つれづれ旅日記



タブラチューラの演奏会 2月26日

タブラチューラの演奏会に行く。場所は航空公園から歩いて10分くらいのミューズ。この中に演奏会場が3つくらいあり、今回の演奏はキューブ館で300人くらいの小さな席。主人がこの古楽の演奏がすきで時々付き合うが子供が小さい時、鷹の台の本屋の地下で聞いたことがある。この「タブラチューラ」というのは「楽譜」という意味。今年は27年目だという。
インターネットから引いてみると
1984年に、リュート奏者のつのだたかし氏を中心に結成された古楽器のアンサンブルが《タブラトゥーラ》です。結成当初は、ヨーロッパ中世・ルネサンスの舞曲を中心としたプログラムを中心に演奏活動を行っていたようですが、現在はメンバー自身のオリジナル曲を中心とした、時代も国も飛び越えた不思議な音楽の世界を聴かせてくれる、世界に類を見ない「古楽器バンド」として活動しています(まったく古楽の演奏会が無い、ということではありません)。

 自分たちのオリジナル曲を交えて演奏したり録音を作ったりする団体は、スペインのアトリウム・ムジケー古楽団などを筆頭に、昔から幾つも存在しています。けれど、タブラトゥーラくらい、それをわざとらしさを感じさせずに、楽しい音楽として演奏している楽団は少ないように思います。

 古楽器の生み出すどこか懐かしい響と躍動するリズム。そして、山下洋輔や吉田日出子、小川美潮などをゲストに向かえたりする、どちらかと言えばノンジャンルとも言えそうな音楽。それらは、いかにも村々をまわる旅芸人の即興演奏そのもののようで、録音からだけでも、演奏者が楽しんで演奏している様子がダイレクトに伝わって来るようです。


例により「つのだたかし」の話術が面白く、楽しめた.
今回は歌の「波多野睦美」が特別出演でこれもよかった。イギリスの民謡を歌ったが・・・3時から始まり5時ごろ終わる。ロビーでも演奏してそこでは皆手拍子で聞いていたが、その後のCDの販売ではさっと帰る人が多かった。我々もそうだが・・
所沢にでて、インターネットで調べていた「ヒマラヤン ダイニング」のカレーを食べに行く.
その後、駅のそばのデパート「西武」に入り、ドンクのパン、サイボクの肉、魚(ほたて)やシイタケを買って帰る。
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by kuwanobu44 | 2011-03-14 18:32
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