなくて全部おしべだとか・・
(桑に似ているから「谷桑」という別名もあるそうです。)
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大垂水から約30分歩いて「大洞峠」に着く。 
またにぎやかにしゃべりながら「こうやぼうき」などを見て歩く
この木(枯れ枝)を束ねて箒を作ったからその名前がついたとか・・
今は花は咲いていないので箒を連想するのが楽。
写真はインターネットから・・・
d0102497_15505041.jpg


どのくらい歩いたか、「コンピラ山」に出た。
ほんの少し登ったところにあったので 本道をそれたが、いずれ、本道にいける・・・ということで
そちらの道を進んでだいぶ行った。はじめは広い道だったがだんだん人が通らない道に出た。
そして大きな鉄塔が現れた。 
でも広い道があったのでそちらに行ったら、
だんだん道がなくなり、少し下がってみたが、滑って足が変に開いてしまい
以前やったような軽い捻挫のようで、「きゃー困った」状態。 これから先どうなるのか・・・
その途中で「カンアオイ」を教えてもらった。  雪ノ下のような葉っぱ。
 
でもこの人があまり行かない外れた道で、鬼女ランを見ることができた。(葉っぱのみだが)
(これは前回の高尾山でも見ることが出来たが・・)
この葉っぱは毒があり、普通虫が食べないが「アサギマダラ」という蝶の幼虫
はこの葉っぱを丸く 削って、毒を抜いてだべるそうだ。 

正規の道に戻るべく少し戻ったところで食事。
喉が渇いてお茶、水がおいしいこと。
やはり1時間ぐらいかかって元の正規ルートに戻った。ほっとした。
整備された道のありがたさがよく分かった。
(これで痛い足をこれ以上無理させることがないので一安心)

中沢峠に行く途中にとても見晴らしの良い場所があり、
写真を撮る。

中沢峠で少し休憩。 ベンチも整っていて風が心地よい。
それから 三沢峠に行く予定だったが、道が違ってしまい、
梅ノ木平に出る予定が、津久見湖の方へ(南のほうへ)降りてしまった。

「名手橋」方面・・・という表示があったが・・・
(家に帰ってから調べたら津久井湖にかかる青いつり橋のようだ。)

でも道はなだらかというか、広く整備されていて
私の足にとってかえって良かったかもしれない。
住宅街まで来たので、バス停の場所、タクシーの呼べる場所を聞く。
バス停のそばに丁度タクシー会社があり、橋本駅まで頼む。
そのタクシーの中で相撲の実況をやっていたがまだ横綱戦ではなかった。
橋本まで12,3分くらい 2960円 4名だとタクシー代も助かる。


橋本駅でお茶(アイスコーヒー210円)をしてタクシー代一人740円を払い、
解散。 (6時過ぎ)
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by kuwanobu44 | 2008-07-14 23:15
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