つれづれ旅日記



猫ジョアンの手術   

我が家には飼い猫が二匹いる。どちらも北海道産で茶色(メスのジョアン14歳)と黒(オすの13歳)である。
この二匹が仲が悪いので2階と一階に住み分けているがジョアンが6ヶ月くらい前からお腹に小さなしこりが出来、気のせいかだんだん大きくなってきたので、動物病院に検査してもらった。それが10月4日。
そして数日後検査の結果を聞きに行った。 乳腺腫瘍で、猫は犬よりも悪性度が高いそうな。
私は初めて猫のレントゲンや、エコー写真、血液検査を見た。 猫の14歳は人間の70歳くらいで主人と同じくらいだ。血液検査の表を見て主人曰く「なんだ、俺のよりいいじゃないか・・・」先生曰く、「年の割りに心臓もしっかりしているし、今のところ転移もないようだから、手術をしましょう」との事。主人と私は意見が違う。私は人間なら納得が得られて本人の意思で手術を受けられるけど、猫は何をされるかわからない状態でストレスが大きいから止めたほうがいいのではないか・・・。主人は今現在に生きているのだからできることは何でもしたほうが良い・・・との事。 手術したからって再発の可能性が消えるわけではない。 病院で順番を待っている間にも「うちの猫もガンで手術したけど2ヵ月後に肺に転移した・・」などと聞いたし・・・
でも1週間話し合って一度は手術を受けさせよう・・と言うことになった。転移したら手術はしないので・・
また以前教えていた生徒が今獣医になっているので相談して、「あまり大きく切除しない(つまりカクセイ手術はやらない・・」ということで決まった。
そして手術は18日なので17日にジョアンを病院に連れて行った。狭いところで怖い思いをするのだろうな・・
と心配。18日は私は外出だったが携帯に獣医さんから電話が入り、「無事手術が終わった」との事。
そして、本来なら4,5日入院だがジョアンがまったく固まっているので19日に退院だそうだ。
19日に動物病院に行く。会計は検査が約2万。手術が約11万円で計13万円。保険がないからね。 あ~このお金があればパソコンのセブンがかえるのになあ~
ジョアンは狭い檻の中で目を三角にしていた。 傷口を触れないように洋服を着せられて・・・・
家に帰ったら自分のトイレの中に入ってしばらく出てこなかったが数時間後、ようやくほっとしたのか床暖の上で寝込んだ。 
d0102497_0155661.jpg

この猫ジョアンは後姿がなんとも色っぽい。
[PR]
by kuwanobu44 | 2009-12-27 00:16
<< 猫ジョアンのその後 亀山香能筝リサイタル 9.30 >>


旅行した時の記録
カテゴリ
全体
旅日記
旅日記
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
「ピアノはなぜ黒いのか」
from 日々の暮らしから・・・lov..
介護タクシーに関する総合..
from 介護タクシーに関する総合情報..
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧