つれづれ旅日記



サイボク牧場まきばの湯 2009.7.14

10時半、狭山市駅集合。9名
10時45分の「牧場の湯」行きのバスで約20分。牧場の湯に到着。
仲間の知り合いの施設の人がが出迎えてくれ、いろいろここの説明をしてくれた。
それによると・・・
1946年(昭和21年) 育種牧場としてスタート。品種改良を積極的に行う。品種改良して霜降りのおいしい肉を作ったが誰も売ってくれない。それで
1975年直売所を開店。以降、レストラン、楽農ひろば、パークゴルフ場と業容を拡大する。
1999年 DLG(ドイツ農業協会)国際品質競技会に出品。金メダルを獲得。( - 2006年まで8年連続)
2002年 日高牧場が山梨県南巨摩郡に移転する。日高牧場跡地から温泉(サイボク天然温泉)が湧出し温泉スタンドを設置する。
2004年 「さいぼく牧場の湯」オープン
説明の人の話が面白かった。会長が初めて豚を輸入したときは反対されたがそれを押し切った。ここから日本の豚の品種改良が始まったそうだ。 ところが品種改良し 良い肉が出来てもでもなかなか新しいものは認められず、売ってくれない。そこで自分で販売することにした。  
特に日本は外国で認められたらすぐ認める性質がある。
牧場の湯のほか、農産物を売る店、もちろん肉を売る店、caféなどいろいろある。
肉を売る店がここのメインだと思う。 入り口になんとレバーなどを売っている。そこがこの店の特徴で「鮮度がいいので絶対くさくない自信がある」から入り口に置く・・・そうだ。 お勧めは金賞受賞の味噌漬けとか、あらびき&ハーフのソーセージなど。
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それからいよいよレストランへ・・係りの人に「お勧めは?」と聞くと、「ここははじめはトンカツ屋でそれしかやっていなかった、トンカツが油濃くなくておいしいしお勧め」との事で、トンカツスペシャルセットを注文(1890円コーヒー、サラダつき)、しつこくなくておいしかったし、満腹デ~ス。
その後「牧場の湯」に入る。入場1500円。
風呂場は広く平日でもかなり入っている。露天もあり、楽しめた。
2時過ぎに2階の広間で一休み。湯上りに氷やソフトクリームを食べて、いい気持ち。
庭を散策し、3種類の豚を1頭づつおいてある豚の動物園 で写真を撮る。
黒が  バークシャー  ピンクが 大ヨークシャー(スーパーゴールデンやゴールデンの元になる豚) 茶色が デュロック  えさはほとんどが「とうもろこし」でパン粉を加えると霜降りになるとか・・・
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宅急便で豚の味噌漬けなどを頼み、4時45分のバスで狭山市駅から渋谷の表参道のカワイコンサートホールに行った。
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by kuwanobu44 | 2009-09-10 22:42
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