つれづれ旅日記



母の入院 8月2日~

昨日兄からメール。母が室内で転んで圧迫骨折で病院に入院したとか・・
それで2日に病院に行った。この北品川病院は駅から近いのが有難い。
友達のOさんも一緒に行ってくれた。
母はこの頃は死にたいとも言わなくなり、元気に過ごしていたが、やはり事故はいつ起きるかわからない。 日頃は「いつまで生きるつもり・・」とか思ってしまうが、病気で入院となると「や泊良くなって退院してほしい」と思うから不思議。母は薬で眠らせれているのかゆすったら返事はしたが目は開かなかった。しばらくして帰る。帰り駅のそばの喫茶店で涼んでいく。コーヒーがとてもおいしかった。

7日
午後、家を出て品川経由で母の病院に行く。母に駅でビルダインゼリーを買っていった。母は今回は眼をさましてすこししゃべったが「どうして今頃来たの?」という。 そして「よくここが分かったね」という。私は「どうして病院に来ることになったかわかっているの?おばあちゃんが転んだからよ」といったら「そうなの」という。「痛くないの?」と聞いたら「痛くない」という。それは良かったけど、看護婦さんに聞いたら「やはり痛みはあります」との事。それで痛み止めを打たれていてぼんやりしているのかな。

13日
2時半に家をでて、品川の成城石井で水羊羹3個を550円で買い、バスで北品川まで行く。母は丁度リハビリから戻るところだった。顔色もよく元気そうで一安心。 Oさんが持ってきたきれいな黄色のお花を見て「とてもきれいね」と何度も言ってた。花をめでる心はまだ残っているようだ。
Oさんをみてうれしそうだった。
水羊羹を「とてもおいしい」と言って食べた。
とても暑い日なので帰りにまた駅前のコーヒー店で一休みしようと思ったがお盆で休み。残念。

20日
水戸の親戚からのお見舞いの水羊羹や友達からの最中などを持って見舞いに行く。
母は水羊羹を「おいしい」と言って食べ、また最中も食べた。食欲があり、次第に元気になっている様子。Oさんのお花も枯れてきたので持ち帰る。

始めは受け答えもおかしくてこのまま寝たきりになるのでは・・と心配したが、だんだん元気になり、しゃべるのも元通りとなった。リハビリもやっているようで
先生に退院のめどを伺ったら「3週間が目標ですが・・・」と言われて、8月25日に無事退院できた。やれやれ。ただ母に「おばあちゃんどうして入院したか知っている?」と聞くと「さあ、」という返事。「転んだからよ、だからもう転ばないでね」と言っても「あら、転んだの?、もう忘れた」という。いやはや。
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by kuwanobu44 | 2011-10-10 13:01
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