つれづれ旅日記



殿ヶ谷戸公園  3月7日

群馬の友達が東京に出てくるので、会いたいと言う。急だったが国分寺で会うことにした。
お昼は国分寺「梅の花」でする。あいにく雨が降っていたが、この「梅の花」では雨の時は会計のとき一人分にくじがあり、(空クジなしらしい)友達が引いたら、「シュウマイ5個」が当たり、喜んだ。前にくじを引いた人は「シュウマイ10個」当たったらしい。その後近くの「殿ヶ谷戸公園」に行った。友達も花が好きと言うので・・・
あいにく雨が降っていたが、小ぶりだからまあ、いいか・・・と。 2時近かったが今回初めてボランティアの人が案内してくれるという。 日曜日に11時と午後2時からの2回のみ。丁度良いときに入ったわけだ。
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そのボランティアの羽田さん」に庭の案内をしてもらう。すぐ近くに咲いている「豊後梅」や「寒緋桜」のあるところは以前は馬返しのところだったそうだ。はじめは江口と言う人の持ち物だったのを岩崎弥太郎の孫の「岩崎彦弥太」が別荘として昭和9年に手に入れたそうだ。 そして建物は立替たそうだ。当時は建坪が160坪くらいあったが、今はずいぶん減っている。そして5000坪の屋敷には木が2400本あるそうだが300本はモッコクの木。次に多いのがイロハもみじ、その次は赤松だそうだ。 雨のなか、雪釣りの広場から野草苑、萩のトンネル、フジ棚を経て竹林へ・・
孟宗だけだがたけのこが生えてもとらないで大きくなったのを切るとか・・・もったいない。食べればいいのに。
福寿草の成れの果てを見たり、「キチジョウソウ」の説明を受ける。これの花を見たら縁起が良いとか・・・
国分寺崖線の説明を受けたり・・・モッコクは300本もあるが花が咲くのは3本くらいとか・・・知らなかった。
5月か6月ごろ咲くらしいのでその頃また来ないと・・・段々寒くなってきたが雨はやまない。でも二人に説明してくれる羽田さんも一生懸命なので・・・湧水のところで水に触れてみたら暖かい。お湯みたい。15度あるとか・・・
紅葉亭に着き、池をバックに見てみる。二人で写真を撮って貰う。2箇所で・・また羽田さんの写真も撮る。
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羽田さん有難うございました。
この紅葉亭は10畳と6畳の和室だが午前中4000円午後4000円で一日なら8000円で借りられるそうだ。
大塚さんと「ここでお琴を弾いたら気持ちいいわね」と言った。運ぶのが大変だけれど・・・
獅子脅しがあるところに行く。両側の石が穴が空いていて面白い。 また万両がたくさんあるが鳥が運んだ実で増える。私は千両と万両は知っていたが10両や100両、1両という植物もあるとか・・・
今日は本当に勉強になった。 トサミズキの花、キブシの花のところで一回りが終わった。そして岩崎亭の食堂だったところが資料館になっていて入れるのでそこで休む。誰も人がいないのに、暖房が暖かくてよかった。体が冷え切っていたのでここでゆっくり温まる。この庭園の花の写真集が作られておりそれを見たりした。
5時になり、閉園で帰った。
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by kuwanobu44 | 2010-03-15 00:03
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