つれづれ旅日記



東大寺展と「岩崎邸」 11月9日

とても良い天気。11時上野駅集合でVAN新宿の会で国立博物館の「東大寺展」を見る。入場料1500円は駅のなかで買った。混んでいると思ったがそれほどでもなかった。ぐるっとパスはこの場合割引だけで無料ではなかったので買うのをやめた。1時間ぐらい各自見て 12時15分に下で集まる。そして博物館の庭を散策。秋の気配が濃厚。
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公園内でまったく動かない人形みたいなのがあったがどうやら人らしい。
その前にお金を入れる箱がああったので私が100円を入れたら少し動いた。他の人がまた入れたら動きが激しくなり、3人目が入れたらもっと動いた。
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しかしずっと立っていて動かないのはすごい。私には我慢できない。たぶん5分も持たないだろう。
そうこうして 不忍の池のそばのそばやで昼食。
その時「画竜点睛」の「点睛」の字について話をした。丁度前日、生徒から「先生、画竜点睛の字を書けますか?」と聞かれ、「・晴は晴れの字でしょ?」と答えたらブーで、目編に青の昔の字つまりしたが月ではなく円だという。さっそくインターネットで調べたらその通りだった。我々は間違って教えられていたようだ。それが今日の東大寺展で「大仏開眼の時に点睛に使われた筆」が展示されていて、やはり「点睛」が目編に青の昔の字だった。皆にで食事のとき「点睛の字」を聞いたら皆「晴れるの字」で習っていた事がわかった。 いや~勉強になったなあ・・
上野大仏も見て、しのばずの池の鳥もかわいかった。
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歩いて「岩崎邸」に行く。2時からはボランティイアの説明がある。シニアの叔父さんだったが実に説明が面白かった。50分の予定が1時間半もかかった。でも退屈はしなかった。 最後に「岩崎さんの関係者なの?」と聞いたら「まったく関係ない」との事。「ではなぜこのボランティアをしているの?」と聞いたら「退職したら家にいられないの。あらあんた今日も家にいるの?と言われて・・映画だって2時間しかいられないけど、ここは朝9時から夕方5時までいられるからね」という話。あはは、最後のこの話が一番笑会えた。
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壁紙は「金唐革紙」で素晴らしい芸術だと思うが1へーべーで30万円とか・当時は2年かかって建てたとか・・15000坪の土地は 岩崎弥太郎が買っていたのを子供の久弥が建てたそうだ。設計はジョルジュ コンドル。東大で建築を教えていたそうだ。日本人の奥さんをもらって日本で死んだそうだ。歩いて御徒町にでて解散。酒悦で買い物をして帰る。
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by kuwanobu44 | 2010-12-05 23:19
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