つれづれ旅日記



自由が丘 ネコカフェ  10月20日

自由が丘に11時にOさんと会い、歩いて7分くらいの「ネコカフェ」に行く。
テレビでみて一度行きたいと思っていた。Oさんも私も猫が大好き。
受付でワッペンをもらい服に着ける。30分なら700円、1時間なら1000円。
かわいい猫がたくさん。全然逃げないで寄ってくる。生まれた時からいじめられたことがないのね。
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私のカバンが気に入ったのか黒い大きな袋に大きめの猫が何とか入ろうとしてとうとう全部入った。
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2階にも部屋がある。下は広い部屋に若い猫が20匹くらいいて、2階は大人の猫がいくつかの部屋に別れていた。下の猫はまだ若いからすぐにじゃれてくるが2階はおっとりしていた。
30分で700円を払って出る。
自由が丘までいろんな店を覗きながら歩く、インテリなの「自由が丘ソレイユ」で最近見つけた植物
「シンフォリカプロス」のデザインの紙ナプキンがあったので買う。199円
上島コーヒーでサンドイットと紅茶のセットで昼食。ここのパンがおいしかった。
デパートの中で婦人服の売り場で店の人で我々より少し上の人が電話でしゃべっていた。どうも息子の嫁さんの事で頭に来たようで「いずこも子供はあてにはならない・・」ということで意見が一致。
その人は旦那さんが社長だったようで69歳で急に亡くなったらしい。でも8億円位残したようで
「お金なんか使いきれない」という。今次男がご主人の後をついで社長をやっているけど奥さんが
男を作って娘を置いて出て行ったとか・お金持ちでも悩みはあるようで、まあ、世の中いろいろです。
大井町からバスで母のホームに行く。
入口の「ベニバナトキワマンサク」がきれいだったので写真を撮る。
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母は食堂で歌の時間だった。サキソホーンを吹くひとがボランティアで来ていた。ことわざのなぞなぞをしたりしてその後懐メロを・・秋の唄が多かった。2時から3時で終わり、母は振り返って私を見つけて手を振った。まだ覚えているようだ。母を部屋に連れてくる。左は3階エレベーターの前のいけばな
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3時からは工事の人が入っていて停電だった。
大村さんが持ってきてくれたみかんと柿を食べる。初めにみかん、それから柿にしないと「酸っぱい」というので。柿は「まあこんな大きな柿・・誰が持ってきてくれたの」「Oさんよ」「まあ、どうもありがとう」 何回も繰り返す。4時になり停電は治った。やれやれ、これで遠くのトイレに行かなくて済む。最後にOさんが持ってきてくれた玉子型プリンを食べる。
母は「こうして皆さんが来てくれるから私は幸せ」という。21日に兄たちがきて皆で撮った写真を
写真立てに入れた。母は「兄の隣は洋子さん・・」とまだ覚えていました。
次に行くところがあり、早めに5時ごろ帰る。
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by kuwanobu44 | 2012-10-25 23:27
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