つれづれ旅日記



増冨温泉  4月24日~26日

24日
友達3人で増冨温泉に行く。
私の「脊柱管狭窄症」のため、友達はリュウマチのためもう一人は元気だが一度増冨に行きたかった人。 9時半ごろ立川駅に集合。高尾から松本行に乗って鈍行で韮崎に行く。新小平から韮崎だと往復でジパングは聞かないが新府までの往復だとジパングが効くのでそうした。往復で3000円ほど。
12時半ごろ韮崎に着き、バス亭でおにぎりを食べ、12時50分のバスで2時ごろ増富温泉に着いた。不老閣にチェックイン。
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私は何度も来ているが友達は初めてなのでホテルの女将から「温泉の入り方」を教えてもらう。 部屋でゆっくりして4時から入浴。
長寿の湯で食事前に入る。暑い風呂に5分、源泉のぬるい風呂に10分の繰り返し。
食事は食堂で・・これは今回はなかなか良かった。 9時からまた入り10時過ぎには布団に入る。
いつもより早い就寝。
25日
朝7時過ぎに起きて8時から食事。 その後,歩いて5分くらいの山の洞窟風呂に行く。私は19度の風呂に入ったが他の二人は「冷たいのは無理」と入らなかった。
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その後不老の湯に入り、部屋でゆっくりして11時にチェックアウト。11700円。
以前はもっと安かったがここの宿は高くなり、それで予約も取りやすくなった。以前は6か月位先でないと取れなかったが。 
そして今日の宿金泉閣に荷物を預けて日帰り入浴のため佼成寮に行く。歩くと15分だが足が痛い友達のためにバスがちょうどあったのでバスに乗る。
ここのお風呂はあまり大きくなく沸かし湯はないが温度が38度と高めで入りやすい。
そして入浴後は部屋を一つもらってざるそば400円を食べゆっくりしたひと時を過ごす。
また宿泊もできるので2階の部屋を見せてもらった。広~い。10畳はあるかな。立派なトイレもついていて1泊6650円は本当に安い。私は一人で療養に来るときはここにしよう。
帰りはゆっくり歩いて戻る。桜や道端の花がきれい。増冨は高度が1000m位なので今桜が満開。
つくしがたくさん・・・都会ではみられないなあ。
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金泉閣にチェックイン、コーヒーを飲む。
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夕食前に長寿の湯に入る。脱衣所からの谷川の景色が良い。 若い子でやはり何回も増富に来ている人がいた。渋谷からだという。食事は部屋で・・・前回よりも今回の食事は良くなかった、皿数は多いが天ぷらも冷めているし・・・おいしくなかった。(部屋食)でも自分で作るよりはいいけどね。
テレビを一緒に見てまた9時ごろ寝る前に風呂に入る。そして布団の中で友達が韓国で買ったパックを指導してくれ、お互い真っ白な顔をみて笑い転げた。かくて元気に就寝。
26日 小雨
朝食の後お風呂はパスして部屋でゆっくり。10時半にチェックアウト。8550円。荷物はそのまま預けて「ますとみの湯」に行く。入浴料700円だが金泉閣で割引き券をもらって500円。
今日は雨のせいかそれほど混んではいなかった。ここではおばあさんが初めて来たという。横浜からだがリュウマチというか指が痛くて大月の所の知り合いの所に泊まって今日はそこの人の車で来たという。その大月の人はすごく若い、でも聞いたら60歳だという。マスクアートをしているそうだ。そして親戚ではなく石和温泉で知り合ったという。温泉は裸の付き合いだから他人でもすぐに友達になれるのね。
12時から食堂で増冨ご膳750円を注文。増冨の湯でバスの時刻表を聞いたら1時13分だという。
私は1時31分と勘違いしていたので、あわてて1時に金泉閣から荷物を取ってきて(金泉閣の人が荷物を運ぶのを手伝ってくれた、有難う)何とかバス13分に間に合って来た時と同じハイジの村経由。2時20分に韮崎の駅に着く。
帰りも鈍行で・・・これだけお風呂に入ったから家では2週間は入らなくていいね・・などと言いながら。女性にとってはお風呂もだけれど食事つくりから解放されるのがうれしいのですね。
私は西国分寺で、友達は国分寺で下りる。お疲れ様でした。
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by kuwanobu44 | 2012-05-04 13:00
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