つれづれ旅日記



東大農場 9月21日

11時半田無駅北口で待ち合わせ、歩いて5分くらいの中華レストラン「墨花居」に行く。
ここは友達に教えてもらったが遅くなると混むというので開店の11時半過ぎに行った。
まだすいていて窓際が取れた。女性に人気もうなずける。落ち着いた雰囲気。コースで頼むが2種類のおかず、蒸し物、スーぷも付き、食後にデザートとコーヒーも着く。1350円とリーゾナブル。
出ることには人が待っていたので、やはり早く来ないとだめみたい。
しかし今日は暑い。歩いて15分くらいで「東大農場」に着く。緑の中で涼しい。
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しばらく歩いていくと、女性の人に会い、「今博物館で展示をやっているので時間があったら
見に来てください」と誘われたので行ってみた。  中ではボランティアの人が説明してくれた。
それによると、この農場は昭和10年に駒場から移ってきた。当時の建物がまだほとんど残っている。 ここは研究がメインで、実行は農工大で教員育成は筑波(元の教育大)で・・という風に3本柱。  室内には「教え草」が展示されていたがその色彩のきれいさにびっくり。昔の教科書のようだ。その第一には稲のからお米になるまでがとても丁寧に書かれている。重要文化財だとか・・・
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また、農機具などの展示、耕運機の展示もあった。これらは今でも使われているらしい。 初めは牛や豚、鶏も飼われていてどんな飼料だとよいか・・などの研究がされていたようでレールが残っているのはその時に飼料を各施設に運ぶため。今は市街化の影響で動物は飼っていない。 屋外には稲の研究も展示されていた。
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農機具が展示されていたが、並べ方もきれいだった。特に壁にかかっていたカマの展示は芸術作品みたい・・・
たくさんの昭和10年の建造物はいまだに取り壊されていない。当時の学長の内田先生の指揮のもと多くのの建物が建てられ、学生会館もあるが今は使われていないそうだ。でもそれは希望者には安く借りられるらしい・・ この雰囲気で10人くらいで借りて食事会をしたら面白いかもしれない。
しかしここは暑い。冷房がないから・・ボランティアの人に感謝して外に出る。冷たい飲み物を買ってポプラ並木でお茶を飲む予定。しかし栗畑がありその栗が大きい。一袋300円で売っているというが・・・どこだかわからなった。
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ポプラ並木で冷たいお茶を飲んで一休み。またあちらこちらを散策。 
ハナミズキの赤い実がたくさんなっていた。
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栗の売り場を探したが見つからずあきらめ、帰る。暑かったので田無駅のそばの2階のカフェでお茶。その時隣に座ったお赤ちゃん(1歳1か月)がかわいかったのでおばあちゃんと思しき人があやしていたので「おばあちゃんと一緒でよかったね」と話しかけたら、「本当はおばあちゃんでなくてひいばあさんなの。」という言葉にびっくり。お年は70歳前だという。
若いひいばあさんだこと。それでおばあさんはまだ40代で働いているそうな。その赤ちゃんのお母さんは働いていなくて赤ちゃんをひいばあさんの所に預けて1週間くらい「育児に疲れたから」とおいて行くそうだ。いやはや。 驚いた。
お茶のあと、衣料品などをぶらぶらみて駅で解散。
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by kuwanobu44 | 2010-10-31 21:35
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